キラキラのサビキのオトリって作れないかなぁ

何て考えている方に今回は私の自作方法をご紹介します。
 
簡単にできるので、気になった方は是非挑戦してみて下さい。
 
 
今回の完成品です。
 
 
    
もくじ

  1.オトリって何?
  2.捨てちゃうあいつはこれ
  3.オトリの作り方

 

この流れで書いていきます。

 

 

サビキで使える魚のオトリを捨てちゃうあいつで作っちゃおう

 

1.オトリって何?

そもそもオトリって何?という方に解説します。

 

 サビキ仕掛けの先に一緒につけて使う、キラキラ漂わせて魚を寄せる小道具です。

 

 市販品はこんな感じ

 

ささめ針 魚オトリ P−181 M 4個入

 

 

今回はこんな感じの物を作っていきます。

 

 

2.捨てちゃうあいつがこれ

さて、今回使う捨てちゃうあいつののメインの材料がこちら
 
 

使い終わったアルミホイル!

これを使って簡単に作ります。

 

 

3.オトリの作り方

まずは今回使う物ン準備から。
 

▼用意する材料

  • アルミホイル
  • ペン
  • セロテープ
  • 釣糸
  • サルカン
  • 針やピン
 
では、作り方を順に説明していきます。
 
 
1.50×20mm位の大きさにホイルを折る。
オトリとなる大まかな外形の大きさに折ります。
 
 
2.外形を魚っぽい感じにしていく。
ペンで外形の下書きして、切り取っていきます。
 
 
3.セロハンテープで軽く止める。
外形を全部切り落とすとホイルがばらばらになっちゃいます。少し切った所で、セロテープで止めます。
頭の方は特に何回かテープを巻いておいてください。
後で分かりますが補強を兼ねてます。
 
 
4.針で目の位置付近に穴を空ける
針や安全ピンなどで小さめの穴を開けます。
ここで大きく開けてしまうとがばがばになってしまうので小さめに開けて下さい。
間違っても指を刺さなないように気を付けて下さい。
 
 
5.開けた穴に糸を通して結ぶ
開けた穴に糸(釣り糸)を通して海の中で遊ばないように根本を結んでください。
頭の方をセロテープで何度か巻いたのはこの補強のためです。
補強しておかないと、ホイルはすぐに破れるので穴が広がって糸が抜けてしまうので要注意。
 
 
6.サルカンにくくりつければ出来上がり!
もう一方をサルカンに括り付ければトップの写真のように出来上がりです!
 
結構簡単に出来るもんです。
 
これをサビキの先端のサルカンに取り付ければ集魚効果UP!!
 
コストもほぼかからない上、お手軽にできるので気になった方は是非お試し下さい。
 
 
 
 
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