こんばんは。
書道をとおして人生の充実をナビゲートする
<魂の書道家>、<書道インストラクター>、<書道トレーナー>の清澄正命です。
(書道教室本部:東京 世田谷区)
ブログに訪れてくださり、
ありがとうございます!
今日は、お子さんが書いた作品を紹介します。
「水田」
2年生のお子さんが書きました。
何といっても魅力的なのは、力づよい線です。
紙に食い込んだ良い線です。
筆への墨の含ませ方、
運筆のスピードが、絶妙なのだと思います。![]()
「水」4画目の、「右はらい」は、
最も難しい筆づかいの一つと
何度かブログで書きましたが、
教えられたことを、一生懸命忠実に書こうとしている気持ちが伝わってきます。![]()
「水」2画目の横線が、
右上がりになると、なお文字の「勢い」や「力強さ」が出たことでしょう。
よく頑張りました。![]()
次は、えんぴつの作品。
「日曜日は、けん道の・・・」
3年生のお子さんが書きました。
部首が「しんにょう」の文字は、
筆順が、「しんにょう」に乗る部分から書き始めるため、
「道」であれば、「首」の部分をどこに書くかが最初の難関です。
また、「しんにょう」自体が
とらえにくい形なので、これも難易度が高いです。
1行目の「道」は、「首」の位置、「しんにょう」の形ともに、上手く書けました。
これを書いたお子さまが、修正できる箇所は、
まだいくつかあるのですが、
ここまで書けていれば、十分でしょう。
一生懸命さが伝わり、好感が持てる佳作です。![]()
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます
↓清澄正命が主宰する、書道教室です。





