さすらうスナフ~終身旅行実践~
  • 17May
    • 頭を良くする読書の方法

      こんにちわ、スナフです。今回は読書が与えてくれる効果をお話したいと思います世の中の成功者は「世界をありのままに見ている」と言いますが、どんな人でも世界を「主観」という色眼鏡をかけて見ていると思います。どんな分野でも成功を収めるエリートはいますが、彼らと一般人では世界を切り取る概念や解釈能力の数やクオリティが全く違います。例えば海外に出たことがない人からすれば、海外で起こった事件やイベントは、「外の世界」で起こった他人事のように思えます。しかし世界を飛び回るジャーナリストのような方たちにとっては、現実的に影響を及ぼす物事としてとらえることができます。そして私が読書をする理由は、この世界を切り取る概念や解釈能力の数やクオリティを高めるためです。私が日ごろから取り組んでいる投資では、この解釈能力が高ければ高いほど、多くの解釈能力があると成果がでる傾向にあります。投資の勉強だけではなく、金融・債権・不動産・知的財産についての勉強もともに行うことで投資に関する理解がより一層深まります。「いやいや、投資と債権は関連性がないだろうし無意味でしょ?」と思うかもしれませんが、これは普遍的な事実であり、そうとしか言いようがないのです。物理を勉強する際に、数学の知識があるとより一層理解がしやすいのは、あなたも経験があるかと思います。これと同じなのです。つまり日ごろから読書をたしなんでいる人は解釈能力が高い・多いため、世界がほかの人とは違って見えてくるのです。解釈能力が低い人はチャンスや優良な投資案件が目の前にあってもそもそもそれをチャンスという形で捉えることができませんので、むざむざそれを逃す結果になってしまうのです。***********************************おととし大ヒットになった「君の名は」の画像を貼り、少々びっくりした方もいらっしゃるかもしれません。旬な時期はとうの昔にすぎてはいますが、ここでは日本人の多くが見たであろう「君の名は」を題材にして解釈能力についてお伝えしたいと思います。*物語の核心などのネタバレはほぼしておりません。「君の名は」という作品の感想を見ていると、・映像美がよかった・声優の声の雰囲気が良かった・予想外な展開でびっくりしたなどという評価が多いのですが、私から言わせてもらうともっと様々な解釈ができるのではないかと思います。私が感じたキーワードは5つあり、 弦 意識 量子力学 時間の超越 夢ここから導かれる解釈は 「君の名は。」の映画公開日である8月26日は、超弦理論を統合したM理論の提唱者" エドワード・ウィッテン"の誕生日である。 夢灯篭の歌詞の一部が「5次元にからかわれて」である。 意識の入れ替わりは量子もつれによる可能性 量子の世界では、未来を観測することによって過去(現在)の結果が変わる「時間逆行」と言われる現象が起こる。以上4つの解釈ができます。また私は元文系の人間で大学受験の一環で、古典を受験には出ないような物まで読んでいました。その中に「男女とりかへばや物語」というものがあり、それと設定が一緒で、ひそかに鑑賞中にほくそ笑んでいました。ですのでこのような解釈能力を持つと悪意なく「はやりの演出入れたばかりのつまらない作品」などとは口が裂けても言えなくなります。なんだか「私の解釈能力は高いんだ!どうだ!」みたいな表現になってしまいましたが私は趣味や勉強の一環でこれらの解釈能力を身に付けました。「君の名は」に関しては、量子学の概念などの説明をいれながらの解釈を加えれば、夜通し語っても語り切れないほどです。******************************長くなってしまいましたが、本題の「頭をよくする読書の方法」についてお伝えします。私が実践している読書法として・ベストセラーではなく何十年、あるいは何百年と続いているロングセラーを読む・一回読むのではなく、十回二十回と読んで考察を繰り返す・一つの分野ではなく様々な分野の本を読む・電子書籍ではなく紙の本を読むこれらが挙げられます。もちろん近年ヒットしているベストセラーの本(東野圭吾さんや辻村深月さんなどの本)も旅のお供に連れていきますが、こと投資などの勉強に関しては紙媒体のロングセラーの本を優先的に読んでいます。電子書籍は前のページの見返しが即座に行えないため、勉強に関しては紙媒体の書籍をお勧めします。個人的には村上春樹氏の作品をお勧めいたします。彼の作品は非常に解釈能力が高いと思わされる比喩表現が使われており、読めば読むほど考察が深まったり、読むたびにいろんな解釈ができます。とりあえず何を読めばいいか迷ったら彼の作品をお勧めいたします。 ねじまき鳥クロニクル 全3巻 完結セット (新潮文庫) Amazon 以上が私が行っている読書法です。それではこの辺りで。またお会いしましょう。

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  • 14May
    • 日本人であるからこそ海外で気を付けるべきマナー

      こんにちわ、スナフです。私は現在、チェコに滞在している。世界一旨いビールであるウルケルを飲むためである。日本にもウルケルが飲めるバーはあるが、現地での空気と共に味わうウルケルは格別だ。ウルケル以外にも様々なビールがあり、マスターの出すビールは格別と言っていいほかなかった。こちらのビールはぬるいので、望みを言うとキンキンに冷えた状態で飲みたい衝動に駆られたが、郷に入っては郷に従えという考えに従って、これが一番おいしい飲み方だと思うようにした。わざわざウルケルを飲むためだけにチェコに来たのは間違いないが、これを友人に言うと「何してんの?」と言われることは明白なので、大義名分づくりに歴史的建造物を明日にでも見ることにした。とは行っても、歴史的建造物や美術館を見るのも大好きな私は、こちらが主な目的になってしまう可能性も否めない。(昔行った「一角獣と貴婦人展」では6時間ほど滞在したことはここだけの話だ。それほど素晴らしかったのである。)さてここチェコに滞在して悲しい出来事があった。それは同じ日本人のマナーの悪さである。レストランでウトペネッツ(ソーセージをお酢で付けたチェコ料理)をつまみに、ビールを飲んでいた時の話だ。ドイツやフランス、イギリスなどの他のヨーロッパでは日本人観光客は良く見かけるが、チェコではなかなか日本人を見ないので、珍しいものを見るように失礼ながらじっと見つめていたのである。彼はレストランのスタッフが椅子を引いてくれたにも関わらず、礼も言わずにメニューを手に取り、矢継ぎ早に注文していた。また現在のチェコは寒いときは4℃とかになるので防寒具が必須で、そんな彼もコートを着ていて、そのコートを受け取ってきれいにハンガーに掛けてくれた際もなんの礼もなかった。退店する際もなんの一言もなかった。スタッフは非常に不愉快そうで、同じ日本人として恥ずかしく思えた。店員と客の立場は対等「お客様は神様」なんて日本では言われていて、そのため完全に理不尽な要求やクレームをしている日本人を、レストランやホテルでよく見たことがある。この前見たのは90分制限の14時終了のランチバイキングに13時20分に、家族連れでどかどかと入ってきて「14時終了ですがよろしいですか?」と言われ了承して、急いで料理をとっていたにも関わらず、「そんなことは聞いていない」と言って全額返金を要求していた家族連れがいた。「急がないとね」などと言っていたのに、いきなりスタッフを陥れることを言い始めたのには終始唖然とせざるをえなかった。さすがにここまで極端な例はまれだが、客は神様と思い込んでいる日本人は多い。レジのスタッフにお金を渡したり、お会計してもらったりするときに「ありがとうございます」と言わない日本人が多いのはこの考えがあるせいだろう。数年前、日本の某有名アーティストが立ち寄ったパリのビュッフェで、空いているにもかかわらず、景色が良いテラス席を断られたことを公言して話題になった。白人客は眺めの良いテラス席や入り口付近、アジア系観光客は明らかに店の奥に通されていたとか。この店員の行為は露骨な人種差別であると物議を呼なだが、そう結論づける前に、まずは現地(異国)の文化や風習について考えていただきたい。ガイドブックには載っていない、海外旅行のマナー1. あいさつをする海外ではまず、あいさつをしてから入店するのが基本中の基本。あいさつや簡単な会話は現地の言葉をマスターしてから出かけましょう。2. 勝手に席に座らないファストフード店以外の飲食店において、席に勝手に座るのはNG。なかでもフランスやイタリアでは客を見た目で判断する傾向が強いため、露骨に店の奥に通されることも否めない。」3. 自分のペースで要求しすぎない海外ではテーブルごとに担当者がいる。オーダーを取るのもサービスするのも基本はその担当者を通して行うこと。チップももちろんその人に渡します。たまたま通りかかったからといってほかの店員さんに依頼しないこと。4. 高級店以外でも気をつけたいドレスコードそもそもドレスコードとは、時間帯や場所にふさわしい服装の目安です。カフェやバル、ビストロといった庶民的なお店であっても、カジュアル過ぎる服装は避けた方がよいでしょう。「旅の恥はかき捨て」日本だけの常識海外を訪れると、日本人のわたしですら観光客の行動に眉をひそめてしまうことがある。許可無く写真を撮る、高級ブランド店で勝手に商品に触れる、海外では値切るのは当たり前というおかしな常識から、店のランクを問わずとりあえず値段交渉をする、などなど。非日常的な海外では気が大きくなるのもわかるがひとりの大人としてそれは恥ずべき行為。「旅の恥はかき捨て」とは日本独自の言葉。海外でこそ、日本人としての誇りを持ち、TPOに合わせたマナーを守ってほしい。観光客であっても、英語や現地の言葉を話し、きちんとした身なりでマナーを守ればそれ相当のサービスを受けることができる。私は現地の日常会話は予習して旅行するが、これを怠るだけで現地の方の対応は冷ややかになる。また、「ヨーロッパの人はプライドが高いから英語は話さない」という認識も間違いだ。彼らが英語で対応しないのはズバリ、観光客だから。あいさつや簡単な会話程度はまず、現地の言葉で話す努力をしてみてほしい。はなから「わたしは観光客だから英語で話して当然」という態度こそが相手を不快にさせている。良いサービスを受けたいのなら、客側もマナーを守るべき。その結果、満足できるサービスを受けたならチップをはずむ粋な心意気を見せてほしい。ただし、日本でもちゃんとした礼儀をつくしてほしい。私事で恐縮だが、私には行きつけのアパレルショップが京都にあり、店長やほかのスタッフとも非常に懇意にさせていただいている。京都に行った際は短い時間でも顔を見せるようにしているし、一緒に食事することもある。以前、気に入った商品があったのでその時は手持ちの金がなく取り置きしてもらったのだが、原則10日の取り置き期間にも関わらず、11日も取り置きしていただいた。その際は前もって少し高価な菓子折りと、取り置きしていただいた方が好きだと言っていたお菓子両方を渡したことがある。ここまでする必要性はもちろんないのだが、スタッフに何かしてもらった場合はそれに対して何かアクションする必要があると思う。義務があってこその権利なのだ日本人のマナーは、良いといわれるがそんなことはないと私は思う。あなたも自分の行動を振り返っていただきたい。

