ジュニアサッカーの果てまでイッテQ!
  • 26Nov
    • やっと・・・

      はぁ~やっとです300問目なにが一体「やっと」なのでしょうか?正解はやっとこのブログをやめることができるでしたこのブログをやり始めた理由は、1回目の記事に書いてある・・・のは、嘘ではないのですが他の方がサカイクについて書かれているブログが参考になるところが多く、我が家のサカイクにおいて役に立ちましたので、わたしも赤裸々に我が家のサカイクの四方山話を書き散らかすことで他のかたの一助に、少しでも、僅かにでも、微かにでもなればと思い書き始めたというのは、どちらかというと建前方面の理由でして本音方面の理由は、わたくしがサカタロウくんのサッカー関係でやらかしてしまい(まあチームと揉めたとかそっち系の話で~す)で、サカタロウくん&Q子ちゃんパパから、その罰として、自分が子供のサッカーとの距離を置いて冷静に振り替えるためにブログ書きなはれや、と命令されそのトラブルをサカタロウくん&Q子ちゃんパパに解決してもらった貸しもあったので100回書くという約束で始めたのですが、、、100回目前に、またコーチと喧嘩しまして、(それは前回以上に、わたし自身もやってもうたと猛反省しました)は~い、罰としてもう100回追加200回目前にして、今度はセレクションやチーム選びでサカタロウくんに酷いことをして傷つけてしまい(子供の気持ち無視して親がムキになり暴走した系)、また100回追加そしてついに追加されて合計のノルマの300回を無事迎え、やっと、やっとブログを書くことから解放されたのでしたいざやめるとなると、嫌だ嫌だ、面倒臭い、かったるいと思っていたブログ書きもやめるのが寂しくなったりな~んてことは全くなくはぁ~、やっと終われるぜ、ヒャッハーサカタロウくん、ヴェルディ0次選考で危うく落ちかけた(あわや受けられなくなるところだった)ってばよの巻とかサカタロウくん&Q子ちゃんパパに嵌められてQ子ちゃんバレエやめるってよの巻とかQ子ちゃんサッカースクール入るの?の巻とかサカタロウくん夏休みの宿題が表彰されたってばよの巻とかQ子ちゃんテニス急成長の巻とかあ、Q子ちゃんサッカーの公式戦がかなりアレで大変だったピョーンの巻とかいろいろあるのですが、それはまたいずれといたしとうございますそんなこんなで来週に控えたブロック大会ついにサカタロウくん、初のJFAの選手証持っての試合初の正式な背番号を背負っての試合次のステップに踏み込むのでしたQ子ちゃんも、バレエをやめそうになりましたが、やめちゃうかもしれないけど、やめさせないけど、でもやっぱやめちゃうのかな?おのれサカタロウくん&Q子ちゃんパパめ、姑息な手を使いおってムググググ、はぁ、とりまサッカーも1段ギア上げて取り組むことになりサカタロウくんとQ子ちゃん2人のサッカーを巡る冒険はこれからもまだまだ続くぜ~!サカタロウママ先生の次回作にご期待ください!おしまい

  • 25Nov
    • コーチの変更

      サカタロウくんにとって、所属チームにおいて事件がありました299問目どんな事件があったのでしょうか?正解はサカタロウくんの学年担当コーチが変更になったでしたはい、安定の、タイトルがそのまま答えシリーズです正確には総監督が引っ越しをされることになり、それに合わせてその息子さんであるサカタロウくんの学年担当コーチも引っ越すことになり、総監督は担当学年がなかったので子供にとって直接的な影響はなかったのですが、(試合のベンチにも全く入らないで各コーチに一任)唯一影響があったのが、担当コーチも引っ越しにともないチームをやめられるサカタロウくんの学年同じチームの方針のもと、各学年のチーム作りがされるわけですが、担当コーチごとに若干の色の違いは出ている感じでして元コーチは、総監督のご子息ということは抜きにしても、チームとの付き合い、色々な関係が一番濃く、それ故か、チームの方針(守備戦術ファースト、規律重視、攻撃はライン上げて押し込んで速いパス回しで崩す)を一番徹底していました反面、新コーチは、そのチーム方針に則ったうえで、ドリブル、自由な攻撃、意表をつくプレーを推奨するタイプご自身がチームで一番のテクニシャン、ファンタジスタ系ドリブラーだったりしますちなみに、子どもたちにも親たちにも一番人気なのがその新コーチわたしも個人的には大歓迎ですが、サカタロウくん&Q子ちゃんパパは、これまでのスタイルで、戦術、規律を早めに徹底して、足元は各自ご自由にスタイルでもいいと思ったし、それを前提に最近ドリドリ系スクールにも通い始めたのにみたいな感じで、新コーチでもいいけど、元コーチでもよかったのに派チームごとの違いに比べれば、担当コーチの違いなんて些末と思われる方もいるかもしれませんが、結構なザワザワが子供にも親にも広がっております子供たちにとってのサッカーの楽しさと試合で勝てる強いチームにすることと試合での勝負師としての采配、仕掛け所属チームの中では、それら全てを実現してきた人気の新コーチさて、どうなるのか決まったからには、親としては楽しみに、期待していますおしまい

  • 24Nov
    • サカタロウくん公式戦

      さて、前回のQ子ちゃんに続き今回はサカタロウくんの自学年の公式戦決勝トーナメント298問目どうだったでしょうか?正解は準優勝でした。う~ん、勝ちきれずサカタロウくんセンターハーフ相手センターハーフのエースくんにサカタロウくん押さえられ続けて完封。ほぼ消え続けるそれでいてその相手エースくんには攻撃は自由にされて、ワンチャンの決定機をしっかり決められちなみにその相手エースくんムニャムニャでムニャムニャ決まってる子で、しかも市ではムニャムニャで、まあ一言で言うと市ナンバーワンプレーヤー的な感じです試合後サカタロウくんに優勝チームが、予選でこちらが大勝したチームに引き分けPKで苦戦して勝ち上がってきたことも踏まえて「次やれば勝てるんじゃない?」「こっちのほうが強かったんじゃない?」みたいなことを聞くと「いや、相手チームのほうが強かった」「って言うか、チームじゃなくて俺が○○(←相手エースくん)に負けた」だそうです「BE BLUES!〜青になれ〜」の選手権県決勝で、前半忍くんにマンマークされ押さえられ、それでいてワンチャン忍くんには決められて、って・・・押さえられ、前半にワンチャン決められてるのまで全くもって同じやーん監督に「手ごわい相手にみんな良くやっています」「ひとりをのぞいて」「この前半、どこでさがついたかといえば・・・君です。「・・・龍くん(サカタロウくん)・・・」「全てにおいて上を行かれて悔しくないのか」って言われちゃう、言ってほしかったような展開でしたリアルガチでこれが前半だけでなく後半も続き、やられちゃいましたねぇサカタロウくんの課題の、所属チームの「守備(戦術)重視の呪縛にとらわれず、攻撃を積極的にできるか」については(チームの戦術や方針が悪いわけではなく、サカタロウくんが勝手に拘泥しすぎてるだけで、それをしすぎないでいられるかが課題です)ダメでしたね~まあ、これに関しては、サカタロウ自身がその改善の必要性を感じ、自ら所属チーム練習を少なくして気に入ったドリドリ系スクールに通うことを決めて、その改善策を実行中ですので、その成果をもう少し長い目で待とうと思いますブロックまでには間に合わせてよ!なんて思ってたら事件が起きたのでしたという話はまた次回おしまい

