ふるさと納税に続き、寄付金控除の仕組みを活用した社会貢献の仕組み | 若者と社会をつなぐ支援NPO/ 育て上げネット理事長工藤啓のBlog

ふるさと納税に続き、寄付金控除の仕組みを活用した社会貢献の仕組み

世界のバイヤーから買える海外ファッション通販サイトwaja(ワジャ)社が、寄付金控除の仕組みを活用した新しい社会貢献の仕組みであるFASHION CHARITY PROJECTをスタートさせました。

FCP1

私たち、認定NPO法人育て上げネットも寄付先に加えていただくことになりました。

都道府県・市区町村に対する寄附金のうち、2,000円を超える部分について、一定限度額まで、原則として所得税と合わせて全額が控除されるふるさと納税は、納税すると納税先自治体から届くさまざまな食材やモノが注目されて大きく広がっています。

産経ニュース:「ふるさと納税」件数2.8倍 総額6%増の12億6000万円 46道府県

このFASHION CHARITY PROJECTは、「ブランド品の寄付とお買い物の両方で社会貢献できるファッション通販サイトです。寄付委託という仕組みを取っており、コチラできれいにまとめられています。

ブランド品と聞くと、何やらとても高価なものなのかなと思います。最初に聞いたときは、自分が持っているものには、寄付委託に値するものはないと思ったのですが、すごく幅の広いブランドが対象となっています。

ブランドリストはコチラになります。

今後、認定NPO法人、公益社団法人、公益財団法人が持つ寄付控除の枠組みが、FASHION CHARITY PROJECTのように広がり、公益性の高い課題解決のため、理解や想い、寄付などが集まっていく基盤として広がっていってほしいと思います。

不要なブランド品がございましたら、ぜひ、ご検討ください。