(ユリ科チューリップ属)


春になると、必ず耳にする歌にもあるように、春の花の代表格にあげられるのが、このチューリップでしょうか。去年の夏ごろからはじめたガーデニングなので、今年が初めての(植えたのは去年の秋)【チューリップ】挑戦となります。


さて、過去のブログの中で、やりすぎだとも思える球根の数々を紹介しました。

嫁の仕業・・・ 」&「嫁一族の仕業・・・ 」参照

その球根たちを何とかかんとかプランターに・・・・・

埋めた様子がこれ。

チューリップ01

最初はこんな感じだったんですよねぇ。



そんな、球根たちが続々開花しだしました。


チューリップ03

開花と同時に玄関先に移動してます。


チューリップ02

こっちは、パステル調の子達


チューリップ04

玄関先全体図(笑)


お気に入りの子がこの子。

品種名は覚えてないのですが、新種だったように思います。

花びらがぎざぎざでかわいいんです。


チューリップ05

わかりますか?花がぎざぎざなんです。


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(ヒガンバナ科スノーフレーク属)


日中はそうでもないんですけど、京都の朝夕は少しまだ寒い日が続いております。

そんな中、【スズラン】や【スノードロップ】に勘違いされても、健気に咲いているのが、この【スノードロップ】なんです。



スノーフレーク01

駐車スペースの脇に咲いてます。



実は、本当に最初【スズラン】だと思ってたんですよね。

でも、なんだか咲いてみると花が少し違う・・・・・

そこで、調べてみたら「お!これか?」なんて見てたのが、

【スノードロップ】・・・・

(スノードロップの記事を先に書いちゃったのは・・・・内緒・・・・・)


でも、【スノードロップ】って、一茎に一花だと・・・・・

「え?我が家のは、3つほど咲いてますけど?」


で、突き当たったのが【スノーフレーク】という、なんともガーデニング初心者らしい間違いをおかしておりました(笑)


この【スノーフレーク】を調べてみると、


ヒガンバナ科スノーフレーク属の球根性植物。地中海沿岸が原産。別名「スズランスイセン」など。春の訪れを告げる代表的な花。スズランの形に似た花ですが、緑の斑が入っています。土壌は特に選ばず、比較的育てやすい植物です。2~3年なら、そのまま植えていても毎年咲くみたいです。春蒔きの品種と秋蒔きの品種があるようですが、白い花を咲かせるのが、春蒔きのもの。半日陰でもいいようです。


となります。


学名の「Leucojum」は、ギリシャ語で「白いすみれ」という意味が、あるそうです。ちなみに【スノーフレーク】=「小雪のかたまり」。


花言葉は、「みんなを惹きつける魅力」

たしかに、緑のなかに健気に咲いているさまは、いいもの持ってます(笑)



スノーフレーク02

白いところに緑の斑がいいですよね♪

スノーフレーク03

もう一枚(笑)



花が終わると、葉が枯れて休眠状態に入るそうですが、我が家の子たちは、もうしばらく楽しませてくれそうです。



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(ユリ科ムスカリ属)


そう、それは去年の庭改造真っ盛りのころでした。

ちょうど、【ゼフィランサス 】が咲き誇っていました。


庭改造の為、あっちを掘り起こし、こっちを掘り起こし・・・・・

そんな時にたくさんの球根が・・・・・・


これも【ゼフィランサス】か?と思って、その球根たちをアーチの足元に集めて、植えておいたんです。

それが、咲いてみてびっくり。

この【ムスカリ】だったんです。



ムスカリ01

ちょうど、アーチの足元に、結構いっぱい

伸びてきたりしてます(笑)


この【ムスカリ】を調べてみると、


ユリ科ムスカリ属の球根植物。花期は、3月~5月。地中海沿岸、西南アジアが原産。耐寒性があり、戸外でも越冬できるようです。(・・・というか、我が家じゃ、してました(笑)

ブドウの房のような花が咲きます。これが、群生するとなかなか圧巻。

性質は、かなり丈夫なようで、あまり土壌も選ばず、半日陰でもOK。2~3年植えたままでも、毎年花を咲かせるようです。学名の「Muscari」は、ギリシャ語で麝香の香りを意味するそうです。


となります。


花言葉は、「失意」「失望」「寛大な愛」「通じ合う心」などなど。

なんだか、まったく正反対の言葉が出てきましたねぇ。



ムスカリ02
アップで一枚♪


しかしながら、この家に来て、約1年半たちましたが、知らないものがいっぱいあって、まだまだ発見出来てないものがありそうです。


庭改造での思わぬ収穫でした(笑)


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スイセン~Narcissus~

テーマ:

(ヒガンバナ科スイセン属)


うはぁ。復帰宣言してから、かなり日にちがたちました(汗)

さて、今回は少し前まで、我が家の庭で全盛期を迎えていた【スイセン】を

ご紹介します。



水仙03
こちらは、白いスイセンです。

結構寒い時期から咲いてくれるので、寂しい庭に彩りを与えてくれる貴重な存在になってます。


この【スイセン】を調べてみると、


ヒガンバナ科スイセン属の球根植物。原産は地中海沿岸。花期は、12月頃から3月頃まで。学名の「Narcissus」(ナルシサス)は、ギリシャの美少年「ナルシサス」が、泉に移る自分の姿に恋し、その泉を見つめている頭を垂れる姿がそのまま一本の花【スイセン】になったということからきているそうです。お察しの通り、「ナルシスト」という言葉の語源にもなっているとか。品種も数多く、おなじみの「ニホンスイセン」や「ラッパスイセン」等など、約2万種もあるそうです。


となります。


花言葉は、代表的なもので「我欲」「自己愛」「自惚れ」など。

細かくいうと、その種類によってそれぞれ花言葉が付いているみたいです。


意外だったのが、どうしても【スイセン】って聞くと、「水仙」という漢字をイメージしてしまうので、純和風な印象を持っていたのですが、イギリスの国花のひとつだそうです。



水仙02
こっちは、黄色い子達
水仙01
一本だけ、にょきって子もいたりして(笑)



そうそう、9日にご近所の方達と近くの公園で、食べ物やお酒を持ち寄って、お花見をしました(笑)

あれから雨なんかが降ったりして、ほんと絶好のタイミングのお花見でした。



桜02
まさに満開♪
桜01
桜ってほんといいですねぇ。

この3日後に上の娘の幼稚園の入園式。

まさに春!って感じがします。



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大変ご無沙汰です。

テーマ:

大変のご無沙汰となってしましたした。

去年暮れからの殺人的な仕事が、落ち着いてはいたのですが、なんだか

その反動で、しばらくボーっとしておりました。


気がつけば、すでに4月!

桜の花も満開♪


そろそろ、このブログも再開いたします。

今後ともよろしくお願いいたします。


さて、この休んでいた期間。

我が家の植物たちも、いろいろ様変わりしてきました。


そんな、植物たちのご紹介とともに、春にかけてのご紹介をぼちぼちしていきたいと思います。


今後とも、皆様よろしくお願いいたします。

まずは、ご挨拶までm(_)m