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  • 11May
    • 非日常を大切にする

      さてこの数日間は人間的に最低な存在に成り下がってしまったと思いつつ、そんな自分を誇らしく思いさえするようなことがあった。昔の私が今の私を見れば「変わってしまったな」と言いそうだが、「変わった」という一言が、心地いいと思うまさに変わった人間が私なので、当分はこのままにいるだろう。実は高校時代の旧友から、いかにも冗談が通じなさそうな文面でメッセージがあった。(絵文字、顔文字、句読点すらない)内容は「今の職はブラックだが、転職をした方がいいのか?     学歴を考えれば、どこも新しく受け入れてくれる気がしない。」というもので、私はこれを黙殺してそっと静かに数年愛用しているIPhoneを機内モードに移行した。こんなことをしたのならさぞかし重要なことをしていたのかとあなたは思うだろうが、実は大分の湯布院の宿にてラグジュアリーな体験をしていたのである。(私の師匠もこのホテルに泊まったそうで、その彼が絶賛していたので私も泊まってみたのである。)野菜は大地の恵みを存分に吸収しているのか、私が今まで味わった野菜よりも野菜本来の味があり、肉に至っては今まで食べた肉がどれほど質の低いものなのか気づかされるほどだった。またそれらの調理技術も素晴らしかった。以下にその宿の公式URLを記載させていただく。forest inn born 湯布院(後日この宿についても伝えさえていただく予定だ。)さてそのほかにも今やり取りさせていただいているパートナーの日程調整のメッセージも宿に滞在している間にきたが、同じく黙殺して、後日返信することにした。なによりもこの宿や湯布院に滞在している間の体験は二度とない。同じ宿に同じ期間にもう一度宿泊してももう味わえない。私にとっては緊急性よりも重要性なのだ。緊急性よりも重要性さてこの概念は近年、多くの書籍などでも紹介されているので知っている方は多いと思う。私自身この概念が骨の髄までしみついてしまったので、友人の相談などを黙殺してしまったことに一片の反省の欠片もない。いや、「反省はしているけど、特に悪いとは思っていない」というのが本心だろう。このブログをやっていることを知る人は知り合いでほぼいないし、友人は私の職業を法曹関係のものだとなぜか思っているので、このような所業が明るみにでて、追及されることはないので問題ないだろう。***********************************非日常を大切にするさて私自身がこんな生活を送っているのにも理由がある。私が旅、移住を行っているのはこれだし、たまにラグジュアリーな体験をするのもこの考えが根底にあるのである。普段することのない選択、日常を味わうことで脳が活性化して、世界を客観的にみることができるようになるのである。初めて東京に旅行した海外の人が、有名なパンケーキ屋で4時間も行列に並ばないように、ネットさえあれば極論生活できてしまえるような引きこもりな私が、ラグジュアリーな体験を重要視するのはこのためである。外部からの刺激があることで、脳のネットワークが形成されて頭が良くなることが示されている。「つまり頭が良くなりたいなら、もっといろんなことをして遊ばないといけない」と言っている。以前フィンランドの教育風景の動画を別の記事で掲載したが、これがまさにそうだ。そうつまり、私が友人の転職の相談を全く気にすることなく無視したり、クライアントのメールを黙殺したのは、私の脳のネットワークを緻密にして更なる進化を目指すためなのである。誰も友人の相談を黙殺しても文句は言えないはずだ。いや、言えないだろう。

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  • 10May
    • 第二領域を、これから読み進めるあなたに・・・

      こんにちわ、スナフです。これから習慣のオーダーメイドを行っていくうえで、非常に重要な概念を先にお伝えします。私が以前にとことん突き詰めていた命題として、そしてこれからあなたにも突き詰めていただきたいものとして「真の豊かさを得るためには?」というものがあります。高度経済成長期を生き抜いた世代の次に生まれた私たちは、豊かなこと=物質的・金銭的な豊かさと勘違いしがちですが、私が思う「真の豊かさ」というのは、「健全な身体と精神、堅牢な資産・そしていくらかの自由」なのです。悪意なく起こる、ハシゴの掛け違い以前の記事でもお伝えしましたが、私も月収100万円以上あれば好きなところにも旅行できるし、好きなものも買えるし、自由な生活を手に入れられるものだと思っていました。結果、月収100万円という目標に走り抜けたためにその目標は達成できましたが、その反面日々のスケジュールに忙殺されてしまったり、クライアントや部下の都合で振り回されたりと、自分の自由な時間は全くとることができませんでした。唯一、夕食の時間だけが自分がリラックスできた時間です。よって思い描いていたものと、上った先は違ったというハシゴの掛け違いが起きてしまったのです。このことは癌の終末期医療患者がそろえて言う言葉だそうです。あなたにもこのような梯子の掛け違いが起きないように、お伝えすべきことがあります。第二領域重要度高い重要度低い緊急度高い第一領域危機や災害病気や事故期限のある仕事クレーム処理第三領域重要でないメールただ行われている会議突然の来訪無意味な付き合い緊急度低い第二領域適度の運動予防豊かな人間関係の構築自己投資第四領域暇つぶしだらだらした時間現実逃避待ち時間長期的に持続してPTを実践するために必要、もっと言ってしまえば全ての生活に重要な概念として第二領域思考というものがあります。この概念は、ビジネス書として世界的に有名な、スティーブン・R・コヴィー著の「七つの習慣」において紹介されているものです。言うまでもなく、どれだけのリソースを第二領域に分配できるかが重要です。PTを実践していくことにより、第一・第三領域が一気に削減されますので、その余った時間を第二領域に充てるのが良いと思います。各領域の特徴第一領域はただこなすしかない借金があれば即座に返済しなくてはいけませんし、生活必需品は買わなければいけません。第一領域に忙殺されているひとが多い印象を受けますが、高次のステージに進めば、第一領域の割合は低くなるでしょう。第四領域はわかりやすいだらだと無意味な時間ストレス発散のためのお酒やたばこ無意味にYouTubeを見てしまうこれらはわかりやすいために、即座に無意味なものだとわかります。この第四領域をモチベーションの力でやめることができると多くの方が勘違いしていますが、人間のモチベーションは、非意識化の事象に左右されるので、習慣のメソッドでお伝えしていきます。第三領域をいかに減らせるかがポイント急な誘いや、セールス。突然の事象だったり、期間が限られているために重要だと錯覚しがちです。この領域を減らせるかが肝になってきます。その場の一時しのぎにならないために非常に抽象的でわかりづらいテーマ、概念だとは思いますが、一時しのぎにならないためにも、第二領域を意識してPTを実践していきましょう。それでは次回から具体的な話に入っていきます。またお会いしましょう。