  • 23Nov
    • Q子ちゃん公式戦

      Q子ちゃん、待望の自学年の公式戦でした297問目どうだったでしょうか?正解は1次予選敗退でした~でした。良くありがちなほんとに良くあるパターンの均等出しでエースや主力を交代交代、全体の半分しか出さなかったら、他のエース・主力出しっぱなしのチームと引き分けを繰り返し、予選敗退1度も(わたしが思う)ベスメンは組まず、勝てば優勝決定トーナメント進め、引き分け以下だと下位トーナメントという最後の試合も、エースくんは前半しか出さず0対0で迎えた後半、エースくん最後まで出さずに、0対0のまま試合終了全試合通じて失点なしですが、得点足りず得失点差で予選敗退勝ちにこだわらず均等出しを貫いたことは、1年生という学年も含めて考えると良かったと思いますただ、均等出しにするならチーム分けも均等分けにすればいいのになにゆえ所属チーム全体の主力をこのチームに寄せて選抜っぽいチームにしたのかしかも、それなら完全に主力全員集めて選抜組めばいいのに、なぜ程々の子(はっきり言ってしまうとうまくない子。ごめんなさい)をそこに混ぜたのか(なぜ?と言いつつ理由は分かってるのですが。はい、低学年では上手くなくても練習にたくさん来た子を選抜チームに入れてあげるのが子のチームの風習です)という辺りにモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤモヤしたものが残るのですがしかも、前回準優勝で、今回はその時以上により上手い子集めたのに、それで予選敗退ってことに親(特にわたし)はショック受けてましたが子供たちは一瞬で切り替えて、笑ったりふざけたりしてました1年生の試合に分析っぽいことをするのも野暮なのではございますが、敗因(負けた試合はないものの予選勝ちきれなかったの)は、上手い子はいたけど遅い(エースくんやQ子)速い子はいたけど雑1年生だと、速くて上手い子がひとりいるとその子が5、6点常に取って、さらにその子が押し込み、その子が守備も相手の独走許さないことでチームとして更に大量得点に繋げたりするものですが(その代表例=サカタロウくん)そういう子がいなかったのが痛かったちなみに、速くて上手い年長の子が二人揃ってた所属チームの別チームは、しっかり優勝決定トーナメント進出ちなみにちなみに、Q子ちゃんのプレーはと言うと、良かったです特に、Q子ちゃん、代名詞(と勝手にわたしが思っている)の、ドリブル突破からの持ち上がりも何度も見せ、得点もしっかり決め(1点)結果的にあの試合勝ってればという試合では、ドリブルで抜いて抜いて決定機何度も作ってた・・・んですけどねぇ親的には、チーム負けた、というか負け試合はないものの予選敗退したけどチームみんなやる気のあるプレーしていたし我が子も頑張っていいプレー見せてくれていたので負けたけどそんなに嫌な気持ちにならないパターンでございましたおしまい

  • 22Nov
    • 寺谷真弓(テラさん)

      296問目さて、寺谷真弓さんとはどなたでしょうか?正解は女子サッカーのレジェンドで、日テレ・ベレーザの育成に(トップチームの監督をしていたことも一時期ありますが)20年近く関わられている方でしたサッカーにおける育成すなわち早ければ幼児から、サッカー選手として完成する18歳くらいまでなにする?どうする?いつやる?どこで?みたいなことについては、科学的に再現などできないため、素人からその道に長く関わられている方まで数多(あまた)の異論反論オブジェクションが星の数ほど巷に溢れているわけですが、「じゃあ、そんな立派なご意見述べられてるあなたは、それでどんな実績あるのですかしら?」となると、ただ強豪校チームの監督やってました、とかだけでなく「育成」を高いレベルで実現し続けてる人はと言うと、断トツで唯一無二な存在がこの寺谷真弓さんではないでしょうか次点で、久保建英くんパパでしょうかバルサカンテラや凄いチームで「育成」的に実績残されてる方でも、じゃあ次のチーム(環境)ではどうかと言うと・・・やはり、寺谷さんの偉業は凄いとしか言いようがありませんと、ここまでが前段でして最近スカパーの「Jのミライ」で寺谷さんがお話ししていた内容が興味深くそんな寺谷さんが、そんな立派なさんだからこそ言えたのかなと思った言葉がこれです「なでしこジャパンに入れるような能力のある子は、別にメニーナに入らなくても、どんな環境でもグレたりせずにサッカーやってさえすれば、そういう子はなでしこジャパンに入れるんです」(意訳です。いや、超意訳かも)まさに、ヨーロッパや南米方面で良く言われる「メッシやネイマールのような原石は見つけ出すことが全てで、そのあとどんな環境で誰が指導するかは重要ではない」と同じことを言っていますね日本は「誰がどんな育成をしたか」を語りたがりますが(おれが手塩に掛けて育てた、なんてね)あちらでは「誰が見つけてきたか」が全てメッシもネイマールもジダンも加えて寺谷さんはこのようにも述べられています「ただし、レベルが高い子が集まればその中でやることで相乗効果でよりうまくなることができる」「でも、そういう能力はもともとない子でも努力して頑張ってトップまで上がれる子もいて、そういう子にどうやったらその努力を手助けしてあげられるかを尽くすのがわたしたち育成年代のコーチの一番の役割だと思う」(意訳、というレベルを遥かに越え、たしかこんなようなことを言ってた気がするレベルの記憶)J下部、最低でもT1定着のセレクションチームに入れないとなんて焦っていたわたしですがこの寺谷さんの話を聞いて、改めて小学生年代で、中学生年代もにらんで、育成と所属チーム=サッカー環境についての考えの整理がつきました一言で言うなら、本人がどうしてもセレクション的なチームにこだわるならそれをサポートするけど、そうでなければサッカーチームの練習のために長時間かけて通わせることはしないって考えにいたりましたはい、サカタロウくん&Q子ちゃんパパと同じ考えですそういう考えがベストだと思ってそうするのではなくジュニア年代のサッカーなんて親がムキになって環境提供しなくてもよくて、適当でいいやという境地に至った感じですね、はいというわけで、親は一致してサカタロウくんにその辺の判断は委ねることに相成りまして、さてサカタロウくんの結論はいかに?サカタロウくん、結論出すのはセレクションも一通り終わる3月になるかなぁ?さてどうなることやらおしまい

