我が家に良く来てくれる、義姉🐶の娘トイプードルちゃん。

看護師をしていて、我が家から30分先に住んでいる。

 

トイプードルが、しょっちゅう顔を出してくれるので、義母も喜んでいる。

 

先日、うちのカギの在処を、やっとトイプードルちゃんに伝えた。

たいてい誰かがいるので、言う必要がなかったけど、

もし、夜、戸締りしちゃった後でも、入れるように。

 

 

下矢印うちは娘4人にカギを持たせず、こちらのキーボックスを設置している。

 

 

 

おばあちゃん「え?そんなのあった?私、この家の住人なのに、そんなこと知らない!」

 

5月からあります。

 

お母さん「暗証番号4桁をダイヤル回すと、開くから。

ちなみに番号は、義母の車のナンバーなんだけど、トイプードルちゃん、わかる?」

 

おばあちゃん「え?私の車のナンバー?」

 

お母さん「そうだよ」

 

おばあちゃん「えー、私の車のナンバーなんて、知らないわよ

 

お母さん「義母、おかしいおかしい、自分の車のナンバーだよ」

 

おばあちゃん「だって、知らないもの

 

お母さん「いや、おかしいのは日本語。自分で決めた希望ナンバー、知らないんじゃなくて、忘れたんでしょ?」

 

おばあちゃん「…忘れた。だって、もう1年前に手放したんだもの」

 

お母さん「そうだね、もう手放したから、忘れちゃったね。1234(仮)だよ、義母がこだわって希望ナンバーにしたんでしょ?」

 

おばあちゃん「1234…ああ、○○のことね!私、そんな番号にしてたんだー、知らなかったー

 

お母さん「また『知らない』!覚えてないっていうところ、どうしても、知らないになっちゃうのねー」笑い泣き

 

 

義母が自分で決めて指定した、こだわりのある希望ナンバーだったのに。

 

覚えてなかった。忘れちゃった。

でも、どーしても、その二語は言いたくないようだ。

 

軽やかに「知らなかった―おばあちゃんを連発する。

 

今回、どんな反応をするのか、見てみたくて、

日本語おかしいよ、なんてツッコんでみたけど、直後は忘れたって言いなおしたのに、すぐ知らないに戻った。

 

もう、無意識レベルで出てくるらしい。

知らなかった!!

 

 

すみっこぐらしの車のナンバーは”335”