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  • 09May
    • 習慣のオーダーメイド~成功者の素養~

      人は繰り返し行うことの集大成である。 だから優秀さとは、ただ一度の行為ではなく、習慣なのだ 万学の祖 アリストテレスに関する一説より「遺伝子で才能は引き継がれない」という主張が、現代の学界の共通認識となっています。驚くほど真っ当な方法で、しかし一般には知らていない方法で、後天的にあなたの才能を最大に引き出し、知的パフォーマンスを極限にまで高める方法を、今からこの手紙で全てを解説します。「思考は現実化する」といった類の、あいまいな話にはうんざりしているでしょうから、定量的で科学的な基礎理論(データ・論文)を踏まえた具体的な方法までお教えします。そして世界の一流たちが使いこなしている「習慣のオーダーメイド」というたった1つの成功法則を実現可能なレベルで伝授します。これを身につければ、特定の業界で上位1%の成果を挙げることは、普通免許を取得するように感じることができるはずです。*文字だけで、その辺のセミナー講師とは一線を画する情報をお伝えしますので、集中できる環境でご覧ください。*****************************こんばんわ、終身旅行者のさすらうスナフです。一番最初にこのテーマに関してお話しさせていただくのにはもちろんわけがあります。「自由なライフスタイルであるPT(終身旅行者)に健康だとか習慣なんて関係ないんじゃないの?」とおっしゃるかもしれませんし、「はやく富を生み出す方法を教えてくれませんか?」とも思われているかもしれません。しかし、一時的ではなく安定した長期的な成果を出すためには、このテーマ抜きでは語れないからです。PTの自由度を確保するためには、そのためには・どんな環境下でも機能する堅牢性・環境に合わせて最適化させるこの二つが必要なのです。時代を移り変わって成果を出せる方法は少なく、結果それは自分の中に宿るもの・自分が作り出すものなのです。そのためこれらを作り上げるためにも習慣化が必須と言えるほど必要なのです。突然ですが、あなたは成功者の共通項は何だと思いますか?ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズ、ウォーレン・バッフェット、アインシュタイン・・・世界の偉人たちに共通するものとは?運?頭の回転の速さ?勝気な性格?センス?人脈の豊富さ?あるいは遺伝子でしょうか?議論の余地はありますが、私が行きついたものとしては、 自己規律:セルフコントロール 解釈能力:インテリジェンスこの2つです。そしてこれらを高レベルにまで高めるには「時間は固定なんだから、仕事の効果性を高めるしかないよね」という当たり前と言えば当たり前な結論に至りました。追加の要素は多少あるかもしれませんが、身体と知力のパフォーマンスを最大化させて、時間効率を高めることができれば、その他大勢と比較して、人間としての能力が一歩抜き出ることになりますので、人やお金の情報が、知的ハイパフォーマーのもとによって来るのは、当然の帰結だといえます。*リーマンショックやサブプライムローンは、一部の上層階級にとっては当たり前に起こることだったのです。そもそも、その他大勢の人たちはそんなことさえ意識していないし、知的パフォーマンスを高める知識さえ、一生学ぶことがないからです。先天的な才能は存在しない知的ハイパフォーマーを目の前にしたとき、大人たちは「天才」とか「才能」といった言葉で線引きをする傾向がありますが、知的パフォーマンス(広義では「頭の良さ」)は、親から遺伝されません。これは現代の遺伝子工学や脳科学の基礎知識を学べば明白ですが、遺伝は、外見にこそ多少影響しますが、頭の良さとの相関関係はみられていませんし、天才と呼ばれた過去の偉人達も、脳の構造上の違いはいまだに仮説の枠を出ていません。違いを生んでいる日は、後天的な経験や教育であり、それが「頭の良さ」や「収入分布」に影響していることは、明確な相関がみられます。そこで私は徹底的に勉強しました。資格をたくさん取るためではありません。私の知識欲を満たすためであり、もちろん知的パフォーマンスを高めるためです。「そこはかとなく普通の人とは変わった雰囲気を持っている」と言われることもある私ですが、20歳になるころに、一流の知的ハイパフォーマーに師事することができ、数年の学習と検証をし続けた結果、今では世界を自由に旅して、多くの方から「天才かよ!」と言われるようにまでなりました。とにかく私は正しく教わり(input)、それを正しく実践した(output)ことで、高い水準の「習慣のオーダーメイド」を手に入れることができました。今からあなたにその方法を余すことなくお伝えしましょう。その前に一つだけお話をしましょうか・・・なぜ、自己啓発セミナーは気持ち悪いのか?もしかするとあなたも私と同じように自己啓発セミナーに通い、「成功のヒケツを教えます」というような話は、もう聞き飽きているかもしれません。世間では、成功哲学・自己啓発という名のもとに、「セルフイメージを高めましょう」とか「感謝することが大事です」みたいな抽象的すぎる話を、あたかも成功の具体例のように語るコーチがいたり、あるいは逆に、「マントラを唱えるとモチベーションを維持できます」とか「かなえたい夢の写真を貼りましょう」といったように、形だけそれっぽく整えて、習慣化の本質とはかけ離れた意味の分からない方法を教えるタイプが多いのが実情です。悲しいことですが、こんな講師陣が多いのが実情なのです。自己規律の概念は、哲学や神学や心理学というよりは、「脳科学の領域」なので、マインドとかモチベーションといった、ふわふわした抽象的な概念を、脳のネットワーク構造や、ニューロン発火といった、現実世界の事例に沿って解釈した人にしか、合理的な説明ができないのですが、その作業をしていないコーチが話すから、気持ち悪いのだと思います。もちろん私が伝えたいのは、「神への正しい祈り」や「森羅万象との対話」でもありません。脳科学の見地から、その具体的な使い方までを体系的にお伝えすることです。4つの講義でお伝えしますそこでこのブログで、あなたの知的パフォーマンスを極限にまで高める方法をお伝えします。内容は以下に記載する4つの方法です。これから、このブログでその主催な内容をお伝えします。さて、これからお伝えしていく講義内容についての概要をお伝えしますが、この概要を読むだけでも、「そんな方法があったのか!」と思うでしょうし、あなたの人生を変えうるものとなっております。少し目が疲れているのなら、冷たい水で顔を洗って、紅茶でも飲んで、一息ついてから、読むことをお勧めします。第一章:「世界をありのままに見る」概念の共有「外国人は肩こりにならない」という話を聞かれたことがあるかもしれませんが、人間は「概念(言語)」で世界を切り取ってい認知しているため、「肩こり」という概念がない英語圏の人には、その感覚を認知できないのです。*日本語を覚えた外国人が肩こりの症状を覚えることはあるようです。