(iosガレバンは450円で買えます)
未来型バンド活動が格安で出来ます。
腰が悪い自分には朗報でして・・・。
先日、iPhoneのios5もバージョンアップしました!それによってまた色々変わったわけですが・・・
ガレージバンドのバージョンアップの変更点の一つにジャム録音があります。離れた人とリアルタイム録音ができるわけです。
具体的な方法としては
シンセの録音はipadでもいいし、iPhoneやipad用のインターフェイスがあるので、それに自分の楽器をつないでもよし。
生楽器の人は同じくオーディオインターフェイスを繋いで好きな楽器でやればいい訳です。
マイク録りでもいいわけですから
ギター、ベース、ピアノ、ヴァイオリン、パーカッションetc.など、ほぼなんでもできるわけです。
ヴォーカルは内蔵マイクでも自分のマイクでもいい。
ドラムはスタジオからでもいいわけだし、自宅に頑張ってVドラムを買って繋いだり・・・
手でpadのドラムを打ってもいい。
ドラムが居ないバンドは内蔵のパターンをループしたり、繋ぎあわせて鳴らしたり、パターンを自分で作成したり
音源やループフレーズの拡張ソフトを入れてライブラリを増やせば簡単。
MIDI、DTM、DAWをやっていてわかってる人は多いとは思いますが、知らない人やこれからやるみたいな人のために細かく説明してみました。
そんなことが容易くできる時代がきたわけですね。
一部ではすでにやっていることかもしれないですが、方法はあっても機会が普及しないと、実際には使えないですからね。値段も安くならない。
若い人は特にこういう方法をいち早く取り入れていく事でしょう。
自分はテープ録音の時代から音楽をやってきた世代なので、柔軟に取り入れていかないと
取り残されてしまいますね

許される時間が少ない、お金が少ない、メンバーが集まらない、体が不自由・・・
そんな人ほど、なんとかできる方法はないかと考えるのかもしれませんね。
そういったアンテナがでてる人は知らなかったら調べてみてください。
自分は逆に年とともに効率の良い方法を探し始めました。
自分の話を少しすると、自分は中2の時からギターをはじめました。
高校はバンド三昧。学校の授業中は音楽理論を読んだり、休み時間は持ち込みギターを屋上と部室で練習。放課後は部室かスタジオ。
暇な日は行きつけの楽器屋にいって品定め&仲良しになった店員さんに質問攻め。
そしてライブ。
20歳くらいの時は、毎日別のバンド掛け持ちしてスタジオに行くってことがうまくなる一番近道だったわけで、ライブも毎週のようにやっていました。
足りないものはお金・・・って感じでしょうか。
体壊すまでやってましたね。楽しくて仕方なかった。
でも、それは良い事もたくさんあるけど、一部の人をのぞいて・・・次第にできなくなっていくものだと自分はおもいます。
これから音楽と長くつきあって行く人は是非取り入れて頑張ってください!
長い文章の締めくくりとしてですが
実際スタジオで音を出すのは気持ちいいし、併用した法がいいですよ。
ライブは特に生の練習がないと満足行くものにはならないとおもいます。
では・・・




ではまた

