アジサイ~2006~

テーマ:

(ユキノシタ科 アジサイ属)


すっかりご無沙汰となってしまいました。

リアル事情で気持ち的に余裕がなくなると、記事を書くこともままならなくなっちゃうのが、

痛いところです。


気がついてみれば、季節は梅雨に入り、各地で(特に九州方面)災害のニュースが流れております。

そちら方面の方は大丈夫でしょうか?

京都は比較的、雨が少ない方かな?


ということで、なんとこのブログを立ち上げて、1周年を迎えてしまいました。

途中半年ほど中断しておりましたが、思えば去年の6月に【アジサイ 】の記事を書いたのが始まりです。


そして、今年もその【アジサイ】達がにぎわっております。


アジサイ03
ガクアジサイの軍団

我が家には、ガクアジサイ2種、西洋アジサイ4種が地植えされています。


去年、花が終わってから、かなり剪定したつもりなんですけど、まだ切り足らなかったのか、去年にも増して伸びちゃってます。


ただ、今年はピンクの子達の色がくすんじゃってて、あまりきれいでないのが残念。。。



アジサイ02
西洋アジサイ達


去年嫁のお母さんからもらった白い西洋アジサイも、今年は地植えにして、咲いてくれました。


アジサイ04
白のアジサイ


我が家のは、真っ白に咲いてくれていますが、【アジサイ】の色は、土質によって色が変わったりすることもあるそうで、お母さんの所のは、ちょっと色がついてしまったそうです。


アジサイ01
今年はガクアジサイが豊作ですわ~
この子は葉が斑入りなんです。


いやはや、我が家の植物達を紹介して1年ですかぁ。。。

まだまだ紹介し切れてないのが現状なんですけど、1年間このブログを通じて、いろんな方と交流が持てて、うれしい限りです。

また、皆様のブログやコメント、トラバを通じて、全然知らなかった植物の世界・ガーデニングの世界に浸ることができて、すごく感謝しております。


これからも、リアル事情やらなんやらで、記事アップが滞ることもあるかと思いますが、

今後ともよろしくお願いいたします。

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(ナデシコ科シレネ属)


入梅したにしては、京都は曇り空ばかりで雨が降る様子が無いのが、今のところの実感でしょうか。

昨日は、W杯の日本戦で嫁と盛り上がってたんですけど、残念ながら負けましたね;;

ほんと残念です。

サッカー繋がりで、女子のジャパンチームってナデシコジャパンとか言いますよね。


今回は、そんなナデシコの仲間、【フランネルソウ】です。


フランネルソウ01
お花が浮いて見えるんです


この子達は、以前ご紹介した【スノーフレーク】と同じカーポートの脇に植わっています。

我が家って、坂道に建ってて、お隣さんは一段高くなってるんですけど、その高いところにいっぱい咲いてるんです。もしかしたら、この子達は、そのこぼれ種で育ったのかもしれません。


よくよく見てみると、結構不思議な植物で、葉っぱは毛に覆われて手触り感抜群で、シルバーリーフ系でしょうか。そして、花は、鮮やかな紫でその空間に浮いてるようにも見えます。


この【フランネルソウ】を調べてみると、


ナデシコ科レシネ属の2年ないしは多年草。花期は、6月~9月。原産地は、ヨーロッパ。フランネルというのは、16世紀イギリスは、ウェールズ地方の起毛した柔らかな織物からきていて、毛に覆われた葉っぱにちなんでいるそうです。略して、「フラノ」「ネル」。「ネルシャツ」と言えば、ピンと来る方もいるかもですね。


となります。


花言葉は、「ウィット」「機知」など。

むぅ。今の自分もあやかりたい・・・・


じつは我が家では、【フランネルソウ】と呼ばず、「ビロード草」と呼ばれてます。

またしても、嫁のお母さんに教えてもらったんですけどね(汗)

この「ビロード草」の由来も、その葉からきているとか。


フランネルソウ02
さわり心地いいですよ(笑)


