エンゼルスの今季最終戦となるアスレチックスとの試合で大谷選手が、3番投手兼DHで先発したのですが、残念ながら勝利とはなりませんでしたが、初回を投げ終えた時点で今季の投球回数が162回となり、シーズンの規定投球回に到達し、規定打席と合わせ、史上初の「W規定」を達成しました。
昨年も活躍しましたが、今年もさらにすごい成績となりました。
104年ぶり2人目となる「2桁勝利、2桁本塁打」を達成し、さらには昨日止まってしまいましたが、自身最長となる18試合連続安打も記録。
投手としては28試合に登板、15勝9敗、防御率2・33をマークし、219個の三振を奪っているのですから、まさにエースで四番を実現しています。