地蔵の寝言 -150ページ目

ジュリー・アンドリュース

日常には至るところにトラップが仕掛けられている。

なんだか時間がのんびり過ぎると思った月曜の夜。

なんでガイアの夜明けが始まるんだ?
ガマの油絡みの特集?と思ったら
なんと時計が8時前で止まっていたよー!!!どっぱーん!!!

どおりで眠い訳です。
風呂入って寝ます。なんか倍疲れた笑
最近何事もヘラヘラして乗りきっている。1番楽だよ、やってみ。

スプートニク

誰でしたか。
誰かと宇宙にはじめて行った動物の話をしました。
やっぱり犬だったよ!

タイトル:
ライカ(犬) - Wikipedia(辞典)検索
URL:
http://wiki.lxst.com/88243/

我慢

地蔵の寝言-Image002.jpg
上の階が鬼うるさい。毎週毎週こども走り回りすぎ。ほんとこどもってずっと動いてるんですね。


小学校に通い出したばかりの少年は母親に連れられて、単身赴任の父親の暮らすマンションへ小さな胸を弾ませてやってくる。
母親も働いているため少年にとってこの土日は夢のような時間なのであった。
この春から家を女一人で守っている母親にとってもまた、この土日は肩の力を抜けるかけがえのない時間であった。
父親は久しぶりの一人暮しに始めこそ満足していたが、疲れ果てた夜などは、ビールを片手に家族の写真を無言で見つめたりしているのだった。
離れて暮らす物理的な距離感を打ち消し、精神的に絆を深め癒し合う彼らの2日間はあまりにも早く過ぎ去ってしまう。
日曜日の夕方、父親との別れを知っている少年は、父親と母親を困らせないために、いつもより余計にはしゃいで見せるのであった。


うん、あたし我慢できる。
友達来たとき、鬼うるさくしてやろ。