  • 21Nov
    • サカタロウくん公式戦

      サカタロウくんとは、1学年上の公式戦295問目どうだったでしょうか?正解はわたし的には、サカタロウくん史上最悪の出来でした昨日まさに書いたばかりの、弱いチームのBチームやCチームだとあり得る、「この子達サッカーやってるの?やる気あるの?」みたいなのの典型的なチームそれがまだ低学年だったら可愛いもんですが、4年にもなってそういうチームだと、まともなチーム相手だとピックされた3年数人が頑張ってもどうしようもありませんしかもサカタロウくんは常に後半から出場さんざんぼこられた後、相手チーム勢いに乗り、こちらのチーム気持ち折れた中で、はい、彼はそういうなかで気持ち前に出せるタイプじゃないのでみんな以上にやる気ナッシングに見える態度で、はい、もう、なんか、はぁ😞💨メンバーの出し方次第、要するに上手い子中心に出す、もっと言うと3年中心に4年の上手い子組み合わせれば全試合勝てたかもしれない感じでしたが、4年中心に出し、しかもキーパーは普段キーパーやってない子を出して、キーパーのポカ2失点で1-で負けたり3年のキーパー2枚看板チームにいたんですけどね~そんな中、サカタロウくんは劣勢のチームになにも貢献できず光るプレーなにもなしあれ?公式戦出て、ゴールもアシストもなしって彼初めてなんじゃないかな?まあ、そんな結果以上に、中身と言うか、プレーの動きそのものがイマイチでしたねはい、ご想像の通り、わたくし怒っちゃってます彼のプレーの不甲斐なさ、やる気のなさもさることながら、それ以上にチームの謎采配にこういうことを繰り返してるから、チームを見限る親子(特に上手い子)が後を絶たず、結果として弱いチームは今の弱いチームとして存在してるんだろうなぁということが改めて良くわかりました来週、自学年の公式戦ですが、試合出るわけでもないのに、わたしが気持ち切り替えなくちゃ、とか意味なく思ったりしておりますまたムカつくと言うか、うーんモヤモヤ余計にさせてくれるのがサカタロウくん&Q子ちゃんパパの余裕っぷりチームの試合でのこういうダメダメな場合を見ても、「練習環境でこういうところを改善ができてなければ気を揉むけど、まさにこういう彼の弱点を改善できるように、そうしやすくするようにスクール通い始めたんだからその中で直していければいいんじゃない」なんて全く怒りもイライラもしないでやんのしかもサカタロウくんと会話して「今日どうだった?」「ダメだった。ボールにガツガツ行こうとしても動けなかった」「スクール行ってればそういうの直ってくると思う?」「うん。そういうのもっと積極的にできるようにしたくてあのスクール通ってるし」「うん」なんて、ふたりの間では軽く消化?昇華?消火?しちゃったりしてわたしの心についた怒りの火はどうしてくれるんねん!っていうはぁおしまい

  • 20Nov
    • Q子ちゃん公式戦

      Q子ちゃん、1学年上の公式戦でした294問目どうだったでしょうか?正解はなんと言うか、お世辞にも「良かった」とか、「まあまあだった」とかも言えない感じでしたそれほど強くない(正確かつ端的に言うと弱い)チームが、人数多くて3チーム出しするCチーム(要するに3軍ですね)って、とんでもなく弱い、ほぼ全員「やる気あるの?」って見えてしまうときあると思っているのですが、まさにそんなチーム下からピックされた1年生3人(Q子ちゃん含む)は気を吐いていたのですが・・・まあ・・・そんな感じでしたQ子ちゃんは、ちょっとドリブルが上手くて、ボールにしっかり寄せる(サカタロウくんよりでこてる)チャンスにしっかり上がる、ゴール前に詰める(サカタロウくんよりめっちゃできてる)って感じのストロングポイントはあるのですが、サカタロウくんと違い、自分一人で局面を打開できたり、プレーメーカーのようなことまでは全くできません1年主体のチームにはQ子ちゃん点とったりサッカーになってましたが、2年生主体の程ほどの、普通のチーム相手にはボッコボコにされちゃってましたそんな結果にも関わらず、本人は楽しそうにやってましたので、(1年生エースくんは親子、特に親がぶちギレされてましたが。結果にも、我が子にも、チームで一番上手い我が子出し続けないチームの采配にも)我が家的には、楽しくサッカーできて良かったねーって一日でした来週は自学年の公式戦頑張れーおしまい

  • 19Nov
    • トレシュー

      サカタロウくん、結局新しいトレシュー買いました結局直近で買ったのはきついから、ちょっと・・・となりその前に買ったのは、例の靴擦れひどくて、将来のQ子ちゃんや、今他の人にも譲ってその子に靴擦れさせてしまっては・・・と思い、エイヤッと捨ててそんなこんなで、こないだ買ったばかりのものよりはまだきつくないと言って3世代前のトレシューを引っ張り出して履いていてそれももちろんきついけど我慢している状態とのことでヒラキのサッカータイプシューズしか買ってあげないつもりだったのですが、(理由は過去に記載の通り)過去に2回サカタロウくん&Q子ちゃんパパがヒラキで子供のくつを買ったのですが、まあ壊れるのが早い先日買ったものは、履いて2日で爪先のほうからアウトソールと布地が裂けて、ボンドで補修するもまた裂けて、ボンドまみれにしてガチガチに固めて直して履いてるのですが、トレシュー代わりに買ってすぐ壊れるのも嫌だし、ましてまた靴のせいで靴擦れや怪我とかも勘弁なんて思っていたら、熱くなるのも早いけど、切り替えも早いサカタロウくん&Q子ちゃんパパが、「スクール迎えに行ったら、ミニゲームでヒールリフトで20回以上抜いてたからトレシュー買ってあげた」だってさ293問目どのトレシューを買ったでしょうか正解はこれです↓10/29 10:00-11/1 9:59迄エントリーでポイント5倍 ナイキ(NIKE) ジュニア ハイパーヴェノムX フェロンIII TF 852598 104 ホワイト/ブラック/フォトブルー/クローリンブルー 【サッカー フットサル サッカーシューズ トレーニングシューズ トレシュー】3,861円楽天さすがに靴擦れもないようなので、まあいいんじゃないでしょうか短期間で3足もトレシュー買わされて、買ったのがKAMOだけに、カモられたかなぁ・・・・・・な~んてオチでもつけたくなるーつーのと言うか、最初の1足はKAMOじゃなく、スポーツデポだったんですけどね!と言うか、もちろんカモられたわけじゃなく、サカタロウくん自身のミス100%なんですけどね!はい、おしまい

