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岐路に立つアスリートの「次の一歩」のキッカケにつながる発信をしていきます。


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今朝の日経新聞の記事です。

1965年~2003年までは8.25年だった平均選手寿命が

2004年~2013年の入団選手(育成含む)の平均選手寿命が

4.5年に縮んだとあります。


理由は選手の育成を我慢強く待つ育成重視の球団が少なくなり、

短期で結果を出すためにFA制度に依存する球団が増えたとあります。


球界の制度が背景にはあるようです。


先日見て来たプロスポーツ選手を対象にした合同就職説明会も

ほとんどがプロ野球選手でかつ、若い選手ばかりが参加していました。


高卒で4.5年と言えば、ほぼ大学4年生と同じです。


今大学生に向けてやっていることと、大して変わらない支援ができるのでは

ないかと思います。


Jリーグも契約更改の時期です。


自分の将来を見つめ直す時期になります。

誰かに相談したい、話を聴いてもらいたいアスリートをお待ちしています。


ひとりでも多くのアスリートとお会いできることを楽しみにしています。



お問い合わせは、下記迄、お願いします。
socialathletecareer@gmail.com



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先日、プロスポーツ選手を対象にした合同就職説明会に参加してきました。

おそらく今季戦力外になった選手を中心に、企業のプレゼンテーションを聞いている風景を

見学していました。


普段、体育会大学生と接しているので、その違いがすぐに分りました。

体育会学生と比べると格好や聴く姿勢から、切羽詰まっていないというか余裕が感じられました。



まだ社会で働く覚悟が出来ていないようにも見えました。

おそらく、まだあるトライアウトの方が優先順位が高いのかも知れません。

どこかからお声がかかっているのかも知れません。


私も25歳で当時働いていた実業団が廃部になり、転職を余儀なくされました。

ある意味、ここにいた若者と同じような立場でした。

振り返ると、もっと切羽詰まっていたかなと思います。


きっと彼らより手元にお金もなかったし、人脈もなかった。仕事を紹介してくれる人も

いなかったからかなと思います。

だから必死に目の前の仕事に食らいつくしかない覚悟があったと思います。

この時の経験が今につながっていると言えます。


まさに『崖っぷち』


競技の成績の高い人ほど、周りの人が手を貸そうとします。

仕事を紹介してくれたり、人を紹介してくれたり。


でも本人が本気にならなければ、何も変わらない。

誰かが勧めてくれたという理由で仕事を始めても、きっと長続きしない。

自分がそこで働く理由がなければ。



老子の言葉で

「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」

とあります。


自分で考えるきっかけを与える。

視野を広げる。



そういうお手伝いができればと考えています。


SACでは将来に悩むアスリートの話を「聴く」こともしています。



ひとりでも多くのアスリートとお会いできることを楽しみにしています。



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今朝の日経産業新聞の1面です。

10年の現役生活を経て戦力外通告。32歳。

オープントライアウトの道もあったが新たな道を選択。

入団当時からの誠実な人間性が高く評価されていて、

ヤクルト本社の直販営業に配属。

土俵は違えど、目標に向かって努力する姿勢は変わらない。

確かな人間性が競技を通じて醸成できていれば、場所が変わっても
努力し、成果を出せる。

そう受け取った記事でした。


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