今日は更新するぞ!明日こそは更新するんだ。。。近日更新予定。。。
なんぞと申しておりまして、更新せずに日々が過ぎ。。。これでは更新するぞ詐欺になりかねませんので、カスカイスへ行った様子を今日はUPいたします!!!!
えぇ、更新するぞ詐欺の苦情に関しましては、下記コメント欄で受け付けております。どしどしお寄せくださいグッラブラブ
 
 
さて、本題、今年の夏を満喫するべく、先日(詳しくは先月であります。)リゾート地カスカイスCascaisへ、ビーチの下見へ行ってきました。浮き輪波
 
リスボンのカイス・ド・ソドレ駅から電車に揺られ、30分〜40分終点、あっと言う間にカスカイスCascaisへ到着!確か往復一人6ユーロだったはず。
シントラ方面からだとバスでシントラ駅から50分(407番線)だそうです。
 
このカスカイスは、1870年から1908年の間、王族が夏の間過ごしていたことで知られる、今でも有名なビーチリゾート地です。
その時代、病気にかかると今のように薬ですぐに治ることはなく、昔の人は現代より、あらゆる病気を恐れていました。特に夏場は、病気の蔓延速度が、人の多く集まる都心部ほど速くなるので、田舎へ逃げると言う意味でサマーハウスがあったそうです。(B情報です。)
現代ではサマーハウス(別荘)を持つことはハイステイタスの象徴ですねキラキラ
 
王族が昔使っていた離宮がカスカイスにあり、現在は博物館になっていて、見学できます。
また、カスカイスでは、ポルトガルで初めて、電灯が灯ったところだそうです。なので街どこのお土産やさんでも、灯台モチーフの焼き物があります。
 
今回観光で見て回ったのは以下です。
 
カストロ・ギマランイス伯邸のサマーハウス。別宅も近くにあります。
Condes de Castros Guimaraes
 
サンタ・マルタ灯台
Farol-Museu de Santa Marta
 
地獄の口
Boca do Inferno
 
 
 
駅を降りてすぐにある、看板の案内に従い、早速ビーチへ。
 
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白い砂にマリンブルーの美しいビーチです。
この日は残念ながら、一日中曇りでした。
風が強かったので、寒かったです。冬場は防寒して挑みましょう。
ダウン、プラス、マフラーです。
 
第一目的ビーチチェックが早々に終了したので、街をブラブラしてみます。
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目が回りそうな、なみなみ模様の通路の脇には、ポルトガルらしいカラフルな建物が並びます。
 
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アスレージョのアドレス案内板キラキラ安定の可愛さハート
 
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上でうんちくを並べていますが、実は何も調べずにカスカイスに来たので、特に目指すべきものもなく、海岸沿いを散歩することにしました。
 
駅からビーチ、そこから、市内を横切り徒歩5分ぐらいすると何だか豪華な建物を発見!
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これが有名な王族の離宮
カストロ・ギマランイス伯邸(Condes de Castros Guimaraes)でありました。
そこからさらに、徒歩5分で別宅がありました。


 
今回行った日にちはたまたま博物館の創立記念日だったようで、どちらの離宮も灯台も無料で見学できるとのこと!ラッキーー!通常は各名所3ユーロだそうです。(2017年2月)12ユーロ×2人で24ユーロも得した!と上機嫌ルンルン
 
他の方のブログを見ていると、全て無料となっていますが、昔は無料だったのでしょうか?
 
このサマーハウスの中はもちろん、盛り放題でした!

まずはメインハウスから。

門をくぐるとすぐに噴水が!

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アヒルがのんびり休憩。放し飼いされています。

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シントラの宮殿に負けず劣らずの豪華さであります。

この規模で離宮なんです。

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この天井の絵は王族ファミリーのそれぞれの家紋を表しているそうです。 

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時計もこれぐらいデコらないと見逃しますよね。

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ミニ図書館のような書斎。
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至る所に絵画が飾ってあったのでしょう。

貯蔵数がすごい。
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ここからはサマーハウスから少しだけ離れたとこにある別宅の中を紹介します。
エメラルドグリーンの水辺が綺麗です。

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博物館の人に聞いたところ、この別宅は3年前までどこかの財閥の方の所有物件だったらしく、現在は国が買い取り、博物館になっています。もともとは国王が娘とその家族のために建てた離宮の別宅らしいです。それにしても、どちらもプライベートビーチ付き的なゴージャスな建物。いくらで売られたのか聞いたところ、 A Few Million。。詳しくはわからないとのこと。1億円どころではないはずです。

写真の左に見えるのは灯台です。

 

おなじみのアズレージョに囲まれたお部屋。

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食器棚も可愛らしい。

 

二階の大広間の天井。

作るのに何年かかるのでしょうか?

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白とタイルとこの形状がTHEポルトガル!

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別宅のバルコニーから見たメインのサマーハウス。

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こちらはメインのハウスとは違い、シンプルでそこまで大きくないので、
人が住んでいた生活の様子が容易に想像できます。生活感があるお家でした。

 

サンタ・マルタ灯台と、地獄の口へ、その2の記事へ続きます➡️キラキラ

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