感覚統合の極み【障害児(幼稚園~中学生)】発達の課題を調理で楽しくのばせるフォカッチャパン
ご訪問ありがとうございます障がい者(児)が、ママと在籍できる料理お菓子教室ソーシャルクッキングマスターです発達障害、自閉症スペクトラム、ダウン症、重度軽度知的障害、場面緘黙…さまざまな方が、6ヶ月で進学、就労、将来、生活不安を解消できるようになるブログです講師【ちばさよこ】について不器用講師の幼少期編 失敗だらけの講師成人編50代60代女性から人気記事障害者家族台所仕事が親子で上手くいかない不安五感を刺激するパン作り夏野菜フォカッチャパン作りを通して手からの刺激を受けることで、五感が活性化し、感覚統合の発達が促されます。発達に特性のあるお子さんは、触覚・嗅覚・聴覚などの感覚の過敏や鈍感があることも少なくありません。パン作りは、そのさまざまな感覚にやさしく働きかけながらバランスを整えるのにぴったりの活動なんです。手で生地をこねているときの「べたべた」「ふわふわ」「もちもち」などの感触オリーブオイルの香りやローズマリーの爽やかなにおい、そしてオーブンから漂う焼き立てのパンの香り…。その一つひとつが、子どもの脳と心に心地よい刺激となり、自然と感覚の統合と、「落ち着き」「集中」「達成感」へとつながっていきます。こんなメカニズムがある!!パン作りでは こねる 丸める ちぎるなどの動作を全身を使って繰り返します。これにより、触覚や筋肉の動きを感じる力が高まり、感覚統合の発達につながります。また、チョコの香りや焼きたてのパンの温かさを体験することで、視覚・嗅覚・味覚も総合的に刺激されます。先月のパンメニューの受講者さんの反応 最初は感触に戸惑う子供も 変化してくるパン生地の状態に集中 全身を使って捏ねる動きに夢中に 「手がベタベタするのが苦手」という方は、手袋着用で楽しく挑戦できました パン作りが持つ「達成感」と「五感を使う楽しさ」を経験 集中力の向上 意欲アップ みなさん少しずつ感触に慣れていき、最後には「自分で作ったパン、おいしい!」と満足そうなご様子でしたまた、保護者の方からは、 「感覚に過敏がある娘は、自ら手袋を着用して、立ち上がって取り組んでいます。 段階を踏んでくれる進行がありがたかったです。 娘も“次もパンをやる!”と言って、家族で焼きたてパンを食べました!」とご感想が届いています自分でできた経験パン作りは、五感を使いながら、心と体がゆるむ優しい時間。そして何より「楽しい!」と感じられる体験が、子どもたちの学びや意欲につながっていくんですね。【夏野菜フォカッチャ】は、感覚統合に働きかけながら、「自分でできた!」を実感できる体験型のパン作りです。焼きたての香りに包まれて、子どもも大人も笑顔になれる週末を始めませんか?関連記事まだやってないの?!感覚統合がどんどん進むパン作りのススメ自己表現と達成感UP調理は、材料を計ったり、混ぜたり、焼いたりと、具体的なステップを踏むことで自然と集中力が高まります。また、手を使って作業することで、手先の器用さも養われますよね。特に、障害のあるお子さんにとっては、こうした工程の一つひとつが自信を育てるきっかけになります。「自分で作れた!」という達成感は、日常生活にもポジティブな影響を与え、自己肯定感を高めてくれる絶好のチャンス料理は、手や指の使い方を学ぶ絶好の機会ですこれは、触覚や運動能力の発達に役立つだけでなく、自信を育むきっかけにもなります。特に、感覚統合のサポートが必要なお子さんにとっては、料理が自然に感覚を刺激し、感覚過敏をバランス良く整える役割を果たすこともあります特に障害を持つお子さんにとって、料理の時間は自己表現や達成感を得られる貴重な体験となります関連記事受講者さまが家族に振る舞っているお料理の写真紹介小学校低学年からはじめる方が増えています🔸小学生〜のお子様✖️40、50代ママ🔹お勤めのお子様✖️50、60代ママさまざまな年代の親子が在籍しています親子で料理に取り組んでいても、🟢子供の発達特性合ったやり方を探している🟢ふたりきりだとギクシャクしている🟢もやもや悩んでいる方もう一度やり方を見直してみませんか?ママが料理苦手でも安心して親子参加できます家族の中でお子様の役割を見つけるお手伝いをさせて頂きますね初心者さん🔰を大歓迎しています受講者さまの成長シリーズとにかくこだわりが強いASDキッズの「ママお願い」への変化指差ししても言葉が出てこなかったのに…過集中・こだわりが強い自閉症→料理を通して、切り替える工夫って?辛い吃音・硬い表情・癇癪→3ヶ月で表情に変化~小学校低学年~全てのお問い合わせは公式ホームページへ お進みください