その他にも「スイセンノウ」(酔仙翁)という名があるそうです。

仙翁とは、京都は嵯峨野の仙翁寺に黒い節のナデシコのことをそう読んだことから、ナデシコ=仙翁となったそうです。

属名も昔は、「センノウ属」として分類されてたそうなんですけど、1984年にシレネ属にまとめられたとか。

この子達、多湿には弱いそうなんですが、乾燥に強く、また耐寒性・耐暑性にも強いと言うことで、結構育てやすいそうです。

と言うよりも、我が家のカーポートの脇の環境なんて、痩せた土壌で水遣りもあまりやってないところなんで、それもうなづけます(笑)


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(ツツジ科ツツジ属)


この土日、先週に続き、気になっている庭の場所の整理(ほとんどが雑草刈り(笑)をしていました。

考えると、どこにも外出せず、子供たちも庭で遊びっぱなしで、つくづくお金のかからない趣味かな?なんて、思います。


さて、今回はようやく咲き出した、我が家の【サツキ】です。

皆様もおなじみですよね。


去年は、エントランス周りのリフォームの関係で、季節関係なしで移動してもらったため、花も咲かせることもなかったんですが、今年は元気になって一安心です。


サツキ01


この【サツキ】を調べてみると、


ツツジ科ツツジ属の常緑低樹。花期は、5月下旬~6月。日本原産です。じつを言うと我が家では、「つつじ」として認識されていたんです。で、よくよく調べてみると、【サツキ】も「つつじ」の仲間で、正式名称は「サツキツツジ」(皐月躑躅)。ようは、「つつじ」ってことですね。一般に言われている?「つつじ」は4月ごろ咲き、【サツキ】は、5月下旬からだそうで、咲き時期によって見分けるんだとか。また、葉の形によっても見分けが付くらしく、披針形または広披針形で肉厚なのが、【サツキ】なんだそうです。


となります。


花言葉は、「節制」「節約」など。


更に調べてみると、古い文献で【サツキ】が出てくるのが、元禄5年(1692)で、江戸染井村の伊藤伊兵衛さんが、ツツジの専門書「錦繍枕」の中で、サツキの部161品種を取りあげてるんだそうです。



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クレマチス2006~その4

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去年買った念願のクレマチス【ヴィクトリア】 が咲き始めました。


冬越しも無事に乗り越え、4月ごろに大きい鉢に植え替え。

ホームセンターで買ってきた簡易オベリスクをたてて、そこに絡ませています。


クレマチス17
今年は花数が多いです。

最近鉢物は、裏側に当たる庭で育成、開花と同時にエントランス前へと移動させてやり、

ご近所さんと



「うちのを見て~!」



とばかりに競い合うのです(笑)


クレマチス18
ヴィクトリア(手前)&エトワールバイオレット(奥)


今、エントランス前は緑美しい【ゴールドクレスト】を筆頭に、

終わりかけの【パンジー&ビオラ】(でも、まだ元気かな?)

大きくなった【フェアリーベル】

これまた、冬越しした【サフィニア】や【テルスター】、【サルビア】のホワイト。

そして以前紹介したクレマチスの【エトワールバイオレット】と

新たに加わったこの【ヴィクトリア】で賑わいを見せてくれています。



エントランス01
新聞・郵便入れにくいだろうなぁ(笑)


去年から考えると、よくもまぁ増えたものだなと我ながら感心していますが、これから梅雨、そして夏へと新たな仕込みも考えなければなぁと思ってます。



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(ナス科ニーレンベルギア属)


去年(2005年)に【ニーレンベルギア 】をご紹介したのが、7月でした。

我が家にあるのは、サントリー系の【フェアリーベル】ホワイト&ライトブルー各2苗で、去年紹介した位置からそのままの状態で、エントランス前に鎮座しているのです。



ニーレンベルギア04
2005年7月の様子


そして、伸びたら刈り込みを繰り返し、寒かった今年の冬も無事乗り越え、

今年で2年目を迎えようとしています。


嫁の


「必殺大胆剪定」


も手伝ってか今年はこんなになってくれました。


ニーレンベルギア05
少しホワイトが押され気味(笑)


