週末の話です。
嫁、庭仕事をして、クタクタで、八時半には、寝室で横になった。
もう寝ようかな…![]()
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が、室内呼び出し
が鳴っている。
1階の義母だ。
夫はテレビを見ていたのに、応対しない。
3回も、鳴っている![]()
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仕方がないので、起き上がってモニターの前にいくと、聞こえてたのは…
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「誰も出てくれない。玄関のカギも空いてるし、物置部屋の電気も付いてるし、どうなってるのよ、って言おうと思ったのに」
あ、これ、嫁が、最も苦手な義母。
聞かなかったことにして、寝よう。
が、誰も返事をしないので、義母は2階に上がってきた。
そして、テレビ前の夫ではなく、寝ている嫁のところに、言いに来た![]()
義母は悪い人ではないのだが、昔から、このあたりが合わない![]()
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開けっ放しとか、点けっぱなしとか、確かに気を付けるべきことだよ。
でも、その失敗について、『誰よ!』と、言ってくる。
子ども本人には問わずに、いつも、母親である嫁に。
子どもの失敗は、親の責任だから、親が注意すべきだって言うのかな?
義母にしたら、当たり前の行動なのかもしれないが、
とにかく、私は、これが、ものすごーく苦手![]()
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「だってね、玄関のカギが開いてるのよ。誰かまだ外にいるの?」
「みんな、帰ってきてるけど」
「じゃあなんで、カギが開いてるの?」
「今日は休みの日だから、誰が最後だったかなんて、わからないよ」
「上も下も(カギが二つある)開いてたのよ!」
「そうかもしれないけど、義母がいつものように、寝る前に確認して、閉めてくれたんでしょ?ありがとう」
「誰よ、まったく。最後の人は!」
「だから、休みの日は、誰が最後かわからないから、あえて閉めなかったんでしょ?確認して閉めたなら、それでいいじゃない。
なんで、そんな風に言ってくるの?誰が犯人か、探さなきゃいけないの?」
「それにね、物置部屋の電気も付いてた!」
「それも、誰かの失敗でしょ?消してくれてありがとう」
「なんで消されてないの?」
「消し忘れ、失敗。そんな言い方しなくても、気を付けましょうね~で終わりにしようよ。自分だって、消し忘れるときあるでしょ?」
「あれはね、さっき荷物を取りに来た子がいて、消し忘れて行ったのよ」
「知ってるなら、本人に言ってよ!なんで私に言うのさ?」
嫁、疲れてたんでイライラしてました![]()
「それとね、玄関に工具が出しっぱなし!」
「それも、夫でしょ?なんで私に言うの!あーめんどくさい
」
娘が4人もいるので、各自にカギを持たせるんじゃなくて、これを設置した![]()
どこにぶら下げるか、悩んだ。