映画「みかんの丘」(原題 Mandariinid)

 

マンダリン畑で働くエストニア人の

 

高齢の男性が

 

負傷した敵同士の

 

二人の兵士を自宅で看病します

 

チェチェン兵とジョージア兵は

 

傷が癒え、顔を合わせると

 

互いへの殺意をむき出しにします

 

しかし自分を救ってくれた恩人の手前

 

少しずつ助け合いながら生活を続けます

 

 

最期は悲しい結末になるにもかかわらず

 

私は○○人で

 

敵は□□人で

 

なんてことよりも

 

「私」と「あなた」で純粋に出会う意味を

 

私たち観客に残してくれる映画です

 

 

銃も死体も出てくる映画なのですが

 

マンダリン畑や農村風景

 

農家の質素な調度品などが

 

ことのほか美しく心に残ります

 

 

何年も何年も

 

地球のどこかで

 

戦争をし続けながらも

 

このような映画をも

 

生み出すことができる人間というものに

 

救われる気がしました

 

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