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ド素人の親でも極めることができる!最愛の子供のプロサッカー選手への道

運動オンチでサッカード素人だからと言って諦めてはいけません。だからこそできる育成方法があります。

あなたのお子さんも将来のプロサッカー選手を目指して、
日々の練習に励んでることと思います。

週何日かのチームでの練習や土日を利用しての
練習試合や公式試合など、がんばっていますよね!

個人練習はどうでしょうか?

「上手くなるには練習しかない!」

とわかっていても、
1日はあっという間に終わってしまうので、
なかなかできないという子供は多いと思います。

朝起きてから、学校から帰ってから、
よる寝る前、などにちょっとでもいいからやった方がいいけど、
なかなか体が言うことを聞かない・・・。

実は、それもそのはずで、
「脳がそういう風に機能してる」
からなんです。

脳は生命を維持しようとする機能があります。

それは「変化を好まない」ということになります。

これまで生きてこれたのだから、
これからもこのままがいいじゃん?

という思考回路なんですね。


外部からの何らかの影響を受けて、

「よし!やってみよう!」

と、新しいことを始めたとしても、

「やめときな」

という動物脳が働き、
しばらくするとやる気がなくなってしまうのです。

人間の脳は高度な知能を持っていますが、
動物的な脳の部分も機能していますので、
どうしても負けてしまうんですよね。

だからと言って、
まったく変化できないわけでもありません。

現に、あなたのお子さんも
家族や友達と遊んでた時間を
チームでの練習に当てるようになってますからね。


じゃあ、なぜチーム練習は続いてるのに、
個人練習は続かないのか?

それは、チーム練習が仲間でやるのに対して、
個人練習は一人でやるからだと思います。

仲間がいると刺激を受けたり、
おしゃべりなどもできるので、
毎回変化がありますよね。

個人練習は、基本的に一人で黙々とこなしますので、
あまり変化はないし、楽しくもありません。

お風呂、歯磨き、家での学習など、
どちらかと言うと一人で行うことって、
習慣化が難しいのです。

歯磨きを習慣づける方法としては、

・やる時間を決める(起きた後、食後など)
・親が一緒にやる

という方法が取られてると思います。

個人練習でも取り入れましょう。

朝6時~7時、夕方5時~6時など、
個人練習の時間として確保しましょう。

そして、できる限り親も一緒にやりましょう。

習慣化できれば、逆に

「やらないと気持ち悪い」

という状況になり、一人でもやるようになります。

小学生のうちは習慣化するのに親は苦労しますが、
中学、高校に入ってからは、自分だけで練習するようになります。

その頃に、親と一緒にはみがきしたりお風呂入る子っていませんからね。