2012/3/9
金曜日は週一のテニスの日です。
最近はウッドラケットにハマッテいて、
友人達とウッドで打って楽しんでいます。
そんな中、前から試してみたかった古い古い
別のラケットを持って細工谷のTACへ行きました。
そのラケットはジミー・コナーズの名が付けられた
ウイルソンのラケットで、スチール(鉄)製です。
鉄製と言っても、重さは350グラム程で、
ウッドと比べて、非常に軽く感じました。
ご存知ジミー・コナーズは1974年~79年まで
世界ランク一位。その彼が当時使っていたのが
ウイルソンのT-2000と言うラケットです。
T-2000は、1967年にあのラコステさん(ポロシャツ)が
考案しパテントを取ったものを、ウイルソンが買い取り、
以来1980年前半まで作られた、ロングセラーモデル。
このT-2000とほぼ同じデザインのコナーズモデル。
細部にグリーン色が使われ、非常に私好みです。
張られていた当時の飾りガットまでもグリーン色なんて、
当時このガットを張った人を褒めたいですね。
しみじみ眺めていると、自然と微笑んでしまう。
これはもう打つしかないでしょう。
ガットが心配でしたが、ボレスト程度では問題なく、
難しいラケットでしたが、とっても楽しめました。
小さいスイートスポットに当った時の手の感触。
やっぱり面白い。しばらく止められないでしょうね。
ラケットのグリーン色に合わせた今日のウエアが、
めっちゃやる気を表しているでしょ。
まっ、今日の気分はジミー・コナーズという事で。
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