¡Uno Dos Kuma!
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martes 15 de julio

¡Hola!


これから実家で夕食を食べ東京へ。

もう少しいたかったけど、今回はここまで!


函館の人はいつ帰っても暖かく迎えてくれる。


その一人に、帰省したときに必ず立ち寄るカフェのおじさんがいる。

知り合うきっかけは、俺が小学4年生、どか雪が降った12月のとき。

家のふたつ隣で雪かきをしているカフェのおじさんを見つめ、

気がついたら一緒に雪かきをしていた。

雪かきが終わった後、カフェに招き入れてくれて

暖かい紅茶とおじさん手作りのパンプキンケーキをごちそうしてくれた。


それから17年あまり。

今でも、俺の飲むものが、紅茶からコーヒーに変わっただけで、

あとはなにも変わらない付き合い。

ゆっくりと、ゼンマイ式の時計が「カチッ、カチッ」と心地よく響く中で、

おじさんはいつものように、コーヒーを入れながら話し出す。



「ぼーと生きるのも

 考えて生きるのも

 どっちも人生だな」


ふと言ったおじさんの言葉。

世の中、何がいいのか悪いのか

全部自分で考えて、答えを出して生きていかないといけないよ。

そんな風に俺は感じた。

ぶっきらぼうだけど、暖かく包んでくれる。

そんなおじさんが大好きだ。



あっという間の時間。

もう行かなければいけない。

おじさんはいつも最後に

「頑張れよ」

と下を向きながら、だけど力強い声で、

おばさんは、外まで来てくれて

「また来てね」

とやさしい笑顔で見送ってくれる。


山も海も風もそして人も、全部が大好きな函館。

また来るからね。


ばいばい!!





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domingo 13 de julio

¡Hola!


週末から地元、函館に帰っている。

理由は・・・


妹の結婚式!!


当日は、受付・カメラマンと、可愛い我が妹のため奮闘しますw

妹よ、本当におめでとう=)

幸せになってください。

明日は、最高の酒が飲めそうです。


そしてもう一つ、嬉しいことが。

それは・・・


2015年、函館に人工芝のピッチができる!!!


函館に帰るとき、ふと

「函館って、人工芝のピッチできてないのかな?」

と検索すると、検索結果には「来年人工芝グラウンドが完成」という内容の記事が!

「っっしゃ!!!」

と空港でガッツポーズをし、早速函館で地元の人の話を聞くと

「自由解放はされないかもしれない」、という悲しい情報が・・・。


サッカーが思いっきりできる環境が整っていれば、

函館はサッカーは盛り上がるなんだけどな~


と大人の事情を無視したかなりの主観だけど、

これからなにか函館サッカーの力になれればと思った。


結局、妹の結婚式で戻ってきたのにサッカーのことばかり考えてしまう俺はサッカーバカですが、

「そこまで考えるのだからサッカーと生きるのにふさわしい男」

とかなりのプラス思考でいる自分でした。


とにかくめでたいことには変わりはない!!

明日は4時起きでW杯決勝戦を見ないと。

お休みなさい!!!

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martes 13 de mayo

¡Hola!


5月8日は「ゴーヤの日」。

ということで、社のBOSSと霧島のこよなく愛する松さんに誘われて沖縄料理店へ。

乾杯の前にしっかりとプロテインを飲んで、料理をおいしくいただいた。

その中で、BOSSが


「くま、お前は何をしたい?」


と聞かれ、俺は思っていることを口に出した。

その後BOSSが


「お前の言っていることはわかるし、お前ならそれはできる。

だけど、言っていることに“軸”がないよ。」


と言われ、俺はずーとモヤモヤしているところを突かれ、

ぎゅっと口と心を固く閉じてしまった。


(そうなんだよな、「軸」っていうものがわからないんだよな)


そんな気持ちを察してくれたBOSSは


「今、決める必要はないよ。俺とか松と時々こうやって話せば

何かヒントが見つかるかもしれない。

ただ、お前は死ぬまでサッカーをやれ、いいな。」


とぶっきらぼうでポッと心が温まる言葉を投げてくれた。


今もまだ、何を軸にして行けば良いかわからない。

だけど、今こうやって書いているとき感じたのは


この人たちのおかげで、今の自分がある。

感謝の気持ちを忘れないで、いずれは何かをかえすんだ


ということ。


いろんな経験をさせてもらっているここ数ヶ月。

サッカーもさらに楽しむことができる人間に成長していることを

感じつつ、1mmでも今の自分から前進できるように行動していきたい。

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