同時に四季がない常夏の国で育てば、「夏」さえ実感することもできませんが、そのような感覚的な認知だけではなく、工学的には網膜に移っているのに、本人には本当に見えていないことも確認されています。この認知言語学による分節化(文字で世界を認識する)の仕組みを知り、正しいトレーニングを積むことだけが、「世界を蟻のままに見る」というスキルに直結すると私は考えています。そこで、厳選した4つの最重要の概念を、あなたにお届けします。 定量的なPDCAサイクル       (定量性と定性性の使い方) 弁証法によるアウフヘーベン    (螺旋的発展と理解の仕組み) アドラーの目的論           (目的論と原因論の捉え方) 全体最適と部分最適         (制約理論とボトルネックの探し方)「成功したければ、チャンスをつかみましょう」といった発言を、さも成功法則のように無邪気に語るトレーナーは多いですが、「そもそのチャンスをチャンスとして認識できていない可能性」にまでは誰も言及しません。数千億円といった巨額の資金を動かすウィザード級の投資家たちが、投資で稼ぐヒケツとして「客観視」という言葉を口を添えて話すのは、彼らがこの認知の仕組みを理解して、その重みを感じているからなのだと思います。チャンスをつかむ以前に、チャンスだとわからないとダメですよ。ということです。第二章:脳の2つの構造理解あらゆる学習において、最大の効果性を発揮する「脳科学」について共有します。ここでは何回か衝撃が走ると思いますが、大きな声を出さないようにご注意ください。(私がこの方法を教えてもらった京都のスタバでは思わず声が出てしまい、周りには白い目で見られました)世界のあらゆる学問が、脳科学の見地に合わせて理解する流れがありますので、重要度が最大の学問ですが、ほとんどの人はその「超基礎知識」さえも誤解しています。例えば、「脳細胞は減る一方だ」という知識をいまだに信じている人がいますが、すでに一部の領域(海馬など)で、ニューロン(脳細胞)が増えることは確認されており、「何をすれば脳細胞は増えるのか?」という点についても、相関の確認が取れています。あるいは、「理解、記憶する」という行為についても、「シナプス接続の仕組み」を理解すれば、効率的に・効果的に学習ができます。また成功哲学で表面的に勝たれがちな「モチベーション管理」についても、大脳・小脳の関係性を理解したうえで、「非・意識」の正しい管理方法をお教えします。自己啓発セミナーに参加して、どれだけ強く「今日から頑張ろう!」と思ったところで、そもそもアプローチするべき場所(意識的な脳)が間違っているので、高いお金を払って何度参加しても、モチベーションアップと習慣化には本質的には関係ありません。仮にあなたが、ご近所の奥様方から「あなたは天才ね!」なんて言われていたとして、ここで挙げたような、「脳細胞を増やす方法」や「効率的な記憶法」さえも知らないのなら、日々着々と洗練させている私に背中は、5年後には見えなくなるでしょう。第3章:依存症の理解と対策トップアスリートが、エネルギー消費を最小におさえる筋肉の使い方を研究するように、知的アスリートは「ホメオスタシス:慣性」を効率的に活用します。冒頭で紹介s多、万学の祖:アリストテレスが「習慣=優秀さ」といったように、慣性をいかに味方につけるか?がすべての成功のカギとなります。しかし悲しいことに99%の人が慣性が間違った方向に作用しています。つまり「常に悪い選択をする」という依存症に陥っているということです。依存症と聞くと、お酒やタバコのような「物質的な依存」が真っ先に思い浮かぶかもしれませんが、最大の弊害になっているのは「コンテンツ(情報)への依存症」です。モノを過剰摂取すれば、わかりやすく問題が出てきます(太る、病気になる)が、情報を過剰摂取すれば、表にではなく、脳に深刻なダメージが残るのです。特に現代人にとって最悪なのは「ネットポルノ」で、脳に大ダメージを与える上に、薬物以上に強烈な依存性があるという、まさに「百害あって一利なし」のパンドラの箱なのですが、知識から対策まで、体系的に学ぶ機会が全くないのが現状です。*少なくとも国内できちんと教えることができるのは、幻のポケモンの色違いくらいレアです。米国最先端の研究を引き合いに、ポルノは脳にどんな破壊をもたらすのか?そして、それに対する対策までしっかりと共有します。同じ原理で、テレビ依存、YouTube依存、スマホ依存などすべてに応用がききます。第4章:習慣のオーダーメイド:テクニック編第1~第4までの内容を全て踏まえたうえで、正しい検証方法を共有します。知的エリートは「、「突発的な出来事への対応」が上手いのではなく、「日常のオーダーメイド」の一つ一つの質が、少しずつ高いのです。例えばそうですね・・・多くの方がインターネット検索で「Yahoo」を使う方が多いようですが、知的エリートの多くは、「ある理由」により、Yahooを使うことは好みません。というか嫌っているといった方が適切でしょう。このような細かいオーダーが少しづつ異なって集積しているのですが、何を基準にオーダーメイドすればいいのか?という検証の指標を詳しく解説させていただきます。結果として、今まであなたが善だと信じていた常識がバラバラと崩れるでしょうが、正しい検証をしていれば、情報操作に惑わされないよう深い安心感を得ることができます。例えば私の食事風景を目にすれば、「やはりスナフさんは変態ですね・・・」と、(おそらく良い意味で)驚かれるでしょうが、それは一般的に「善い」といわれている食事のイメージとはかけ離れているからでしょう。しかし知識の集積と、膨大な人体検証を行って到達した「考えられる限りのベスト」で、実際、人間ドックでもドクターに「言うこと無いね!」といわれ続けております。衣食住のクオリティは年々向上しているにも関わらず、ガンや鬱、アレルギーやメタボなど、現代人がなぜここまで弱くなっているのか?正しく検証すれば深いレベルで理解でき、ベストな対策をとれるようになるので、ここで私の行っているオーダーメイドと合わせて、十分な知識を伝授いたします。人によっては、朝早く起きるだけで人生のすべてが正の循環に入る人もいますし、これら習慣のオーダーメイドを身につければ、特定の業界で「上位1%」の成果を出すことは容易にできることでしょう。スナフさん、濃密すぎませんか?ここまで読んでくれたあなたは、「そんなに濃密な内容をたった4つにまとめることができるんですか?」と思うかもしれません。「はい、できますよ!」と言いたいところですが(それだけの推敲はしております)、最初にお伝えした通り、「真っ当な方法」をお教えしますので、このブログでお伝えするのは、あくまで最重要の「骨組みの部分」になります。その後は、あなたが感じた疑問点があれば質問に答え、それをまとめた記事や動画を作成させていただきます。また参考文献やその他ためになる無料動画などを厳選して共有させていただきます。今回の「習慣のオーダーメイド」はあなたのこれからの生活を一変させるほどの価値がありますので、ぜひ心してお読みください。それではこのあたりで。またお会いしましょう。

