キヤノン様よりイベントに招待いただきました



EOS Kiss X8iサイト

運動会の写真を撮るコツ講座~

EOS Kiss X8i 体験会

講師は雑誌などで活躍中のカメラマンの丸橋ユキ 様





一眼レフをおもちでない方もためになる講座でしたので、
是非最後までお目通しいただけたらと思います。


まずEOS KISS X8iとスマホで撮影した写真を比較し、
その後、うかがってきた運動会で写真をとるコツを2ページにわたって、お伝えしたいと思います。


使用したカメラは、EOS Kiss X8i 価格帯:¥93,028¥140,000 価格ドットコム参考




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結論からいうと、びっくりするぐらいキレイに撮れて高性能(高性能については10年前の一眼レフ&スマホで写真を撮っている私の感想です)。

私が普段ブログで使っている一眼レフが約10年前に販売されたもので(レンズ2本込みで5万)
画素数も600万と今回試したEOS Kiss X8i(2420万)で
そもそものカメラのランクが違うことは価格も違いさらに10年前のものと今のものを比較するのは妥当ではありませんが
正直な感想は「お値段の差をかなり感じた」



まず、こちらがスマホ アイフォン5Cで撮影したもの。
チェックしていただきたいところは
①明るさ
②ピント
③色などの鮮明さ
④うつしたいモノ(今回は花束などの小物)と後ろの背景のぼやけ具合

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アップにしてみました。これが限界~。これ以上アップにするとぼける。
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暗いし、まっ平らな写真。立体感がありませんので、躍動感もない。



続いてEOS Kiss X8i
で同じ場所から撮影したもの。

(ブログの都合上解像度を下げています)


明るいのは一目瞭然かと。
カメラのレンズの大きさがスマホと一眼では相当違うのでレンズが大きい分、光を多く取り入れられるので
このように明るい写真が撮れます。



望遠機能をつかって寄せてみました。


もし、ここで花瓶の中に100均の造花が入っていたら、
香水の中身が液体ではなかったら、小箱の表面がプリントだったら
気がつきますね。

つまり離れていても質感が表現できるのです。
運動会で言えば、子供が汗をかいている様子、体温が上がっている様子、
砂ほこりが立っている様子。より現場の雰囲気が伝わる写真になると思いました。


運動会だとこれぐらい寄りの写真がほしいものです。。。
望遠レンズほしいなぁ。ちなみにこちらのレンズは
EF-S55-250mm F4-5,6 IS STM
税抜き50,000円




さらに、「スポーツ撮影機能」というものを使ってみました。
スピードが速いものを連射し、キレイに瞬間を切り取れます。

まずはスマホから。
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このように、動いているボールはぼやけます。
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スポーツ機能で連射するとスマホでは撮影できなかったボールの姿が出てきました。
走っている子供などの瞬間を撮影したいなら、連射で望遠レンズを買わないとだめかなぁ。
(顔出しOKか確認忘れてしまい、白く塗ってしまいましたが、キャノンの方)



こんな風にしっかりボールを撮る事が出来ます。走っている瞬間の子供の表情も激写することが可能なのでしょうね。









さらにこのように画面を確認しながら取れるので、
前に人が沢山いて、後ろから撮影しなければならないときなど、人の頭の上からこのようにして写真をとれちゃいます。

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さて、今回のイベントには我が家の長男と一緒にきました。

風船をサッカーボウルに見立ててサッカーをしている長男。
動き回っているところを連射してみました。
そのうちの1枚。


風船も長男の足もしっかりぼやけずに撮影できていました。


これは運動会でもバッチリ!




ちなみに、これらの写真をみても、差がよくわからない、それってそんなにすごいことなの?
と思う方もいらっしゃると思うんです。


ここからは、カメラの性能についてではなく、私個人の考えですが、、、
どのぐらいのものを買えばよいのかお悩みの方への参考になればと思いましたので
私のカメラスペックをお話したいと思います。


1、どのぐらいの価格帯のものを購入すればよいのか?

私は8年前初めてレンズ2個つきで5万ぐらいの一眼レフカメラを購入しました。
何を買えば良いのかは、ネットで検索して「初心者にはこれで十分」という意見と、
「最初からある程度のものを購入したほうがよい」という意見に分かれており、
どちらも正しいと思ったので、迷いました。
カメラに対する知識やセンス、何をどんな風にとりたいという目的がない私は、かなり迷い、
「わからないなら、安いほう」ということで選びました。
ここで安いほうを選んだ方は、後でいろいろ買い足し、結果高くつくこともありますが、
全く使わず安いものを選んでよかった、という可能性もあると思います。


2、何のためにカメラが必要なのか?

ここで、何をどんな風にとりたい!という目的がある人は、それを撮れる機能のあるなしを基準に選び、
最後は価格との相談だけになるので迷いは少ないはずです。

我が家が購入したものは、安いといっても5万円(レンズ込み)で、
それなりに知名度があり評価されているカメラ。愛用者は多いものです。
当時はスマホ文化ではなかったので、コンデジを使っていて、一眼レフを持ち歩くのが重たくて億劫。ほぼ7年近くお蔵入り。
その後子供がうまれ、一眼レフ頻度は少しは上がるものの
ど素人すぎて、コンデジとの写真の出来栄えの差に気がつかず、だったら軽くてバッグに入るほうがいいよね!
とコンデジやスマホで子供を撮影し続ける。←電気屋で一眼のファインダーをのぞいてもその差がわからない人は、多分この時期の私なのかと。
ちなみに今は差はわかるようにはなりました。

そんな私に、変化があったのは
ここ1年ぐらい前から!!



栄養士コラムを書くようになり写真も提出する必要が出てきて
「こういう写真を撮らなければならない」とか「1枚の写真で複数説明しなければいけない」とか、
「コンテンツ全体の雰囲気にあう写真ではければならない」とか
目的をもって写真を撮るようになりました。

結局、ここからは急成長したと思います。(といっても全然ダメですが。。。。)
すくなくとも、「漠然と撮る」から脱却したのです。
そして今、こういう風に撮るには、こういう機能が必要、と思うようになってきたのです。
そうなると初期に購入した5万のカメラでは、部屋で料理をそこそこ説明できるように撮る分には
十分なのですが、ある特定の雰囲気や、水滴を写してフレッシュな感じにするとか、そうなると私のテクニックではかなり難しく、レンズに頼る必要が出てくる。

さらに、運動会など動くものを撮るにはかなり難しい。。。



なのでどういう写真を撮りたい!という目標目的がある人は、そもそも何のカメラを買うのか迷いが少ないと思うので、そういう方は割愛し、

漠然と子供のよい写真を残したいけれど、具体的に、どういう写真が良いのかがわからない
運動会ではどういう写真を撮ればよいのかわからない、という方に向けて2ページ目は説明したいと思います。

またそのために必要なカメラの機能についても説明したいと思います。



スマホで写真を撮るときも参考になるので是非チェックしてみてください。
つづく