週末の話です。

 

嫁、庭仕事をして、クタクタで、八時半には、寝室で横になった。

 

もう寝ようかな…お母さんぐぅぐぅ

 

が、室内呼び出し雷が鳴っている。

1階の義母だ。

 

夫はテレビを見ていたのに、応対しない。

3回も、鳴っている雷ルンルン音符

 

 

仕方がないので、起き上がってモニターの前にいくと、聞こえてたのは…

 

おばあちゃん雷「誰も出てくれない。玄関のカギも空いてるし、物置部屋の電気も付いてるし、どうなってるのよ、って言おうと思ったのに」

 

あ、これ、嫁が、最も苦手な義母。

聞かなかったことにして、寝よう。

 

 

が、誰も返事をしないので、義母は2階に上がってきた。

そして、テレビ前の夫ではなく、寝ている嫁のところに、言いに来た!!

 

 

義母は悪い人ではないのだが、昔から、このあたりが合わないドクロもやもや

 

開けっ放しとか、点けっぱなしとか、確かに気を付けるべきことだよ。

でも、その失敗について、『誰よ!』と、言ってくる。

子ども本人には問わずに、いつも、母親である嫁に。

 

子どもの失敗は、親の責任だから、親が注意すべきだって言うのかな?

 

義母にしたら、当たり前の行動なのかもしれないが、

とにかく、私は、これが、ものすごーく苦手もやもやうずまき手

 

 

おばあちゃん「だってね、玄関のカギが開いてるのよ。誰かまだ外にいるの?」

 

お母さん「みんな、帰ってきてるけど」

 

おばあちゃん「じゃあなんで、カギが開いてるの?」

 

お母さん「今日は休みの日だから、誰が最後だったかなんて、わからないよ」

 

おばあちゃん「上も下も(カギが二つある)開いてたのよ!」

 

お母さん「そうかもしれないけど、義母がいつものように、寝る前に確認して、閉めてくれたんでしょ?ありがとう」

 

おばあちゃん「誰よ、まったく。最後の人は!」

 

お母さん「だから、休みの日は、誰が最後かわからないから、あえて閉めなかったんでしょ?確認して閉めたなら、それでいいじゃない。

なんで、そんな風に言ってくるの?誰が犯人か、探さなきゃいけないの?」

 

おばあちゃん「それにね、物置部屋の電気も付いてた!」

 

お母さん「それも、誰かの失敗でしょ?消してくれてありがとう」

 

おばあちゃん「なんで消されてないの?」

 

お母さん「消し忘れ、失敗。そんな言い方しなくても、気を付けましょうね~で終わりにしようよ。自分だって、消し忘れるときあるでしょ?」

 

おばあちゃん「あれはね、さっき荷物を取りに来た子がいて、消し忘れて行ったのよ」

 

お母さん「知ってるなら、本人に言ってよ!なんで私に言うのさ?」

 

嫁、疲れてたんでイライラしてましたむかっ

 

おばあちゃん「それとね、玄関に工具が出しっぱなし!」

 

お母さん「それも、夫でしょ?なんで私に言うの!あーめんどくさい爆弾

 

 

 

 

 

娘が4人もいるので、各自にカギを持たせるんじゃなくて、これを設置したカギ

どこにぶら下げるか、悩んだ。