剪定作業の大事さも教わった気がします。


写真に残しておくと、対比も出来てほんと違いがわかるものですね。



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(キキョウ科ロベリア属)


去年ハンギングバスケットに出会い、いくつかのハンギングを作ったんですが、今年は、未だ嫁が作ったバスケットのみ。


でも、そのハンギングバスケット、結構お気に入りで、これから暑くなる季節に涼しげな雰囲気を味あわせてくれてます。


さて、今回はそのハンギングバスケットに植わっている【ロベリア】をご紹介します。


ちょうどハンギングバスケットの上部に植えていて、フワ~っと広がってくれているのです。


ロベリア02
エントランス通路でお客様を迎えています。


中段には、【バコパ】、一番下の方に【アメリカンブルー】が植わっています。

ちょっと、【ロベリア】と【アメリカンブルー】の色が重なっちゃったなぁなんて、反省。


【ロベリア】を調べてみると、


キキョウ科ロベリア属の半耐寒性1年草。ただし、仲間の中には、多年草もあるそうです。原産地は、南アメリカ。花期は、4月~7月。暑さにも少し弱いみたいです。あの艶やかな青紫と花の形から、「瑠璃蝶々」と呼ばれることも。水切れには弱く、ハンギングバスケットなど過酷な状況だと、かなり注意が必要だそうです。確かに、一日水をあげられなかったりすると、しんなりすることもしばしば・・・。


となります。


花言葉は、「謙遜」「譲る心」「悪意」「敵意」。

なんと、対照的な言葉が出てきました。

水切らしたからと言って、「悪意」はないので許してね><


ロベリア01
確かに蝶々のようにも見えますね。


このハンギングバスケット、花が終わるまで大事にしていきたいと思ってます。




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(セリ科オランダミツバ属(セロリ属))


去年やった一部の庭改造で作ったハーブ畑。

その一角に、最初は小さかった苗が、どんどん生長して大きく育ち、今じゃその存在を無視しきれない子がいます。


それが、今回の【セロリ】。

もはや、家庭菜園みたいになってきた感は、否めないのですが、収穫する機会をのがしつつ、伸び伸び育っているのです。


セロリ01
大きくなったもんです(笑)

そして、気づけばそこには、花が!

全然つぼみすら気づかなかったとはいえ、たくさん花開いてました。

【セロリ】の花って初めて見たような気がします。

そりゃ、野菜コーナーや八百屋さんに売ってる【セロリ】って、花ないですもんね(汗)


セロリ02
小さい花がいっぱい付いてます。


小さい頃は、【セロリ】って苦手だったんですよね。

味に癖があるっていうか・・・・・

でも、今じゃ大好物の部類に入るんではないでしょうか。


この【セロリ】を調べてみると、


セリ科オランダミツバ属(セロリ属)の1年ないしは2年草。原産は地中海だとか。皆さんも野菜としてご存知ですよね。その茎・葉・実など料理として使える方法は、多種多様。調べてみても、【セロリ】の記事って、料理関係が多かったです。その実は、乾燥させ粉末にすると、薬剤として鎮静の効果もあるとか。他の薬剤のにおい消しなんかにも使われているようです。花期は、5月~7月。その昔、加藤清正が中国から日本に持ち帰ったという説があるそうで、清正人参と呼ばれていたとか。江戸時代には、オランダから西洋種が持ち込まれ、オランダミツバと呼ばれていたそうです。


となります。


その実まで、使い道があるとは初耳でした。

実を成らせるためには、受粉してやる必要もあるとか。

少し挑戦してみようと思ってます。


花言葉は、「真実の愛」など。


調べていて、少し気になった記事がありました。

昔は、嫌いな野菜ベストテンに入ってたらしいんですけど、最近は外れたらしいんです。

ただ、好きになった傾向で外れたんじゃなく、【セロリ】自体の認知度が低くなってきたとか。

生産農家の方でも年々出荷量が減ってる傾向にあるらしいです。


カロチン・ビタミンC・食物繊維を多く含んでいるだけに、皆さんにもお勧めなんですけどね(笑)


