ロンドンではマラソンで累計1400億円の寄付。フルマラソン8回、すべてチャリティランナーでした。
先日の東京マラソンで、フルマラソンを走ったのは8回目。すべてチャリティランナーとして走りました。
たまたまこのような記事があがっていたので、興味深く読みました。
ロンドンでは累計1400億円、「マラソンで寄付」の意義(日経ビジネス)
もともと走るのは好きではありません。記事にもあるように42.195kmを私のような「好き」がない人間にとって、「理由」が必要なのは同意です。

認定NPO法人育て上げネットは、東京マラソンや大阪マラソンの寄付先指定団体として多くのチャリティランナーがエントリーしてくださり、寄付を集め、フルマラソンを走りぬいてくださいました。
その資金はNPO活動を通じて若者の就労・自立、子どもの学習・生活の支援に活用させていただきました。
チャリティランナーには大きく種類います。フルマラソンを走りたいが寄付集めはしたことない。そして、寄付集めはしたことあるがフルマラソンは走ったことがない。
※もちろんどちらも初めてのひともいます
特に、走るが「好き」なひとにとって「寄付を集める」ということはイメージがつかず、本当に「お金を寄付してもらえるのか」という不安があるようです。
しかし、家族や友人に対して、フルマラソンを走る「意味」を伝えることで、少なからず「では応援するね」と寄付を集め、そして多くの寄付者の想いと期待を背負って、当日を迎えます。
私のようなプロでもない人間が、応援を背負って走るという経験は、言葉にすることが難しい感情を持ち得ます。多くの「何かしたい」方々にとって、ひとつの選択肢としてチャリティランナーが広がることを願います。
今年は12月に大阪マラソンがあります。チャリティランナーとしてのエントリーに興味あれば、こちらをのぞいてみてください。4月5日に正式なエントリーサイトがオープン予定です。