  • 18Nov
    • 得意技

      ありがたいことに、先日の公式戦ではサカタロウくん調子良く、ママ友、パパ友、自他チームコーチから「凄かった」「また一段と上手くなったね」なんて声をかけていただきホクホクのわたしですそんな中で、特にパパともやコーチから絶賛されているプレーがあるのですがさて292問目どんなプレーでしょうか?正解はドリブルからノールックでアウトサイドでノーモーションで出すスルーパスでした確かに振り返ると、そのときだと思われるプレーの瞬間にサカタロウくん&Q子ちゃんパパや他のパパ、エースくんのママ(サッカー詳しい)が「わおっ!」(←前回からお気に入りのフレーズ。実際には「わおっ」ではなく「おおっ!」「やばっ!」「うまっ!」みたいな声が上がってました)ってなっていて、でもわたしは、「ん?ボール味方に繋がったけど、いまのなんかおかしくない?なんか蹴ってないのにたまたま味方にボール繋がったみたいな感じで」さらにもう一度、ドリからのノールック、ノーモーションのパスが出たと思われる時も周りが沸いたのに対しわたしは「ん?ドリブルしててそのまま足に当たったボールがたまたま味方に繋がったんじゃなくて、「上手い」って声上がるってことは、狙ってやったの、かな?」みたいにピンと来てなかったのですが、いつぞやのスクールの試合でも、声の大きい相手コーチから最大級の「わおっ!」をいただいていたのが、そういうノールックパスあ、そう言えば、夜のリビング自主練で、サカタロウくんがペシッ、ペシッと適当にボール蹴ってる(ようにわたしには見えた)のを見て、「なんでタラタラやってるの?」とイライラ気味に聞いたら「違うよ。ボール持ちながらノールックでアウトサイドでボール出す練習してんだよ」って言ってたの思い出しましてあれを実際の試合でやると、わたしが見てるといつボールを蹴ったか分からない感じでボールが味方に繋がるわけねもうわたしもついていけないので、我が道(=このままだとパッサー)を極めてください「BE BLUES! ~青になれ~」で、忍くんのお姉ちゃんに「しっかりヘッドアップして、周りを見てる・・・」「パスが上手そうな選手ね・・・」って言われちゃってくださいおしまい

  • 17Nov
    • サカタロウくんTM(これでいいのか?)

      サカタロウくん、スクールのTMでした291問目どうだったでしょうか?正解は良かった。けど。でしたあ、ちなみにこれが前回書いた、2本目で踵痛でリタイアした練習試合です内容的には、これまで以上にスーパープレー連発相手コーチがずーっと大声で叫び続ける系の方だったのですが、自チームにあれこれ声掛けする合間に、サカタロウくんのラボーナでトラップして大きく相手外すプレーに「わおっ!」オーバーヘッドに「わおっ!」5人抜きに「わおっ!わおっ!わおっ!わーおっっ!!!」聞いてて思わず笑ってしまいましたまあ、でもそうなんです。わたしも見てて「わおっ!」ってなるプレー連発以前に比べて明らかにスーパーなプレーを発動する頻度が上がっていますそれだけ切り取れば文句なしなのですが・・・ボールが自分のところに来れば、ミスももちろんありますが、大抵なにかやってくれるのですが、自分からボールに絡まない特にスクールは団子っぽくなるの上等なドリドリチームなので、試合展開は常に同じで、みんなが味方のドリブルのこぼれ球を狙い、それを拾うとまたその次のドリブルのこぼれ球を狙う、というのをひたすら繰り返しますで、そんな中でサカタロウくんはボールへのがっつきが薄く、セカンドボールに味方と詰めると必ず味方に譲ります所蔵チームと違い、出てくるはずもないパスを逆サイドで大きく上で手を振って呼ぶし前は「もっとボールにガツガツ行ってよ!」と思ってましたが、なんかもういいかな、って思い始めましたボールに絡みに行かず、球際も超軽く、彼は根っからそういうスタイルなんでしょう、と思ってその辺についてはなにも触れず見守ろうと思います親的には、ボールに絡んだときにはスーパーなプレー発動する頻度上がり、それ見せてもらえば満足かって言えば、まぁ超大満足だしサカタロウくんについては、もう7年もサッカー見てて色々言ってきたし、もう3年生も後半だし、プレーに関することはなにも言わないようにしよっとおしまい

