義母がご愛飲している、インスタントコーヒー
。
義姉🦊も同じものを愛飲していて、詰め替えパックが安くなっていると、まとめて買って来てくれる。
「でもね、前に3つ届けてくれたのは、一つしか開けてないのよ。あと二つあるハズなの」
🦊「私が3つ届けたのは、だいぶ前だよ?飲んじゃったんでしょ?」
「私はゼッタイに、一つしか詰め替えてない。あとの二つは、どこかで見た!」
🦊「だって、あなたの飲むペースで言ったら、残ってる方がおかしい」
「じゃあ、嫁ちゃんが詰め替えてくれて…」
「私は飲まないから、コーヒーは全くノータッチ」
🦊「自分で詰め替えてないことを、覚えていないだけでしょ?最近、忘れがちなんだから」
「そんなこと言わないで
絶対に一つしか入れてないって言ってるでしょ
」
このとき、義母の誕生日で、みんなで家でお昼を食べていた。
躁状態の義母は、嬉しさで余計にテンションが上がり、易怒性も高まっていた。
義姉🦊に、大きな声で抵抗していた![]()
食後に、コーヒーを飲もうとした義母。
「コーヒーは、私は絶対に一つしか開けてないの。あとの二つ、詰め替えてくれたんでしょ?」
「私はしてないよ。義母が飲んじゃったんだよ」
「違う、私は一袋しか開けてない!あとの二つがないのは、嫁ちゃんが開けてくれたからでしょ?」
「(まだ機嫌悪いな)・・・じゃあ、そういうことでいいよ。私が二袋、開けたってことで
」
「そうよね!そうだと思ったのよ
それなら、納得だわ~」
「そ、そうなんだ、納得できるんだ。じゃあ、私が二つ開けたってことに、しておくかぁ~
」
「そうよね、あー、やっとスッキリしたわ」
「そうか、スッキリしたか、良かった良かった
」
義母よ、本当にそれでいいのか?
この会話、嫁にバカにされてるみたいだぞ![]()
「それでいいのか?会話がおかしいのことに、気づかないんだ…」
🦊「いいんじゃない?だんだんと、子どもに戻っていくんだよ…」
義母の誕生会当日、嫁は買い出しに出かけていて、
先に着いた🐼くんが、これでカギをゲット、初めて、役に立った![]()
暗証番号は、義母の手放した愛車のナンバーにして、みんなで共有。
「そんな番号にしてた?」
こだわって、その指定ナンバーにしたのは、義母でしょ…![]()