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  • 07May
    • 誰もがここではないユートピアを求めている

      こんにちわ、スナフです。今回はセミナー的な記事にしようかとも思いましたが閑話休題として、私が旅で経験したことをお伝えしていきます。非日常PTをやっているとその場所で出会う非日常の風景や新鮮な食材。それらと同じように私が大事にしているのがそこでしか出会えない人との出会いです。非日常が私たち人間の脳を活性化させ、ち密な脳のネットワークを作り上げる。これが私がPTをしている最大の理由でしょう。そこで先日、同じ北海道で同じく個人でビジネスをやっているという方と出会ってきました。北海道は広いですが、比較的近いところに住んでいたのでネット上では意気投合していました。うっすらと感じてはいましたがその方が私と会ったのはビジネスへの勧誘で、足早にその場を去りました。現状に不満があるでしょ?僕より確か5歳年上のその女性は、ひっきりなしにそう言っていました。「もっと年収上げたいでしょ?」とか「もっと良いところに住んで生活をよくしたいでしょ?」などと。私は自分のPTを実践するという暮らしぶりを「さも当然ですよね?」という風に、披露すると相手を委縮させてしまうという経験を持っていました。だから東京出身だが、今は北海道で暮らし細々と個人のビジネスをしている設定で会いました。話を聞いている限り、紹介案件がただ年収をあげるためだけのもので、その先のヴィジョンが全く見えてこない。だから丁重にお断りしその場を去りました。私自身様々なビジネスの案件が舞い込むことがありますが、そのビジネスで何がしたいかストーリーがないと共にやりたいとは思いません。そしてとあることを言っていた友人、そしてとある旅を思い出しました。日本は遅れてるよく大学の食堂で語り合った友人がこんなことを言っていました。「確かに日本は経済大国かもしれないけど、やっぱり科学だとかビジネスの最先端はアメリカだし、ファッションだってパリが発信したものをまねてるだけ。遅れてる。俺はアメリカに行きたい」私自身日本は進んでるという人が多い中で「それは間違いでは?」と思うことが多くありました。彼の意見にはおおむね同意し、じゃあアメリカの人間はどう思っているのか?当時の私はそう思いアメリカに出かけたのです。Too fast,everything. in America.サンフランシスコから電車を乗り継ぎ、バークレー校で学生に携帯アプリを駆使しながら「あなたは何を目指しているのか?」尋ねてみた。「アメリカはだめだよ。何もかもスピードが速すぎてとても気疲れする。なんというか、人間らしい生活、自然を感じる瞬間がこの国にはないんだ」「ぼくはもっと自分が生きているって実感がほしいんだ。だから大自然と向き合うような、エアコンも冷蔵庫もないような、そんなところに行きたいよ」正直その時は特に何も考えずに「答えてくれてありがとう!」ぐらいの気持ちでいた。アメリカにもいったので今度はアメリカの学生が行ってみたいと言っていた大自然が感じられる場所に行くことにしたのです。大自然、でも娯楽はダンスだけよ21歳でパキスタンにほど近い新疆ウイグル自治区のホータンに行った。周りは360度砂漠の海、はるか崑崙山脈からカレーズで水を引いてきて、一本一本タマリスクの木を植えていく。そうやって緑(=人が住める空間)を創りだす。バークレーのあの学生が言っていた「大自然と相対する人の営み」を感じることができる、まさにその最前線だ。やはりここでも街にあった大学の校門で学生をつかまえて、日々何を考えて何を目指しているのかを徒然と聞いてみた。彼女はいった。「ここは本当にだめ。何もないもの。砂漠と砂漠を防ぐための樹を植えて畑を広げていくだけ。娯楽と呼べるのはダンスパーティーくらいだし」「こんなところより発展した都会で、最先端のファッションがあって、たとえば北京とかに行って暮らしたいわ」「日本はどう?楽しいことでいっぱい?」オアシスを広げることの大変さ、民族の差別、将来への不安など話はつぎつぎと移っていき、気がついたらもう日も暮れて窓の外はすっかり暗くなっていました。日本のサブカル、ぼく好きなんだ彼女と別れた足で今度はカザフスタンのアルマティに向かい、そこからさらにイスタンブールに行こうと旅行会社を訪ねた。残念ながら、西に行く便はどれもチケットが完売で、たまたま席が空いていた北京行の飛行機に乗ることにした。北京でも同年代の学生と話す機会に恵まれた。友人が知り合いの英文学専攻の院生の相部屋のベッドをひとつ用意してくれたのだ。その日から3日間、同年代の中国人学生3人と日中関係を含めつつ、日々何を考え何を目指しているのかを徒然と聞いた。彼らはいった。「北京はだめ。言論の自由はないし、人はゴミゴミしていて、毎日がとても忙しい」「たとえば音楽や映画、ファッションやアニメとか、のびのびとした表現の幅が広い日本の文化が大好きなんだ。いつか中国から出て日本のような国で暮らしたい」日本から遠く離れた大陸の地で同世代の人間と夜中まで喧々諤々と話をし、疲れた頭を枕にのせながら、すこしのぼせたぼくの頭の中にふと一つの考えが降りてきた。みんなユートピアを求めている世界中どこにいても「ここにないもの」「ここでないところ」をみんな求めているんだ。現状に不満で、現状の中にいて変化を感じられない自分に不満で、日々をすごしている人がこんなにも多いんだ。大学の食堂から始まった旅を振り返ってみると・・・・・・あれ?一人一人が求める場所にいくと最終的には元いた場所に戻ってくる。みんなユートピアを求めているじゃないか!ユートピアを求めない人会ってきた人、話してきた人をもう一度、思い返してみると、ユートピアを求めていない人たちがいることに気がついた。かれらはきまってとても素敵な目をしていた。もちろん仕事に疲れていたり、思うに任せない現状に苦しんではいるものの、けっして現状にたいする不満を口にするそぶりさえ見せなかった。いや、見せなかったのではなく見せる「不満」すら持ち合わせなかった――こういった方が正確だろう。ユートピアを求めない人。彼らに共通することは現状をしっかりと把握しながら、その中で最大限楽しむ方法を模索していたことだ。「では、どうできるか」がだいたい口ぐせ。マートルデ。かれは砂漠の真ん中にある街の大学教授で大きなひげを蓄えたおじさんだ。自分の民族の自立をどうすれば達成できるかを真剣に考えながら、コミュニティー作りや教育に心血を注いでいた。彼との会話は終始「じゃあどうすれば現状をよりよくできるか」だった。これまでの実績とそこから得られたアイデア・課題について、日本からきた若者がどう感じるか、ものすごく真剣に聞いて、話してくれた。ちょうど彼と出会った時期は学費の集金時期でマートルデは少し疲れていたけど、合間合間に時間をつくっては民族の村々に、ご飯に、衣装にと、興味津々のぼくをあっちこっちに連れて行ってくれた。「どうだ、素敵だろ?」案内するあちこちでマートルデは得意げだった。早川さん。彼女はタイでエイズ患者の最後の受け入れ先、ホスピスを切り盛りしているおばさんだ。地域社会にも家族に捨てられて身よりのない人たちに、寝るところと労働と語る場を提供することに人生をかけて取り組んでいた。彼女は毎週誰かを看取り、少ない運転資金ですべてをやりくりするから朝から晩まで働き通し。精神的にも肉体的のも経済的にも絶対に大変のはずなのに彼女はいつも笑っていた。「楽しいかどうかなんてわからないけど、だけどいまやっていることは最善だと思うし、まぁ、よく生きてるほうだと思うわ」いま楽しい?ふと疑問に感じたことを口にしたらさらっと返事を返された。彼らには求めるユートピアがないんだろうか。ユートピアの語源は not everywhere、つまり「どこにも」「ない」。だから『理想郷』となる。マートルデや早川さんにとってユートピアはないというより、not not everywhere―「どこにも」「ない」ものは「ない」。かれらはいま、本当のユートピアにいるのでしょう。私がPT(終身旅行)をしているのもユートピアを求めての行動なのかもしれない。「ユートピアはどこにもない」のと同時に住む場所が十分ユートピアになりえるのでは?そう思うのです。今回はこの辺りで、終わりにいたします。またぜひお会いしましょう。

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  • 04May
    • PTを支える4つのノウハウ