  • 16Nov
    • 踵の痛み

      う~ん、困ったぞ290問目何が困ったのでしょうか正解ははい、例によってタイトルそのまんまで、サカタロウくんの「かかとの痛み」でした雨やなんやで2週間くらいいつもよりサッカーをあまりやらなくて足への負担は少ない期間を過ごしていたにも関わらず今日TMあって試合に出たら15分2本目で踵痛くなってリタイアこれまで週 サッカー7 バスケ1 テニス1みたいなことが多かったのですが筋力がつき運動強度も上がり、体(特に足)への負担を考慮し親から強制的にサッカーやる回数を減らさせサッカー5 バスケ1or2 テニス0or1みたいな感じにしたのですがで、さらにこの2週間ほどはさらにサッカー、バスケ、テニスも少なかったにも関わらず踵痛う~ん、まだ負担多いんだろうなぁこれまでこのブログではあれこれ書かせていただいておりますが、例えば前回のように、周りのお子様の話では移籍についてなど真面目なことも書いてるのですが、サカタロウくんとQ子ちゃんについては、まぁサッカーもそれなりに(あくまでそれなりにですが)上手いし、バスケやテニスやピアノやバレエやらも楽しくやりつつ、お勉強もまあ、まあまあアレなのでなにも深刻に考えずにノホホンと構えていたのですが、今回のサカタロウくんの踵の痛みこれは親として真剣に考えないといけないなと思いました今日のTMでも、それなりのチームの中では異質に感じるくらい俊敏性、走力が抜けているサカタロウくん当然親バカ的な色眼鏡も入ってるですが、事実として4、5人抜きを連発したり、スピードだけでちぎったりもしていたので他の子に比べて体(筋肉・関節・骨等)への負担が大きいのではなかろうかと思うわけで既に何回か同じことを書かせていただいているのですが低学年までで筋力たいしたことなければサッカーを週7でやっても、毎日公園で駆け回ってるのと大して変わらずまあいいかと思ってたのですが、そろそろ親がセーブしないといけないなと思い、実際に休む日を作らせた矢先に踵痛かぁ対策としていま考えているのはサッカーの回数をさらに減らすいま既にストレッチ、わたしが講習受けたマッサージをやっていますが、さらにストレッチの種類・時間を増やすこの2つかなぁ?サカタロウくん&Q子ちゃんパパは、欧米みたいにサッカーをシーズンオフ的な感じで長期間(数ヵ月単位で)休ませて他のスポーツメインにしたら?なんて言い出して「は?なに言ってるのまたこの人は」なんて思ったのですが「仮にサッカーでプロ目指すとしても18歳くらいで完成すればいいわけで、確かにいまはボール触れば触るだけ上手くなる時期だけと、長い目でサッカーで上のレベル目指すうえで少くとも小学生時代にサッカーだけムキになってやる必要ない」「周りの年上にもたくさんいるじゃん。サッカー好きで熱心にやってるけど、けがとけが、痛みと痛みの合間を縫って、結局痛いの我慢しながらごまかしごまかしやってる子。それならスパッとサッカーを減らしたほうが先々のためによいと思うんだよね」みたいなこと聞かされると、わたしが焦りすぎてるだけのような気がしてこなくもないわけで思いきって他のスポーツに切り替えるのもありなのかな?サカタロウくんとは、これまでの経験上なにかスポーツを体験すると確実に「俺これやりたいっ」ってなりそうだし他をメインにしないまでも、サッカーを思いきり少なくして、他のスポーツやるとかはありかなぁだとすると野球?レスリング?柔道?ダンス?バレエ?わざわざ遠くまで行かずに近場でできるのがいいなぁということも含めて現実的に考えると野球はメインでやらないといけないチームばかりで、スクールもあるけど、う~んバレエ、、、本人が体験も嫌だと言うだろうしダンス、はアリかも体操、もアリだね剣道、も曜日と時間がちょっと難アリだけど、やれなくないしバレー、は曜日もいい感じじゃん(公文と組み合わせがよい)スポ少系で安いし。あ、その分親の役割とか多いかもん?ちょと待てよそれなら、まずはこれまで捨てまくっていたテニスの振り替えを必ず行くようにして、その分サッカー減らすだけでもまずはよいかもというわけで、まずはテニス振り替え分、サッカー少なくしてもらおうかないや、少くともそれくらいは親の強権で、サッカーを抑えますおしまい

  • 15Nov
    • ママ友激オコぷんぷん丸カム着火インフェルノォォォオ

      289問目ママ友になにがあったのでしょうか?正解は公式戦でその学年が一度も勝ったことがない少年団系サッカーチームのゆるさに親子ともに嫌になりその学年が市大会で3位になった別のクラブチームに移籍したら次の市大会にそのチームのCチームで出て、前所属チームに0-5で負けて前所属チームはその大勝に大喜びそれを受けて件のママは「なにこのチームっ!強いって言うから移籍したのに超弱いじゃーんっっ!マジ最悪~っっっ!!!!」となってしまったでした。もう少し細かく言うと、そのママ友は、その移籍したチームについて「あのチーム強くて人数も多くて練習も厳しいけど、同じ学校の友達も何人かいて早く馴染めそうだし、いきなりAには入れないけどBの主力にはすぐなれそうでAも狙えるんじゃないかな」みたいなことを言ってたのですが、わたしは相談を受けたときに(いまのチームのゆるさ・弱さに嫌だと言うんだったらその中堅チームじゃなくて、地域で一番強いチームか、サカタロウくんのチームのほうがいいんじゃないかな?)(しかも、正直言うとその子がそのチームでAになるというのは相当見通し甘く、そのチームのAの子達は運動能力が高い子揃っていてそのうえで自主練やスクールで努力してる子多く、それでいてBになると一気に力が落ちてしまい、例えば前回大会ではサカタロウくんのチームに0対19とかで、移籍してもBで試合に出ると「前のチームのほうが良かったじゃん」てならないか心配)(そのチームに入れば、チームの練習で上手くなれるというのを期待するならそのチームじゃないと思うんだよなぁ)と思い「そのチームでいいの?そういうことでチーム移りたいならわたしは○○←(地域最強チーム)のほうがいいと思うけど。よく考えてほうがほうがいいよ」とアドバイスするも「だいじょぶだいじょぶ。移籍するつもりのチーム、学校の友達のママから色々話聞いてよく分かってるから」と、移籍予定のチームでの成功に確信を持ってるご様子だったのですが、蓋を開けてみるとAの子とは想像以上に大きな隔たりがあり、こりゃどうやってもこのチームでAにはなれないやと悟り、それでも3チーム分けたBでは大会に出られるだろうと思ったらBは下学年の上手い子も組み入れて編成し、その子はCチームに入り大会は全敗、しかも冒頭に書きました通りその親子が地域最弱と認識していた前所属チームにも負け。しかも0-5。「初めて勝っちゃった~!しかも3勝もして、1回は5-0だよっ!」と大喜びする前所属チームのママたちを尻目にわたしに対して現チームの弱さへの不満をぶちまけるそのママ友(チーム名も出して思いっきり文句言いまくっていて、そのチーム関係者に聞かれやしないかヒヤヒヤ)だから言ったじゃーんまぁでも、わたしもチラッとだけそのCチームの試合見たのですが、既に全員が気持ちが折れてしまった後だったのか、みんなやる気ナッシングで棒立ちで前半で0-8とか全敗でも、頑張る姿を見せてくれればいいんだけど、全員やる気なくなっちゃったチームの中に、我が子がいるというのは親的には相当キツいです実は、こちら以外にも、移籍したけど、「こんなはずじゃなかった」ケースはすごく多くて、わたしの周りでは移籍して満足したケースって全くないんじゃないかなってくらい子供のサッカー環境、特にそのなかでも一番大きな割合を占めるチームに不満だから移籍する・移籍したいってことになるのですが、わたしが思うに移籍したからと言って、不満がなくなり完全に満足する状況になるなんてことはないですよ~って心構えで移籍に臨んだほうがいいんじゃないかな~と思いますまとめますと移籍は慎重にね❤特に移籍しようと思うチームでの未来については、甘い夢だけ見ないで厳しめに見ておいたほうがいいですよ~って感じでしょうかおしまい

