どもども色気大臣ですオカメインコふんわりウイング

初めましての方はこちら付けまつげ

今回はこの続き♡


衣装・会場デザイン及び対談でご協力くださった
有松絞り・括り職人の大須賀彩さん
もうねー本当に可愛くて美人さんで♡

天使のようなやわらかくて上品で繊細なワンピースをデザインしてくださってお願い

やはり美しいものを作り出すのは芯から美しい人なのね。

経歴はこちらに♡
職人さんでデザイナーさんであり
現在は独立して事業を手がけ3年目。
職人歴13年目の32歳。

まさしく
「好きを仕事に」
「唯一無二の自分で生きる」
を、地でいっている方ラブ

ちゃみこの勤めているギャラリーに出展されていることからご縁があり、
そのコツや意識、エッセンスをご教示いただくことに秘密



先に感想を述べるとですね、

パネェ

でした。(語彙力)


全体的にすごすぎて何をまとめればいいのか。
細かいところを言うとキリがないんだけど



やはりプロとして生きる方というのは

本当に真摯に人生に向き合い
自分に厳しく、自分に強くあり
絶対に辞めないでコツコツ継続

丁寧に人とお付き合いされ
世界を繋げていくんだなぁ

というのが、全体の印象ふんわりウイング


ではでは細かいところをみていきますよ。


まず、伝統工芸の職人の世界は
一般のイメージ通り閉鎖的で
超絶高齢社会らしく

70代で若手
80代で中堅
90代で一流

だそうな。

まじか。
なんという恐ろしい世界w

32歳で大活躍なんてまさしく新進気鋭。


ここで私が思ったことは、

32歳で13年目ってことは
19歳からやってるってことなわけで

夢への着手が人より早い。


でも彩さんは絞りの家系のお生まれではなく、

自分で、染色に興味を持って
短大から学芸大学へわざわざ編入し
(それもすごい)

自分で有松絞りが好きだと発見しやってみて
職人になることを決意して

求人もないのに何度もトライして
人との出会いを糸口に
職人界へ弟子入りなさっている。
(断られてもめげなかったんだとか。粘り強い)


これは、
実は特別なことじゃないけれど
とても特別なことだと思うわ。


特別なことじゃない部分は
・好きなものに出会うこと
・興味の湧くものが存在すること


あなたにも、そういうものはあるわよね?

何が好き?

料理?刺繍?音楽?超伝導?日本史?
タップダンス?マッサージ?ボルダリング?

私はね、
美術とファッションが好き。あと学問も。


みんなそういうものがあるはず。

その点では、ありふれたことかもしれないわ。
彩さんにとっては染色、絞りの世界だったということ。


でも、あなたはその好きなものを道としてしっかり迷いなく選べたかしら?
その世界を追求できている?
人生かけて、やっている?


好きを頼りに、
糸を辿るように好きなものを選び続ける

自分を誤魔化さずに
足を止めずに歩き続ける

それは、なかなかできることじゃなくて
とてもとても、特別なことだと思ったわ。


親や、親戚や、友人や
色んな人の目が気になっちゃうこともあるし

普通の人生を歩むのが幸せ、
という雰囲気もあるじゃない?
短大出て就職してちょっとしたら結婚…とか。


Q.職人になることを反対されなかった?

という質問に対するご回答は

A.
没頭するほど好きなことを見つけて
誰がなんと言おうと、好きだったから選んだ。

とのこと。

その芯の強さがすばらしいわよね〜
19歳から好きを選び続けられるなんて
本当に素敵。



そんな彩さんの、
弟子入りからスタートを切った職人ライフ。
学生〜大学職員としてお仕事をしながらの
4年間は苦悶のハードな下積み。


もうダメだ、辞めたいと思うほど
辛いことがあって心が折れることがあっても


出来上がった作品を見たときの
できた!!という達成感や

賞をもらって、
人に認めてもらえる喜びや

私が勝てるものはこれだ!!と思ったから

私にはこれしかないと思ったから


辞めるのはとても簡単だけど
ここまでやってきた歴史や
出来上がったあの感動があるのを知っているから
絶対にやめなかったんですって。


職人としてやっていこうという決意も覚悟も
継続してゆく意地も根性も素晴らしい。
底力がすごすぎる。



でも彩さんは対談中
「人との出会いのお陰で」とたくさんおっしゃっていて、全然ドヤらない。

人との出会いや繋がりをとても大切にしてきたからこそ、今の自分がいるんだと心から思ってらっしゃるとても謙虚な方だったわ。

彩さんのコツコツ積み重ねてきた一つ一つのことの結果が
お仕事と活躍と佇まいすべてに現れている。


なんて眩しい方なのかしら。

(ガン見)

そして、
私はなんて多くのものを取りこぼしてきたんだろう。。と軽く絶望である件。

私は30過ぎるまで好きだからって本当に好きなものを選ぼうとさえしなかったし
むしろ何が好きか棚卸しさえしてなかったし
そして、すぐに結果が欲しくなるから継続は不得手で、大体身にならない。
そして、継続に成功して結果が出そうになるとやめたくなる変な癖まであるの。(書いてて死にたい。笑)


いかん、話を戻すわ。


独立してもがきつつ
豊かな自己表現と独自性で大活躍

来年にはアトリエオープンも実現予定で(3年もかけて口説き落としたそう。それもすごい)
職人の世界を変えていきたい、という壮大な夢までお持ちの彩さんだったんだけど、


唯一無二の自分で生きる秘訣として
好きを追求することの他には、何かありますか?

と聞いてみたら、

家族


と、おっしゃっていたわ。


もうさぁ、悶絶っていうかw

仕事への原動力は応援してくれる家族なんて、

仕事という外側の充実には
家庭という内側の充実が大事ってことじゃない?


やばくね?
全方位死角なし!!

いやはや、
感嘆の極みでございました。



2時間特番で聞きたい程の雪崩のような疑問が湧いてるのに30分しかなくて、
でもその30分が本当にすばらしくて、
なんか、死ぬかと思ったわ。笑


この話聞いてからストール見ると、
これを持つことで身の引き締まる思いよ。笑
パイソンにょろにょろ。

読んでくれてありがとうピンクハート

あでゅーラブラブラブラブラブラブ

色気大臣のウフフLINE@


メッセージお待ちしております乙女のトキメキ


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