      こんばんわ、スナフです。前2回で終身旅行(PT)と私について説明させていただきました。PTというライフスタイルを実践するということは、刹那的にではなく一貫性を持って、長期的に高い規律と忍耐を持続させなければいけません。いかに効率よく、お金を稼ぐか私がPT実践のために真っ先に考えたことはこれです。「すぐにでも自由に旅をしたい」と思った当時の私は、一心不乱にお金を稼ぐことだけを追求してきました。浅はかな私は、「お金さえあれば自由になれる」と思っていたのです。お金を稼ぐことだけに全力を注いだので成果は着実に出始めましたが、 多くのクライアントからの依頼で自由な時間は無くなる 付き合いで仕方がなく共にする会食 無意味なブランディングによるブランド品や物件によるお金の浪費 仕事に忙殺されて、ストレスがたまるこんな現実が待ち構えていたのです。自由を求めたはずが、それとは反対の息苦しさを感じることになりました。どれだけ自由を求めたとしても、このような雑事にさらされては、意志力を高く保つことを意識しても、自由を手に入れることは叶いません。意図せぬハシゴの掛け違い「時間と体力をかけてハシゴを登ったけど、本当に登りたかったのは隣のハシゴだった・・・」当時の私が最も強く意識させられた恐ろしいことです。通信会社で営業職に勤めている友人は、多額のコミッションのために、月に50件の契約の結果をだしたものの、重度のうつ病になりました。彼はこう語っていました。「うつ病になるために、営業を頑張ったんじゃない・・・」このようにハシゴの掛け違いは、悪意なく意図せずとも起こってしまうのです。確かに、金銭的な豊かさは重要です。しかし私たち人間が享受するべき豊かさは、金融資産だけではなく、ありとあらゆるもので構成されているのです。そして本当の豊かさを手に入れるためには、私はあらゆる面で努力するべき(豊かになるべき)と思います。自分が持っているリソースを何に使うか考え、何を手に入れるために、どんなハシゴを掛けて登るべきか?と自分の価値観や目標を持てるように、共にデザインをしていきましょう。それでは前置きが長くなってしまいましたが、本題に入っていきましょう。あなたが現在、どんな環境でもPT(終身旅行)を実践できるようと確信ができるためにも。終身旅行者としての私のすべてをシェアします私自身が、PT実践のために行ってきたことを一カ月半ほどの時間をかけてアウトプットしました。私が法学部で書き上げた単位習得がかかったレポートよりも濃厚で、質も量も数段上のものが出来上がりました。(ノート一冊分ほど)これらをカテゴリー分け、系列分けをして、PT実践を支える4つのノウハウとして以下のようにカテゴリーを作りました。 習慣化のメソッド 練り上げられた身体の構築 堅牢な資産の構築 洗練された環境の構築これらは単独ではなく、それぞれを並列的に学んで実践していくことで、最大限の効果があり、PT実践の最短経路なのです。例を挙げると、物理を学ぶときに数学の知識があると理解がはやまることと同じなのです。それでは5つのノウハウに関して、個別具体的に説明させていただきます。習慣化のメソッド今回お教えするのは、師匠に授けていただいた習慣化のメソッドです。冒頭でもお伝えしたように、刹那的にではなく一貫性を持って、長期的に高い規律と忍耐を持続させなければPTの実践はままなりません。そのため自信を高井ステージへと高めてくれる行動を習慣化しなければなりません。「スナフさんは元々、簡単に習慣できたんでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、偉そうなことを言っている私も、典型的な三日坊主でした。それどころか筋肉痛で、筋トレを一日でやめてしまう一日坊主ほどでした。そんな自分に嫌気がさして、書籍やセミナーで、様々な「メンタルコーチ」を探しました。身体のすべての細胞が入れ替わるのには一年の時間がかかるといわれており、これから紹介する健康な身体を作る食事法などは一年とは言いませんが、長期的に行う必要があります。また金融資産の構築は当たり前ですが、一年でできるものではなく日ごろからの積み重ねが大事なのです。かの有名なスティーブ・ジョブズも会社を倒産させたことがあるそうですが、信念を曲げずにめげずに多くのことを習慣化したことで、Appleを立ち上げ、成功を手中に収めました。また習慣化するのはモチベーションの問題とよく言われているのですが、それは大きな間違いで脳科学的な簡単なアプローチで行えるのです。しかし世間の講師陣の多くは意味の分からない抽象論を述べるばかりでどれも間違っているのです。ですので今後、適切なアプローチ法での習慣化のメソッドを提供させていただきます。あなたが健康な身体をつくり、金融資産を構築できるようにサポートさせていただきます。習慣化の概念は、哲学・心理学のというよりは、「脳科学」の領域なので、真の意味で「習慣化」の概念を伝えられている人はまずいません。幸運なことに、私は約2年間「天才的な変態(あるいは変態的な天才)」の元、脳の構造理解から得自己規律の厳しいトレーニングを受けてきましたので、この方法をあなたにお伝えします。「謙虚さが服を着て歩いている」と自負する師匠も、習慣化のメソッドに関しては自信を持っているので、ぜひ期待してお待ちください。その編のセミナーとは一線を画する情報をお伝えします。練り上げられた身体の構築このカテゴリーでお教えするのは生まれつき重度のアレルギーであった私が、アレルギーを完治させるために行った健康法についてお伝えします。「アレルギーの子供なんて昔はいなかった」こんな言葉を、両親や祖父母から聞いたことはないでしょうか?確かにその通りで、近年になってアレルギー患者は急激に増え、現在では、全国民の半数が何らかのアレルギーを持っていると言われています。遺伝子組み換え、栄養バランス、欧米化、添加物、農薬、食物油・・・原因はいくら上げてもきりがありません。アレルギーを治すことに集中した私は、ある日とあることに気づいたのです。「風邪にもならない。朝の目覚めも良い。身体が元気だと実感できる」と。それもそのはずです。アレルギーを治すこと=健康になることだったのです。PTの実践のために必要な長期の自由と安定性を確保するため最大のレバレッジを生み出すためにも充実した身体は不可欠となってきます。アレルギーを治すために手に入れた副産物として手に入れた健康な身体ですが、PT実践のために、そして生涯を健康で過ごしていられるように私の知識をお伝えしていきます。またあれれうぎーを治すことに関しては、プロだと自負しているので、アトピーに関するお悩みもお聞かせください。洗練された環境の構築このカテゴリーでは、PTのメインテーマである、移住を前提としてライフスタイルの構築法についてお伝えします。ここでお伝えしていく内容を理解して抱ければ、たとえあなたが、鹿や兎が道路を歩き、満点の星空に囲まれた富良野にいるときでさえ、東京の新宿に住んだ利便性を感じられるように構築していくことができるようになります。そして移住という選択を知ることで、世間では多くの方が勘違いしている安定とは「安く定まる」ことであって、それでは真の安定とは何か?という重要なテーマについてお伝えしていきます環境構築と環境のスキルが身に就けば、私が夏を過ごしやすくするために北海道に滞在し、湯治目的に箱根に移り住むのもダイレクトに実感していただけるかと思います。堅牢な資産の構築一番あなたにお伝えしなくてはいけないことが、「習慣化のメソッド」なのであれば、一番私がお伝えしたいことはこの「資産の構築」なのです。私自身トレードをしていることから、独学で金融・経済・債権などのお金についての学問を学んできました。ひとつ言っておきたいことは、そこらへんの「トレーダーで月収100万円」だとか「起業家ブログ」みたいなありきたりな情報ではなく、真の意味での安定を得られる情報をお伝えします。例えば なぜ国は借金だらけなのか? 原価0.2円の紙幣が1万円の価値を持つのか? なぜお金が作られたのか? 全世界を裏から支配している組織とは何か?などです。お金に関する簡単な知識から、現実の問題にまで応用がきく情報をお伝えしていきます。洗練された環境の構築「小鳥のさえずりで目が覚めるような朝と、車の走行音で目が覚める朝だったらどっちの環境が良いでしょうか?」言うまでもなく、前者でしょう。自由で豊かなライフスタイルを維持するためには、安定感を持って資産を構築することや、各地で理想的なコミュニティ・環境を作るスキルが求められます。このカテゴリーではそのスキルについてお伝えします。例えば 断捨離などの所有の概念 車を格安、もしくは無料で手に入れる方法 PCや車のメンテナンス法についてお伝えします。全財産を車に乗せて、日本中に移り住んだ私の情報をお伝えしますので、ぜひお待ちくださいませ。「そんなことより即効性のあることをさっさと教えてくれ!」そんな声が聞こえてきそうですが、あなたと私のバックグラウンドは全く違いますですので私が結果を出した方法をそのまま教えても、あなたが成功するとは限らないのです。(もちろんそんなこと関係なく成功を普遍的に収める方は稀にいらっしゃいますが・・・)PT実践者が持つ長期的な自由、健康な身体作り、資産の構築。これらを手に入れるために必要なのは、アラジンの魔法のランプや、ドラえもんの秘密道具ではなく高い規律・フィルターの細かい解釈能力なのです。そしてこれらを強化するのに必要なのが、健康な身体作りであり、習慣化なのです。またこれだけでは読者であるあなたも、そして私も息切れしてくるでしょう。ですので時折、閑話休題として旅先で感じたことや、私が移住・旅行した国内外の情報もお伝えしていきます。それでは今回はこのあたりで終わりにいたします。またお会いする日をお待ちしております。