  • 14Nov
    • キーパー問題解決

      サカタロウくんのチームのキーパー問題288問目どんな問題でどうやって解決したのでしょうか?正解は具体的に経緯を説明する形で書いていきますとまず、学年にキーパーやりたい子が一人もいないという問題がありキーパーが一番上手い子(仮称:キーパー&ストライカーくん)は、フィールドも上手い子でその子がキーパーに回ると、キーパー含めた総合力はMAXになるかもしれませんが、フィールドの力は落ちてしまう気がしなくもありませんで、先に書いたように、その子自身はキーパーよりもフィールドやりたいそのような中、これまではここぞという試合では常にその子がキーパーをやっていたのですが、(大会のround8から決勝まで3試合全部キーパーとか)チーム力はMAXになるかもしれませんが、その子の気持ちを考えるとそれで良いのかなぁ?とそんなときに起こったのが、前回の記事に書きましたもう一人のキーパーできる彼(仮称:キーパー&重戦車くん)のブレイクジュニア年代のチームでは、キーパーをやりたい子が1人(以上)いて、ガチ試合はその子、それ以外の試合ではその子もフィールドやり、他の子もキーパーをやり、っていうのがベストかもしれませんが(キーパー全く決めずにガチ試合含めいつも全員ローテーションでキーパーやる等、他の方式のほうがいいという異論は大いに認めます)いまのサカタロウくんのチームの、フィールドのほうが好きだけどキーパー上手い子が2人いて、2人ともガチ試合でキーパーもフィールドも出られるという状況は、子供の気持ちとチームで勝ちに行く姿勢のバランスがとれてると言えるんじゃないかと思いますコーチも最初から狙っていたのかもしれませんが、3年終盤に向け初のブロック大会を目前に控えたこの時期に一気に、チームがチームとしていろんな意味でしっかりしてきたのでしたと言うのも、キーパー以外にも・・・という話を次回いたしますと、、、、、思って次回の記事を書こうと思ったのですが、がっつりチームバレになってしまあことから避けられそうもなかったため、この流れでのお話はこれにて仕舞いと致しとう御座いますおしまい

  • 13Nov
    • 努力は必ず報われる

      いやぁ、ちょっとウルッときちゃいました287問目何にうるっときたのでしょうか?正解はチームで1回AからBにまわっていた子が、自主練頑張った結果、Aに復帰し活躍したことでした具体的にはですねチーム随一の体格の彼1、2年時はチームの中心で、「コーチング」なんて本人も含め誰も意識していないときから、味方に必要な声がけを常に大声でしていて性格も抜群に良くて(サカタロウくんとは別の学校ですが)学校でも常にクラスの中心バレンタインデーには学年で最多のチョコが集まったそうな2年生の時には、サッカーに燃えていたのですが、3年生になり、選抜チームの練習はコーチからの指示・声がけが厳しくなり、ときに大声で、ときに声荒げ、ときに怒鳴られ、ときに罵声・・・まではないものの、まぁ厳しくなりまして、心優しい彼はそれが自分に対してではなくても聞くのが嫌になり、選抜チームの練習に来なくなってしまったのですその結果、張るの大会はBチームで出場その後、周りの子からも「選抜練習にも来なよ」と声かけられ、(サカタロウくんはその子と学校違うのもあるけど、一緒でそういうことしない、ちょっと情に薄い子?ドライな子?)それでまた選抜練習にも参加し出してさらに、チームのエースくんやストライカーくんがやっている朝練もやるようになり、特にそこでチーム随一のキックを持つエースくんからロングキック教わったのもあり、2年後半くらいから一気に上手くなった足元、ドリブルも合わさりAに復帰し、フィールドとキーパーで大活躍したのでした特に目を見張ったのが、ゴールキック、パントキック、バックからのバックパス受けてのロングキック・フリーのみ味方への繋ぎ3年生くらいだと、蹴れない子だとまだゴールキックがピンチになったりしますが、今回の大会では逆に彼のゴールキックが前線にピタッと当てていることが多く、むしろチャンスを多く演出するくらいSBでも、後ろから長短のキックでいい流れ作ったり、上がれば得意のドリブルで仕掛けたりキーパーでもフィールドでも、彼の活躍がチームにさらなる安定、強さをもたらしてくれましたここまでが今回の正解でしてこんなな話を書こうと思っていたところ早朝6時前にママ友があったのが、地域で一番有名な、J下部にもムニャムニャがあって現チームとムニャムニャ中のサッカー少年それから一人でボールを蹴りに大きな公園に向かうところだったそう毎日そうやって朝練しているそうはぁそれだけ上手い子はそれだけのことをやってるのねプレーを見ると、天性の俊敏性とサッカーセンスに恵まれててすごいなぁ、なんて思ってましたがやること=努力を、ガッツリしていたんですねやっぱり努力は必ず報われる特に3年生くらいのサッカーだと、ボール触れば触るだけ上手くなる時期なんだろうなぁおしまい

