はじめまして!
 
 
マレーシア在住の石けん&スキンケア作家のまさこです。
アメリカ5年マレーシア15年。
海外在住歴はすでに20年目になります。
 
 
私が海外へ出たきっかけや

なぜ海外生活がもう20年近くになるのか?

なぜハンドメイド作家になったのか?

など、

 

 

まずは自己紹介を兼ねて、

私のこれまでの人生を

「岐路」にフォーカスしながら

お話ししたいなと思います。

 
 

 

私たちはだれもが、

今ここにいるまでに通ってきた道のりがあって、

その途中にはいくつかの岐路があります。

 

 

岐路とは人生の分かれ道。

 

 

その岐路で違う選択をしていたら、

今の生活は全く違ったものになっていた。

 

 

その道を選ばなかったら

今の私はいなかったというくらいに

重要な出来事。

 

 

岐路に立たされているときには、

それが人生の中で

重要な選択になるなんて

思いもよらなかったけど、

 

 

後で振り返ってみて、

ああ、ここが私の岐路だったな

と思うことがいくつかあります。

 

 

これから私の岐路を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

九州生まれの九州育ち

 

 

私はごく普通の公務員の父と主婦の母の間に

生まれた3人兄弟の一番上。

 
 
福岡の田舎にある公務員住宅地で育ち、
近所の友達と公園で遊んだり、
自転車で競争したり、
泥団子を作ったり、
桜の木に登ったりするのが
大好きな少女でした。

 

 

 

中学生の時に両親の地元である

熊本へ引っ越すことになりました。

 

 

 

高校は片道7キロの道のりを、

雨の日も風の日も自転車で通学しました。

 

 

 

真面目で責任感が強く、

クラス委員や生徒会役員を

任されるどちらかというと優等生でした。

 

 

でも、九州の田舎で育ち飛行機で旅行など

ほとんど無縁だった私は

 

 

テレビで見る海外の風景に憧れながらも、

自分が海外へ行く事など考えたことなんてなかったのです。

 

 

 

友人の海外留学にショックを受ける

 

 

高校一年生の夏休み明けに、

中学時代からの同級生が

海外へ夏季短期留学をした

という話を聞きました。

 

 

これが、かなりショックで。

 

 

"彼女が行けるなら、私も行きたい!”

 

 

嫉妬にも似た感情と共に、

はじめて自分で何かしたいという

気持ちがわいてきました。

 

 

でも、普通の公務員の家庭で、

留学なんて無理だろうと思いながら、

 

 

恐る恐る親に夏季留学の話をしたんです。

 

 

かなり勇気のいる事でしたが、

それ以上に突き動かされる何かがありました。

 

 

意外にも親は反対もせずに

地元新聞社が主催するアメリカの

夏季ホームステイプログラムの

説明会に応募してくれました。

 

 

 

そして、念願のアメリカ行きが現実となることに!

 

 

 

九州からアメリカへ

 

 

アメリカに行けることが決まってから、

英語を猛勉強しました。

学校では英語クラブ、

家ではNHKのラジオ英会話を

毎晩つけっぱなしにして睡眠学習(笑

 

 

英語に自信があったわけでは

ありませんでしたが、

 

 

 

晴れて高校2年の夏休みに

憧れのアメリカへ約一ヶ月の

ホームステイが叶いました。

 

 

 

行き先はアメリカのワシントン州。

 

 

私のホームステイ先は、

シアトルから1時間ほど離れた

どちらかといえば田舎に住む、

女の子四人がいる敬虔なクリスチャンの家庭。

 

 

同い年の16歳のキャリーと

14歳のアンドレアは

どうみても私より大人っぽくて、

 

 

年が近いにもかかわらず、

片言の私の英語力では

到底話し相手にもなれず、

 

 

もっぱら9歳のデブラと

5歳のマーニが私の遊び相手でした。

 

 

その頃の私の英会話力はというと、

子供達がホストマザーに

「どうしてMasakoのしゃべる英語は

3歳児くらいなの?」と聞いたくらいの

お粗末なものでした。

 

 

それでも、身振り手振り

辞書を引き引きコミュニケーション。

 

 

自分の意思を伝えたくて

一生懸命勉強しました。

 

 

ホームステイでは私を含めた
十数名の高校生が教会の一室に集まり、
午前中は英語の授業そして
午後は社会見学といったスケジュール。

 

 

教会で教えてくれるアメリカ人の先生達は

やさしくて、ユーモアたっぷりで

授業は毎日とても楽しくて、

 

 

社会見学などのイベントなども

毎日日替わりで盛り込まれていました。

 

 

教科書を読んで問題を解くだけの

つまらない高校の授業とは対照的に、

実践的な英語を毎日学んで実践できるのが

本当にうれしくて、

 

 

代り映えのない毎日を

淡々と過ごす事が当たり前だった

田舎の高校生にとって、

このホームステイの暮らしは

本当に刺激的でした!

 

 

つまらないと思っていた勉強が

アメリカではこれほど楽しくて、

自分の成長につながるものだと知った私は、

 

 

密かに大学もアメリカへ留学したいと

思い始めていました。

 

 

あきらかに、私の人生に対する態度が

ここからがらりと変わりました。

 

 

一か月のホームステイを終えて、

アメリカから帰って来て

私は決心しました。

 

 

”大学はアメリカに行く!”

 

 

今思えばこれが私の人生の

初めての岐路でした。

 

 

【私の岐路②海外の大学へ留学する!】へつづく

 

 

 

 

 

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