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    • 終身旅行を初めて知ったあなたへ

      はじめまして、スナフと申します。ここでは、このブログのテーマであるPT(終身旅行)の概要をお伝えしていきます。PT(Permanent Traveler)とは?PT=終身旅行者と呼ばれるライフスタイルで、昔の貴族が節税のために編み出したライフスタイルのことです。出身国では、非居住の立場をとりながらビジネスを営む国居宅を持つ国資産運用を行う国余暇を過ごす国家庭を持つ国子育てをする国というように、目的に応じて国や地域を移動します。海外の方がこんな旅人のようなことをしているニュースはたまにあるのでPTという言葉は知らなくても、イメージはしやすいかと思います。しかし我々日本人の感覚からしたらまだまだ馴染みはないかもしれません。少なくともあなたの周りに実践している方はいないでしょう。しかし現代のスナフキンであるPTの実践者は確かに存在するのです。*ノマドワーカーとよく同じにされてしまいますが、大きく異なります。自由に仕事ができるという面では確かに似ているかもしれませんが、旅することを人生を高める手段であり目的としているPTとは大きく異なります。  定住するこれが日本で育った私たちの共通の認識です。言い換えるならば、35年ローンの一軒家を購入し、勤務場所を家から通える範囲に決め、そこから派生するコミュニティ・グループで生きるというのが基本的な共通認識なのです。私自身もPTという概念を知るまでは、渋谷の住宅地に一軒家を構えるぞメルセデス・ベンツのSクラスかベントレーを乗り回したい食事はオシャレなカフェやレストランでしよう服は渋谷に近い原宿のおしゃれなお店で買おう友人と夜な夜なクラブやバーで語り合いたい軽井沢に別荘を買おうなどという非常に俗物的なことを目標にしていました。しかしPTという誰もが憧れるような概念を知ってからは、なんと浅薄な考えで、束縛の多い世の中であるという考えに変わったのです。そして次第に自分自身の生活を振り返るとしなければならないという強迫観念でしている仕事の多さ付き合わねければならない、もしくは仕方なく付き合っている人からの誘い場所による制限や、否が応でも巻き込まれる混雑これらに日々の時間をムダ遣いしていると気づきました。そうではなく、もっと重要度が高いことに時間とお金を使うべきではないかと。例えば例えば自分の知識をさらに洗練されたものにする読書や勉強健康な身体を作る食事、運動、睡眠外国語などの、その他の特殊技能を取得して、唯一無二の個性を手に入れるというようなことに自身の労力と資源を使うのがいいのではないかと。結果、私事ではありますが旅を行うには十分な資金作りの方法本当に身体に良い食事や食事法の確立ちょっとやそっとじゃ風邪にもならない身体作り読書や観光といった自分の見分を広げる自己投資に自分を費やせる時間の確保季節に応じて居住地を変える移動力これらを手に入れることができました。現在は北海道にいますが、そろそろ極寒の季節を迎えるのでその前に海の幸を味わって、過ごしやすい沖縄などの温暖な地域に移動しようかと思っております。いずれどっかへいくだろうさ・・・・・・。それともどこへもいかないのかもしれないぜ・・・・・・。どっちでもいいさ。このままで、とてもたのしいじゃないか「スナフキン」より人の心の中にしか残らないもの、だからこそ何よりも貴重なものを、旅は僕らに与えてくれる。その時には気づかなくても、あとでそれと知ることになるものを。もしそうでなかったら、いったい誰が旅行なんかするだろう?村上春樹より       私は人生が贈り物だと思っていて、僕は無駄にするつもりはない。みんな、次にどんな次の日が贈られるのかを知りません。あなた方は毎日の贈り物をカウントをするために人生を送るんです。タイタニック「ジャックドーソン」より 人生は贈り物、だから旅をしよう村上春樹は作家、ジャック・ドーソンは絵描き。職業として旅とは何の関係もありませんが、彼らは人生が贈り物で有限であるから旅することの重要性を知っているのでしょうね。だから村上春樹の著書は、彼自身の豊かさが表れていて、他の追随を許さない圧倒的な止揚を重ねられていることが分かります。ジャックドーソンが一目ぼれした女性になんの躊躇もなく口説けるし、結ばれる。私は旅を通して村上春樹のように豊かに、またジャック・ドーソンのようにカジュアルでありながら魅力たっぷりの人間になりたいのです。*******************************************************                    じゃあ具体的にどうすればいいの?ごもっともな質問がそろそろ投げかけられそうですね。ブログという記事で誰でも読めるオープンな媒体であるからこそ、しっかりとした記事内容で、その方法やPT(終身旅行)についてお伝えしていきます私自身、PTができるよう取り組んできましたがまだまだゴールには到達していません。ですからアウトプットして更なるPTの高みに上るために、ここでPTの実践法やPTを行うための方法をお伝えしていきます。そして次回の記事から少しずつ触れていきますが、私自身がPTを実践していくうえで大事なことを複数紹介していきます。最後にあなたと旅がしたい私がこのブログで情報発信をしているのは、「あなたと旅がしたい」ただこれに尽きるのではないかと思います。私自身、師匠に出会いPTという生き方を教えてもらい、今現在実践している最中です。その中で、価値観の合う仲間とのグループ・コミュニティを作りたいと思うようになりこのブログをはじめました。あなたがPTに興味があるのならば、師匠が教えてくださっている情報と私独自の情報を全力でシェアさせていただきます。これからPTについて様々なことをお伝えしていきますので、これからよろしくお願いいたしますPS,ご縁物ではありますが、きっと何かがここから始まるはずです。あなたと一緒に旅ができると考えると、今からワクワクしてきます。

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      テーマ:
  • 03May
    • PTを支える4つのノウハウ

