栄養士そっち〜のブログをご覧下さりありがとうございます😊

時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています ドキドキ
また、サイクル献立をブログでご紹介しています。
一週間のルールを決めて、1か月繰り返します。
 
 ブログの内容や自己紹介はこちらです→ブログの趣旨&自己紹介
 
1月の献立は、風邪予防、免疫力UP,疲労回復をテーマにしています。
1月って疲れがたまりますよね。家族がインフルエンザやノロにかかることもあれば

自分もちょっぴり患ったり。
なので免疫力を高めて、さらに疲労をためないようにしようというコンセプトで食材を組み合わせましたドキドキ

 
1月の火曜日の献立→レンジで鶏ハム定食
 
 
さて、今日は、1食に必要な野菜量ってどのぐらいかご存知ですか?
 
厚生労働省発表の調査書「健康日本21(栄養・食生活)」には、
1日に必要な野菜の量は成人で350gと記載されています。
でもそれらは年齢によって、若干違い、
どんな年齢の子でも、簡単にわかる1日に必要な野菜の量っていうのがあるんです。
 
 
両手に山盛り一杯の野菜が1食分。これを一日3回が理想的なんです。
(朝などは若干少なくてもOKです)
 
これが一食分のオススメの量なんです。↓
 
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手って大抵体の大きさに比例しているので(例外もありますけど)

大体自分の手の大きさに合った=体のサイズにあった量が測れるんです。

 

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ちなみに次男が両手にもった野菜を測ってみると、

{497E2CE4-9A74-44A1-892C-ECF935EA4AE4}

 

約80gでした。

 

 
次男は8歳なので、
1日に必要な野菜量は(緑黄色野菜が90g、そのほか野菜が150gで合計240g)
1食80g、3食で240gとなります。
 
大人は1日に必要な野菜量は350gで、

1食120g程度が必要で、私が手ではかると、105gになりました。
多少たりませんが、つかむ野菜の重さにもよりますし、
大体の目安として参考にしてみてくださいドキドキ

ちなみにこの方法は
「手ばかり法」と呼ばれており、栄養指導するときなどクリニックや
ダイエットジムなどの栄養士さんがよく使っているベーシックな方法です。
必要量を視覚化するとわかりやすいので、オススメです

音譜

 


ちなみに、野菜はたくさん食べれば食べるほど良いというものではないんです。
ちょっと衝撃ですよね。
多少多い分には良いのですが、2倍も3倍もとなると、良くないんです。
理由はまた後日お伝えさえてください。

 

 

 

 

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