体臭を改善させる対策<15> | ソーシャル元気人のブログ

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油分の多い食べ物ばかり食べていると、
体がにおいやすくなる。
油分の多い食べ物ばかり食べていると、体がにおいやすくなる。 | 体臭を改善させる30の対策

 

皮脂も、体臭の原因の1つです。

 

汗そのものには

ほとんどにおいはありませんが、

皮脂にはにおいがあります。

 

体の中で最も皮脂の分泌量が多いのは、

頭皮です。

 

髪をかき分けると、頭皮が見えますよね。

 

かき分けた頭皮に、

人差し指を押さえつけてみましょう。

 

簡単に皮脂がつき、

指がべたべたするはずです。

 

次に、

皮脂がついた指を鼻に近づけてにおってみると、

独特のにおいがするはずです。

 

それが、皮脂のにおいです。

 

指先だけについたわずかな皮脂ですが、

強いにおいを発していることがわかりますね。

 

皮脂が分泌されて酸化すると、

独特の異臭が漂い始めるのです。

 

油分の多い食べ物ばかりを食べていると、

血中の油の濃度が高くなります。

 

脂が血液に乗って体全身に運ばれて、

毛穴から分泌されやすくなり、

皮脂の分泌量も増えてしまうのです。

 

皮脂の分泌量が多くなる悪影響は、

においだけではありません。

 

油はカロリーも高いため、

健康にもよくありません。

 

油のカロリーは、1グラムあたり、

9キロカロリーもあります。

 

皮脂の分泌量が多くなると、

にきびもできやすくなります。

 

もちろん完全にやめるわけではなく、

あくまで「控えめにする」ということです。

 

牛肉、天ぷら、唐揚げハンバーグなど、

油分の多い食べ物を中心とした

食生活は控えましょう。

 

もちろんジャンクフードも含まれます。

 

見た目はおいしそうなお菓子には、

思いのほか多くの油が使われています。

 

見た目のかわいいケーキは、

油の塊と言っても過言ではないのです。

 

 

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