  • 12Nov
    • サカタロウくん公式戦

      というわけでサカタロウくん公式戦286問目どうだったでしょうか?正解はこれまでのサカタロウくんサッカー史上ベストのできだったでした上手さのレベルが1段上にあがった感じ特にオフェンスで相手を剥がす、2人3人と抜くときに、いままではたまに成功するけど一か八か感が強かったものが、今日は常にボールをいい形で置きながら安定して成功率高く抜ける感じそう、いつぞやのセレクションでより上手い子たちにできていて、サカタロウくんにはできていなかったあの感じがサカタロウくんにも身に付いたみたいサカタロウくん自身も言ってましたが、その変化の要因はドリドリ系スクールに通い始め、そこで動きや意識を学んだことプレースタイルは、ドリドリスクールでのドリドリの動きが増えたりは一切せず、以前と全く同じ早すぎるくらい球離れ早くて、ドリブル突破の方法もは体重移動・相手の逆突く・最小限の動きでキレで抜く動きなのですが、動きすべてがより正確に・より速くなりましたドリドリスクール通う前に心配していたチームがパスパス戦術重視チームで、スクールがドリドリ自分で仕掛けろスクールなので、そのバランスとれず動けない・混乱するんじゃないか、ということはなくて「足元鍛えた上で球離れ早く」っていう日本におけるジュニアの育成ではありがちなつまらないところ現在の潮流ど真ん中なスタイルに着地を見せそうです話変わり、見ていて面白かったのが、これまで殆ど見たことがないラーボデバッカ(インサイドにボール吸い付けてクイッと動かすアレ)を多用してスイスイ抜いていたことロマーリオの例の時のように180度まわるのではなく、対峙したり半身で向き合った相手に対して使い、食いついたところを体重移動(ボディフェンイント)やダブルタッチでかわすような使い方をしていましたこの日雨で人工芝もボールも重く、ボールが足に吸い付きやすく、いつも以上にラーボデバッカがきれいに決まりまくっていたようですそれを分かって使う技を考えていたのかというとそうではなく、「なんかあの技(ラーボデバッカ)使ったら上手くいったから今日いっぱい使ったんだよね~」との感覚派のお答えあ、うそです感覚派かどうかなんてレベルではもちろんないので、なんとな~くやってたらそれが状況に合っていたってだけなのでしょうさて、このチームでの公式戦初優勝なるか?決戦の日はもうすぐですおしまい

  • 11Nov
    • 続・怒りの読売KODOMO新聞

      285問目なにがあったのでしょうか?正解はサカタロウくんが読むと言ってこども新聞、購読を継続したのに「読んだ?」と聞いたら・・・読んでないどころか、読む前になくしてしまっていた(多分古新聞ストックする場所に置いて、わたしが普通に捨てた)でしたで、サカタロウくん&Q子ちゃんパパ、はいキレた~でも、慌ててとってあった過去の新聞の読んでない記事を、以前に比べ早く引けるようになった国語辞典駆使して素早く読み、「辞書使って早く読めるようになったね」とサカタロウくん&Q子ちゃんパパに誉められ、珍しくサッカーもなにもない、いや朝イチでテニススクールだけあったけど、な日で前日、公文を3日先取りで宿題済ませて織田のもあり、(我が家は公文の宿題毎日ではなく、できるときに早めにするのを推奨してます。いろいろあってやるの難しい日あるので)全国で池袋の1館しか残ってなかったポケモンの映画をいまさらながら見に行き、さらに夕方は前回書いたBリーグの試合を見に行き、楽しいこと盛りだくさんな日を過ごせたのでしたいやぁ、国語辞典については、学校で引き方習ったと言ってたのに、例えば「官僚」って言葉を調べようとすると「官僚、官僚」と言いながら辞書開き⬇辞書の該当箇所を探しているうちになんの言葉を調べていたか忘れてしまい⬇「なんだっけ?」と言いながら新聞に目を戻し、「あ、官僚だった」と思いだし⬇に戻るの無限ループを繰り返していたときには、呆れたを通り越し、笑っちゃうを通り越し、これが「途方にくれる」という感情か・・・と呆然としてしまったのですが、なんでもやればできるようになるんだなぁ、と改めて思いましたおしまい

  • 10Nov
    • しぶぶぶやサンロロロッカーズ

      バスケのBリーグ、初めて見に行きました渋谷サンロッカーズのホームゲーム284問目どうだったでしょうか?正解はめちゃくちゃ楽しかったです!でしたサンロッカーズを応援してたのですが試合は、1Qなんとかサンロッカーズが勝ってるものの、相手の3ポイント、ミドルのジャンパーが確実に決まり流れは相手っぽいなと思ってたら2Qすぐあっさり逆転されると、6点差前後でいつまでも追い付けないまま4Q突入すると、いいディフェンスでターンオーバーさせると、キャプテン伊藤選手が魂の3連続得点これで流れを一気に引き寄せると、これまでノーミスなんじゃない?ってくらい入っていた相手のスリーも落ち続け、逆転勝利!悪い苦しい流れ続けていて、4Qで一気に逆転、バスケの醍醐味のような観ていてドキドキいらいらワクワクする展開から、カタルシス爆発させるような4Qの盛り上がり最高でしたサカタロウくんは、自分もやるバスケのプレーとして参考に見ているというより、ひたすらプロバスケのゲームの応援を楽しんでいる感じでした「ディッッッフェンスッッッ!!」って叫んだり相手フリースローでブーイングしたりハーフタイムイベントの小学生向けのクイズ大会に参加したりも応援すること、観戦すること、その場にいること自体を楽しんでいた感じかな最後にはサンディくんと集合写真を撮り来場していたおのののかさんとも写真を撮らせていただいたりおのののかさん、超きれいで、超性格良くて、超いい香りがしたそうな行く前に比べて確実にバスケがさらに好きになったサカタロウくんでしたおしまい

  • 09Nov
    • セレクションスイッチはどこだ【実践編】

      前回からの続きですチーム以外のセレクションやスクールではめっちゃ良い動きするのに、所属チームではチームの決めごとにとらわれてディフェンシブ&セーフティーがありあまり、ダメダメな動きになってしまうサカタロウくんチームでの試合をビデオを見せると、サカタロウくん自身もチーム以外とチームのときの動きの差を理解して「次のチームの試合ではパスに逃げない」「まずはひとり剥がし、自分が形作ってからパスなりドリブルで進めるなりする」「守備ばかり気にしてポジショニングしない」ということを、自ら決めて臨みましたが283問目どうだったでしょうか?正解はダメダメでした。ボール持つとフリーでもない目についた味方に慌ててパス逆サイド持ち上がりチームが攻撃のスイッチ入ってもキョロキョロしながら中盤のスペース埋めるだけで攻撃に参加しないカウンターでは、ダッシュせずトップ孤立させたりなんてことがしばしばう~ん、全く改善見られずちなみに3試合のうち半分(12分×3ハーフ)出て4得点5アシスト相手とは正直差があり、3試合とも時間が進むにつれ一方的になる展開そういう点差になる試合なのに、サカタロウくんも、実は他の子達も「ひとりで行くな」と言われないための、フリーでもない味方に向けての適当なパス(パスミスで通らない、通っても相手に詰められている)が多々散見セレクションやスクールでのミニゲーム・試合見て比べられるのでド素人のわたしにもはっきり分かります全体的に動きに躍動感がない逃げのパスが多すぎ攻撃がチグハグいまいちだぁいわゆるポゼッションサッカーを身に付けるための過程での、ポジショニング、パス、判断等を意識してるけどうまくできてない産みの苦しみの段階なのかもしれませんが、そうだとしても群を抜いてサカタロウくんひどいわぁ今回ばかりは、初めてわたくしがサカタロウくんにプレーのダメ出しをしてしまいました思いっきり端的に言ってしまうと、サカタロウくんにとってはプレーが萎縮しちゃう現チームそれをサカタロウくん自身も、すごく良くないと思いつつも自身では改善できない移籍?う~んおしまい

