なか~た、ひでとし!
株式会社東ハトは、執行役員CBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)
中田英寿氏が参画するプロジェクトのもとに開発した
ハーベスト発売30周年記念商品『ハーベストウェルメイド・4種のチーズ』
と『ハーベストミニウェルメイド・4種のチーズ』を、
10月20日より新発売する。
薄焼きビスケット「ハーベスト」(1978年発売)は、
2008年に発売30周年を迎えた。
30周年を機に、同社はこれまでにない
新しいハーベストの発売を志し、1月より執行役員CBOである中田英寿が
参画する開発プロジェクトをスタート。
試行錯誤の末、同商品が誕生した。
商品名のWell-madeとは、「よくできた」「手が込んだ」という意味で、
従来の「ハーベスト」とひと味違う、「こだわりのおいしさ」を表現している。
ゆったりくつろぐ夜のひとときに、ワインとともに楽しみたい、
ちょっとぜいたくな大人のためのハーベストに仕上がっている。
『ハーベストウェルメイド』は、表面には、従来の「ハーベスト」にはない、
格子のワッフル模様が型押しされ、ワインとともにじっくり味わえるよう、
少し堅めのパリッとした独特の食感を生み出している。
使っているチーズは、チーズの王様とうたわれるパルミジャーノレッジャーノ、
チェダーチーズ、クリームチーズ、ゴルゴンゾーラチーズの4種類。
4種類のチーズ(クワトロ・フロマージュ)の組み合わせは、
イタリア料理でよく使われるアレンジで、
イタリア生活の長かった中田氏の提案により、
4種のチーズを組み合わせることで各々のチーズの特徴を生かし、
より深みのあるチーズの味わいを引き出している。
従来の「ハーベスト」は、紅茶やコーヒーに合う甘い焼き菓子だったが、
甘さを抑え、塩味をきかせてチーズの風味を引き立たせることで、
ワインに合う味わいに仕上げている。
一方、『ハーベストミニウェルメイド』は、
「ハーベスト」の薄焼き製法が生かされており、
小麦全粒粉を加えたチーズ風味の生地をサックリ香ばしく焼きあげ、
こだわりのチーズクリームをサンドした。チーズクリームには、
「ウェルメイド」とは異なる4種類のチーズを
組み合わせることで各々のチーズの特徴を生かし、
深みのある味わいのチーズクリームに仕上げている。
使用しているチーズは、カマンベールチーズ、チェダーチーズ、
クリームチーズ、パルメザンチーズの4種類。チーズクリームには、
バルサミコ酢をアクセントとして加えている。
これも、中田氏のアイデアによりイタリア料理の手法を取り入れたもので、
バルサミコ酢によってフルーティーな香りとコクのある酸味が加わり、
より味わい深いチーズクリームに仕上がっている。