アスリートの幸せは競技成績だけでは測れない!【運動経験ゼロママでもトップアスリートを夢見るわが子を育てる!】 -2ページ目

アスリートの幸せは競技成績だけでは測れない!【運動経験ゼロママでもトップアスリートを夢見るわが子を育てる!】

わが子が競技を大好きなまま夢に向かって輝く。
それだけが願いだったけれど、想いが純粋であるほど心が潰れそうになる娘を見て全力で支える決心をしました。
スポーツ経験0の私がスポーツトレーナーになり、親子二人三脚で夢を叶えた方法を綴ります。


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こんにちは!

トップアスリート子育てコーチの奈織子です。


10月半ばだというのにまだまだ暑い日もありますね💦
引き続き水分補給も油断せずに季節の変わり目を元気にお過ごしください🍂

夏から秋への変わり目は、アスリートにとって体調管理が重要な時期です。
本日から数回に渡り、この時期に特に注意したいことをいくつかご紹介しますね🙆‍♀️

【Day1  温度変化への適応】
朝晩が涼しくなり、日中との温度差が大きくなることで体調を崩しやすくなります。荷物が増えちゃいますが、レイヤード(重ね着)を工夫して体温調整を行うことと、練習前後にしっかりと身体の状態を意識したウォームアップ・クールダウンをすることが大切です。

「ウォームアップとクールダウンをしないとどうなるの⁉️」

😱怪我のリスク増加
冷えた筋肉は怪我をしやすい!寒い時、筋肉は体温を逃さない為にギュッと縮んでいます。筋肉や関節が準備されていない状態での運動は、捻挫や肉離れのリスクを高めます。

😱パフォーマンス低下
神経系や心肺機能が整わないまま激しい運動を行うと、パフォーマンスが十分に発揮できなくなります。

😱回復遅延
運動後にクールダウンを行わないと、筋肉炎症を悪化させたり疲労が蓄積しやすく、次の練習や試合への影響が出やすくなります。

〈〈🏃‍♀️ウォームアップの重要性〉〉
👍血流促進
ウォームアップを行うことで、血液循環が促進され、筋肉に酸素と栄養素が供給されやすくなります。

👍関節の可動域向上
筋肉や腱が温まることで、柔軟性が高まり、関節の可動域が広がります。これにより、急な動作や無理な動きによる怪我のリスクが低減します。

👍神経系の活性化
ウォームアップにより神経系が準備され、身体が素早く反応できる状態になり、スポーツのパフォーマンス向上に直結します。

〈 〈🤸クールダウンの重要性〉〉
👍心拍数の正常化
クールダウンを行うことで、心拍数や血圧が徐々に下がり、心臓への負担を減らします。

👍筋肉のリラックス
クールダウン中に静的ストレッチを行うことで、使った筋肉の緊張を緩和し疲労を和らげます。また、筋肉痛の予防にも役立ちます。
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次回は【免疫力の低下】についてお届けします😊