我が家では、【セロリ】はサラダにすることが多くて、マヨネーズだけでむしゃむしゃ食べるのが好きなんですけど、皆さんどんな料理されてますか?【セロリ】を使った料理法などTB募集中!なんちって・・・



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カタバミ科~Oxalis~

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(カタバミ科)


先週の休みに雑草刈りを敢行。


庭18
庭19
ビフォー アフター



しかし、そこにシロツメクサ以上のつわもの【カタバミ】の仲間達がいたのです。


我が家では、今まで【カタバミ】って言葉だけで、片付けられてたんですけど、よーく見るといくつかの品種がいるようで、早速調べてみることに。


【カタバミ】を調べてみると、


その種類は、約700種。全世界に分布。多年草で、花期は、4月ごろから秋。原産は、南アフリカ・ケープ地方。繁殖力も強く、匍匐茎を広げていくため、なかなかのやっかいものとして扱われることが多いのでは?しかし、その生葉の汁は、毒虫などに刺された時に効果があるとか。その葉を噛むと酸っぱく、科名の「Oxalis」も「酸っぱい」という意味がある。漢字でも「酸漿(カタバミ)」と書かれることもあるとか。一般に出てきた漢字は「片喰」「傍喰」で、日が落ちると葉を閉じて食べられたように見えるので付いたとか。

園芸ショップで【オキザリス】を良く見かけますが、【オキザリス】も【カタバミ】の仲間なんだそうです。


となります。


花言葉は、「輝く心」「喜び」など。

・・・折角抜いたのに、また生えてくると・・・喜びどころか(汗)


さて、我が家の庭では、3種の【カタバミ】達が確認できました。


カタバミ03
カタバミ


いわゆる一般的な【カタバミ】でしょうか(笑)


カタバミ04
アカカタバミ


上記の【カタバミ】と比べると、花の中心が赤いです。葉も赤みがかった色です。


カタバミ02
ムラサキカタバミ

【ムラサキカタバミ】と【イモカタバミ】って、よく似ているんですが、はづきさんからの情報では、葯の色・根っこの形状などから判断できるそうです。また、【イモカタバミ】には花粉がついてるそうです。

勉強になりましたm(_)m


とまぁ、我が家で雑草として扱われている【カタバミ】ですが、調べてみると面白いです。


そうそう、先日アップした【ドクダミ 】のコメントで、らふぃさん から「雑草の定義」なるコメントをいただきました。いやはや、明確な定義で、目からうろこ状態です。


ドクダミ 】コメント欄から引用

「雑草の定義」

植えても無いのに畑や庭に勝手に生えてくる草のことです。
大根畑にニンジンが勝手に生えてくればそれは雑草になります。
雑草として有名なタンポポも、植木鉢に植えて「ダンデリオン(タンポポの英名)」として売れば、立派な商品になります。


なるほど、考えてみれば、納得の定義。こういう情報もいただけるなんて、ブログってほんとにいいですね(嬉)


(2006.6.10追記)

はづきさんから、【ムラサキカタバミ】じゃないかな?というご指摘をいただきまして、根っこなどもう少し確認したところ、【ムラサキカタバミ】と修正・加筆しました。ご指摘ありがとうございました。




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庭の生き物たち

京都は、今日も結局暑い日でした。

にもめげず!勢いとともに、嫁と雑草刈りを決行(笑)


シャボン玉と水遊びで子供達を庭で遊ばせ、ガシガシ伸びきった雑草たちを刈ってました。


さて今回は、植物以外の生き物たちを写真におさめてみたので、紹介します。

虫苦手な方は、ご注意ください(汗)


また、雑草刈りの合間に「カメカメラ!」と叫びながら(笑)撮ったものばかりで、ピンボケはなはだしいですが、ご容赦をm(_)m


まずは、この間セットした睡蓮鉢のメダカたちです。


メダカ
ボウフラくっとるかぁ~?