  • 08Nov
    • セレクションスイッチはどこだ【推理編】

      前回からの続きで282問目セレクションスイッチはどこにあると推理できたのでしょうか?正解はセレクションスイッチなんてものはなかったと思われるでした。・・・安心して下さい・・・「たまたまの気分的なムラみたいなものでした」みたいなオチではありませんのでOFFをONにするような「スイッチ」はないと思われるというだけでセレクションスイッチONの状態に切り替える「きっかけ」はこれだったんじゃないか!?というものの推理は立っております回りくどくてすいません、(⬆って、いつもか。てへぺろ)えーと、どういうことかと言いますと、なにかしらのスイッチ(a.k.a.「セレクションスイッチ」)をONするのではなく、守備戦術中心とする、所属チームの決め事守らなくちゃいけないそれをさぼると試合に出してもらえなくなるなのでそれをしっかり守らなくちゃ守らなくちゃと考えて、攻撃時にも相手をマークすることを考えちゃったりするディフェンシブ&セーフティスイッチ(a.k.a.「チーム戦術の呪縛スイッチ」)それをOFFにすることがトリガーなのではないかなにかのスイッチを入れるのではなく普段所属チームでは、チームの決め事に囚われすぎて動きが悪くなっているだけで、その箍(たが)を少しは外すだけでイキイキキレキレの動きになるのではないかと推理した次第です2年生になってからは所属チーム以外でのサッカーを全くしてなく(公園での遊びのミニゲームとかはあるけど)イキイキキレキレだったのは、それ以降でチームと別でサッカーをしたセレクションの時だけと言うかむしろ逆に、チームと別の時は100%イキイキキレキレモードに入れている誤解無きよう申し上げますが、チームの戦術が悪いわけではなく、むしろ個人的にはそういう原理原則を3年生から徹底するのは(スペイン辺りでは当たり前ですが)日本では稀有な素晴らしいチームだと思っており、それに対して臨機応変な対応できず、あまりに愚直過ぎるほどに守りすぎて萎縮しているサカタロウくんが頭が固すぎ頭が悪いドイツ語で言うとeckig何度も出してるエピソードですが、年少から2年生まで、保育園、小学校で毎年「静かに廊下に並んで」という先生の指示に従わずお喋りしている子に注意して、それで相手に反論されて喧嘩に・・・ってことを毎年繰り返していた(やっと3年生になりなくなった)ルール、決め事、指示を守ることにムキになりすぎる性格の彼チームの他の子達は、チームの決め事を意識しつつも、自由に柔軟に、特に攻撃時はときに強引にときにポジションのバランス崩しても、点とるため即興でいろいろと動くのに彼だけ周りを気にしすぎて動きが悪い・鈍いで、チームとしてのそういう決め事ないセレクションみたいな場だとアグレッシブにイキイキガツガツキレキレちなみにスクールで参加した試合も、最初は所属チームではないにも関わらず、所属チームの決め事を意識して動き鈍かったものの、その呪縛(⬅あくまで彼が勝手に縛られているだけ。まさに自縄自縛)が解けていくほどに、イキイキとなりましてサカタロウくんにとっては、そのチームの決め事を完全に無視するくらいの意識のほうが、バランスいいんだろうなぁチームと個守備意識と攻撃意識セーフティーとチャレンジ「BE BLUES!〜青になれ〜」の、龍が自分で仕掛けないことをミルコに指摘された時のような感じでしょうか?(レベルは全然違うけど)というわけで、この点が改善できるか、次回【実践編】に続きますおしまい

  • 07Nov
    • セレクションスイッチはどこだ【疑問編】

      さて281問目タイトルにある「セレクションスイッチ」とは何でしょうか?正解はサカタロウくんのサッカーで、いつもはボールに積極的に絡みに行かず絡んでもセーフティなプレーが多いのに、ごくごくごくごくごくごく稀にアグレッシブにキレキレになる時があり、少し前からいくつか受けてるセレクションでは常にそのアグレッシブキレキレモードに入っておりそれを便宜的に「セレクションスイッチ」と呼んでいるでした過去を遡ると年中、年長の時の殆どなかった順位つく大会の、特に決勝戦1年生の初の公式戦の決勝戦1年生時にあったプライベートチーム主催のゲーム大会・・・あれ?改めて振り返ってみると、2年生ではそういう姿見たことなく3年生になってセレクションの場で久々にスイッチ入るの見るまで間飛んでるんだなぁ2年生のときも含めて上記以外にも、調子が良いのかドリブルキレキレで抜きまくり、点入れまくりの日はありましたが、ボールにアグレッシブにどれだけ行けてるか、その集中している感じが表情にも表れ普段と全然違い、終わった後の疲れ具合も普段と段違いセレクションスイッチONのサカタロウくん8人対OFFのサカタロウくん8人で試合したらONチームが押し込みまくり、10分で5、6点差がつくくらいの差なので、セレクションなどで「普段のプレーできなかった」というのは今回一緒に受けた周りの方からも、これまでの経験者からも良く聞く話ですがサカタロウくんに関しては、普段が50%から80%くらいのブレ幅の調子の良し悪しだとすると、セレクション時は常に120%?150%?まさに十二分に力出しきり、純粋に実力的な部分で落ちてると言えますで、最近セレクション続いてそんな良い状態何度も見ているのでこれはセレクションスイッチONが平常運転になったかと思いきや・・・チームの試合になるといつものディフェンシブセーフティモードに戻ってしまいそれなりに点決めたりアシストしたりするけど、セレクションのときのあの動きとは全然違う~普段から、普段の練習・試合からセレスイONでやれば、さらに上達するのでは?と思い今回、セレクションスイッチはどこだ?と書き始め、さて、どこなんだろう?と考えながら倩(つらつら)と書いているとあ!もしかしたら・・・!思い当たることがありました1年生までは、その試合の重要度、相手の強さが大きいほどスイッチ入っていて2年生以降入らず3年生で、セレクションの場ではいつも入っているそこから推測されるのは・・・次回「セレクションスイッチはどこだ【推理編】」に続くおしまい