んにちは、はるです。

 

 

前回の記事でお話しした最も重要なテクニックについてお話ししたいと思います。

 

 

前回の記事を見逃してしまった人は戻って「GKの仕事内容と最も重要なテクニック」をご覧になってから、今回の記事を読んでください。

 

 

 

それでは前回、最も重要なテクニックはコーチングだと言いました。

 

 

お気づきの方もいると思いますが、試合でのGKの仕事の95%以上がコーチングであるからです。

 

 

試合内容によってこの数字は左右しますが、ここであなたに質問をします。

 

 

良いGKとはいったいどういうGKなのか考えたことはありますか?

 

 

考えたことがなっかた方は今考えてみてください。

 

 

私が思う良いGKとは、、、

 

 

一回もシュートストップをせず、常に味方を動かし、勝利できるGK

すなわち活躍しないGK

であると思います。

 

 

えっ???

だって、GKはゴールを守るポジションなんだからシュートを止めないなんてありえないでしょ?と思った方もいると思いますが、それは間違いです。

 

 

確かにGKなんだからシュートストップは必要です。

しかし、シュートを打たれるということはリスクが生じます。

全部が全部止められるわけではありません。

だって、人間ですから笑

 

 

だったらそのリスクを排除できたら負けることはないのではないでしょうか?

 

 

あなたが監督だとして、

活躍をせず、声だけでチームを勝たせることができるGKと声は出ていないがシュートストップがピカイチのGKがいたとしたら、どっちを起用しますか?

 

 

当然前者でしょう。

安心感が違います。

 

 

求められていることはだいたい共通しているのです。

 

 

だから、コーチングが最も重要なテクニックであるということなのです。

 

 

 

それでは、どういうコーチングをすればいいのか…

どのように声をかければいいのか…

 

 

コーチングにも重要なことはたくさんありますが、今回は一つだけお伝えします。

 

 

それは、、、

 

 

DFラインへの声掛けが重要ということです。

 

 

当然守備は11人全員で行いますが、DFラインとの連携が不可欠です。

どっから守備をしてほしいのか…

どっち足でシュートを打たれたくないのか…

どこをカバーリングしてほしいのか…

様々なことを詳しく具体的に声をかけなければいけません。

 

 

そして、声のトーンを変えて指示を出すことがポイントです。

ずっと同じトーンだと聞きずらくFPの耳に入りません。

強くいってほしい時には強く、遅らせる時には弱く、褒めるときには優しく、色々と使い分けるといいでしょう。

 

 

 

 

それでは、今回はこれぐらいにしておきます。

 

 

次回は2.キャッチングについて書いていきたいと思います。

 

 

また次回、お会いしましょう!!!