この子達なかなか写真がお嫌いみたいで、今日ようやく撮ることができました。

買ってから1週間以上経ちますが、とりあえず元気にしています。

蚊対策になってるかは不明(汗)


お次は、蝶々達。ご近所も庭が多いので、巡回経路になってるみたいで、いろいろ飛んできます。

今日は、2種類ほど写真が撮れました。


蝶々01
テルスターにとまってます。

蝶々02
最近よく見かける蝶々です。

蝶々には、詳しくないので何の種類かわかんないですが、なかなか優雅にひらひら飛んできてくれます。



庭に一番飛んでるのが蜂たち。

チュウレンバチは嫌だけど、クマバチからスズメバチ、ミツバチいろいろやってきます。

今日は、ホタルブクロの蜜を取りに来たマルハナバチ??を写真に。


ハチ01
下から撮るのって難しい・・・

ハチ02
でもなんとか・・・・(汗)

ホタルブクロの中に入っては、すぐ出て行くので、撮るのに苦労しました(笑)

ホタルブクロのような下向きに咲く花は、花粉を遠くまで運んでくれるハチしか相手しないそうです。

このハチ達、朝からやってきては、ホタルブクロに入り、どこかへ飛んでいく。。。。

そんな繰り返しでした。


それから、うちの虫退治の精鋭たちカマキリ(笑)

生まれたてって感じの小さい子達です。


カマキリ
これから多くなるバッタ達をよろしく(笑)


冬にいくつかのカマキリの卵を確認してたんですけど、そのどれかが孵化したようです。

雑草刈りの間に、結構あちこちで出くわしました。


とまぁ、今日は過酷な雑草刈りとビオトープガーデン気分を味わえた日なのでした(笑)



(2006.06.06追記)

cactaceousさんから、読者登録とともにメッセージをいただきました(感謝

この蝶々たち、上は「クロアゲハ」か「オナガアゲハ」、下は「コミスジ」か「ホシミスジ」だとか。

参考になります!

ありがとうございましたm(_)m

cactaceousさんのブログ「愛のサボテン日記


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(ドクダミ科ドクダミ属)


抜いても抜いても生えてくる雑草。

ガーデナーにとっては、きれいな庭やベランダにしたいと思っても、小憎らしいやつらが一つや二ついるんではないでしょうか?


我が家の庭にも、そんな子達がいるのですが、すでに雑草扱いにされてない子達もいるのです。

まぁ、雑草とそうでないものの区切りが今ひとつわかっていないので、後日考察してみようと思ってます。


さて、今回はそんな中の【ドクダミ】をご紹介。


ドクダミ01
これからどんどん咲いて来そうな子達です。


そのにおいも苦手な人もいるんではないでしょうか?

この子達、いろんなところに生えてたんですけど、庭の一区画を明け渡し好きなように育ってくれてます。


小学校時代、校庭の隅に生えていたっけ。


この【ドクダミ】を調べてみると


ドクダミ科ドクダミ属の半日陰を好む宿根草。花期は6月~7月くらい。日本各地に広く分布する。ドクダミ茶は有名か?!昔から葉や地下茎が薬草として扱われ、身近な存在であった。利尿剤としても有名。中国が原産。ヨーロッパにはなかったらしいが、ヨーロッパに渡って斑入り種など品種改良されたものもあるとか。「毒溜め」ということもあったり、「毒痛み」と書くこともあるそうです。


となります。


花言葉は、「白い追憶」。

日陰で育ち、しかもその臭いからして、もっと悪いイメージがあっただけに、意外や意外な言葉が出てきました。


いやはや、すでに【ドクダミ】畑と化している、庭の一角。

これだけ生えてるんなら、なにか簡単な使い道はなかろうか?と思わずにはいられないのであります(笑)



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