      こんばんわ、スナフです。前2回で終身旅行(PT)と私について説明させていただきました。PTというライフスタイルを実践するということは、刹那的にではなく一貫性を持って、長期的に高い規律と忍耐を持続させなければいけません。いかに効率よく、お金を稼ぐか私がPT実践のために真っ先に考えたことはこれです。「すぐにでも自由に旅をしたい」と思った当時の私は、一心不乱にお金を稼ぐことだけを追求してきました。浅はかな私は、「お金さえあれば自由になれる」と思っていたのです。お金を稼ぐことだけに全力を注いだので成果は着実に出始めましたが、多くのクライアントからの依頼で自由な時間は無くなる付き合いで仕方がなく共にする会食無意味なブランディングによるブランド品や物件によるお金の浪費仕事に忙殺されて、ストレスがたまるこんな現実が待ち構えていたのです。自由を求めたはずが、それとは反対の息苦しさを感じることになりました。どれだけ自由を求めたとしても、このような雑事にさらされては、意志力を高く保つことを意識しても、自由を手に入れることは叶いません。意図せぬハシゴの掛け違い「時間と体力をかけてハシゴを登ったけど、本当に登りたかったのは隣のハシゴだった・・・」当時の私が最も強く意識させられた恐ろしいことです。通信会社で営業職に勤めている友人は、多額のコミッションのために、月に50件の契約の結果をだしたものの、重度のうつ病になりました。彼はこう語っていました。「うつ病になるために、営業を頑張ったんじゃない・・・」このようにハシゴの掛け違いは、悪意なく意図せずとも起こってしまうのです。確かに、金銭的な豊かさは重要です。しかし私たち人間が享受するべき豊かさは、金融資産だけではなく、ありとあらゆるもので構成されているのです。そして本当の豊かさを手に入れるためには、私はあらゆる面で努力するべき(豊かになるべき)と思います。自分が持っているリソースを何に使うか考え、何を手に入れるために、どんなハシゴを掛けて登るべきか?と自分の価値観や目標を持てるように、共にデザインをしていきましょう。それでは前置きが長くなってしまいましたが、本題に入っていきましょう。あなたが現在、どんな環境でもPT(終身旅行)を実践できるようと確信ができるためにも。終身旅行者としての私のすべてをシェアします私自身が、PT実践のために行ってきたことを一カ月半ほどの時間をかけてアウトプットしました。私が法学部で書き上げた単位習得がかかったレポートよりも濃厚で、質も量も数段上のものが出来上がりました。(ノート一冊分ほど)これらをカテゴリー分け、系列分けをして、PT実践を支える4つのノウハウとして以下のようにカテゴリーを作りました。習慣化のメソッド練り上げられた身体の構築堅牢な資産の構築洗練された環境の構築これらは単独ではなく、それぞれを並列的に学んで実践していくことで、最大限の効果があり、PT実践の最短経路なのです。例を挙げると、物理を学ぶときに数学の知識があると理解がはやまることと同じなのです。それでは5つのノウハウに関して、個別具体的に説明させていただきます。習慣化のメソッド今回お教えするのは、師匠に授けていただいた習慣化のメソッドです。冒頭でもお伝えしたように、刹那的にではなく一貫性を持って、長期的に高い規律と忍耐を持続させなければPTの実践はままなりません。そのため自信を高井ステージへと高めてくれる行動を習慣化しなければなりません。「スナフさんは元々、簡単に習慣できたんでしょ?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、偉そうなことを言っている私も、典型的な三日坊主でした。それどころか筋肉痛で、筋トレを一日でやめてしまう一日坊主ほどでした。そんな自分に嫌気がさして、書籍やセミナーで、様々な「メンタルコーチ」を探しました。身体のすべての細胞が入れ替わるのには一年の時間がかかるといわれており、これから紹介する健康な身体を作る食事法などは一年とは言いませんが、長期的に行う必要があります。また金融資産の構築は当たり前ですが、一年でできるものではなく日ごろからの積み重ねが大事なのです。かの有名なスティーブ・ジョブズも会社を倒産させたことがあるそうですが、信念を曲げずにめげずに多くのことを習慣化したことで、Appleを立ち上げ、成功を手中に収めました。また習慣化するのはモチベーションの問題とよく言われているのですが、それは大きな間違いで脳科学的な簡単なアプローチで行えるのです。しかし世間の講師陣の多くは意味の分からない抽象論を述べるばかりでどれも間違っているのです。ですので今後、適切なアプローチ法での習慣化のメソッドを提供させていただきます。あなたが健康な身体をつくり、金融資産を構築できるようにサポートさせていただきます。習慣化の概念は、哲学・心理学のというよりは、「脳科学」の領域なので、真の意味で「習慣化」の概念を伝えられている人はまずいません。幸運なことに、私は約2年間「天才的な変態(あるいは変態的な天才)」の元、脳の構造理解から得自己規律の厳しいトレーニングを受けてきましたので、この方法をあなたにお伝えします。「謙虚さが服を着て歩いている」と自負する師匠も、習慣化のメソッドに関しては自信を持っているので、ぜひ期待してお待ちください。その編のセミナーとは一線を画する情報をお伝えします。練り上げられた身体の構築このカテゴリーでお教えするのは生まれつき重度のアレルギーであった私が、アレルギーを完治させるために行った健康法についてお伝えします。「アレルギーの子供なんて昔はいなかった」こんな言葉を、両親や祖父母から聞いたことはないでしょうか?確かにその通りで、近年になってアレルギー患者は急激に増え、現在では、全国民の半数が何らかのアレルギーを持っていると言われています。遺伝子組み換え、栄養バランス、欧米化、添加物、農薬、食物油・・・原因はいくら上げてもきりがありません。アレルギーを治すことに集中した私は、ある日とあることに気づいたのです。「風邪にもならない。朝の目覚めも良い。身体が元気だと実感できる」と。それもそのはずです。アレルギーを治すこと=健康になることだったのです。PTの実践のために必要な長期の自由と安定性を確保するため最大のレバレッジを生み出すためにも充実した身体は不可欠となってきます。アレルギーを治すために手に入れた副産物として手に入れた健康な身体ですが、PT実践のために、そして生涯を健康で過ごしていられるように私の知識をお伝えしていきます。またあれれうぎーを治すことに関しては、プロだと自負しているので、アトピーに関するお悩みもお聞かせください。洗練された環境の構築このカテゴリーでは、PTのメインテーマである、移住を前提としてライフスタイルの構築法についてお伝えします。ここでお伝えしていく内容を理解して抱ければ、たとえあなたが、鹿や兎が道路を歩き、満点の星空に囲まれた富良野にいるときでさえ、東京の新宿に住んだ利便性を感じられるように構築していくことができるようになります。そして移住という選択を知ることで、世間では多くの方が勘違いしている安定とは「安く定まる」ことであって、それでは真の安定とは何か?という重要なテーマについてお伝えしていきます環境構築と環境のスキルが身に就けば、私が夏を過ごしやすくするために北海道に滞在し、湯治目的に箱根に移り住むのもダイレクトに実感していただけるかと思います。堅牢な資産の構築一番あなたにお伝えしなくてはいけないことが、「習慣化のメソッド」なのであれば、一番私がお伝えしたいことはこの「資産の構築」なのです。私自身トレードをしていることから、独学で金融・経済・債権などのお金についての学問を学んできました。ひとつ言っておきたいことは、そこらへんの「トレーダーで月収100万円」だとか「起業家ブログ」みたいなありきたりな情報ではなく、真の意味での安定を得られる情報をお伝えします。例えばなぜ国は借金だらけなのか?原価0.2円の紙幣が1万円の価値を持つのか?なぜお金が作られたのか?全世界を裏から支配している組織とは何か?などです。お金に関する簡単な知識から、現実の問題にまで応用がきく情報をお伝えしていきます。洗練された環境の構築「小鳥のさえずりで目が覚めるような朝と、車の走行音で目が覚める朝だったらどっちの環境が良いでしょうか?」言うまでもなく、前者でしょう。自由で豊かなライフスタイルを維持するためには、安定感を持って資産を構築することや、各地で理想的なコミュニティ・環境を作るスキルが求められます。このカテゴリーではそのスキルについてお伝えします。例えば断捨離などの所有の概念車を格安、もしくは無料で手に入れる方法PCや車のメンテナンス法についてお伝えします。全財産を車に乗せて、日本中に移り住んだ私の情報をお伝えしますので、ぜひお待ちくださいませ。「そんなことより即効性のあることをさっさと教えてくれ!」そんな声が聞こえてきそうですが、あなたと私のバックグラウンドは全く違いますですので私が結果を出した方法をそのまま教えても、あなたが成功するとは限らないのです。(もちろんそんなこと関係なく成功を普遍的に収める方は稀にいらっしゃいますが・・・)PT実践者が持つ長期的な自由、健康な身体作り、資産の構築。これらを手に入れるために必要なのは、アラジンの魔法のランプや、ドラえもんの秘密道具ではなく高い規律・フィルターの細かい解釈能力なのです。そしてこれらを強化するのに必要なのが、健康な身体作りであり、習慣化なのです。またこれだけでは読者であるあなたも、そして私も息切れしてくるでしょう。ですので時折、閑話休題として旅先で感じたことや、私が移住・旅行した国内外の情報もお伝えしていきます。それでは今回はこのあたりで終わりにいたします。またお会いする日をお待ちしております。

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    • スナフについて

      初めまして、スナフと申します。私には尊敬しているヒーローがいます。インディージョーンズのジョーンズ博士、ムーミンシリーズのスナフキン。トーベヤンソンの著書「ムーミンシリーズ」のスナフキンから名前をお借りしていますが、何も考えなしにこの名前にしたわけではありません。あなたも読書感想文で一度くらいは「ムーミンシリーズ」の本を読んだことはあると思います。私にはムーミンがかわいく、そしてスナフキンがかっこよく思え、小学生の時は全シリーズを読んだほどです。このブログを書くにあたって読み返していますが、今でも心打たれる言葉をいくつもスナフキンは残していました。そこで今回は敬愛するトーベヤンソン氏に畏敬の念を込めて、しかしそのまま使うのも気が引けるので、スナフと名乗らさせていただくことにしました。ここ大学を中退3年と3か月の間で、北海道、山形、東京、日光、山梨、有馬温泉、白浜、京都、城崎温泉、広島、香川、福岡、沖縄に旅行と移住を繰り返し、この間に海外も4か国訪れました。こんな生活を繰り返すようになったキッカケはいくつかありますが、大学で学ぶよりも、自由に生きることへの渇望が大きくなったからです。私は以前、某有名国立大学の法学部で法曹資格(弁護士)の職に就くために日々図書館にこもって勉強していました。自慢のように聞こえてしまいますが司法試験を受ける傍ら、行政書士や宅地建物取引主任者の資格も取得し、もし司法試験に落ちても、将来の職は安定していたと思います。ですが当時は法曹職はかなりの飽和状態にある時期で、知り合いには月3万円のアパート代さえ払えない弁護士さえいた始末です。「理念と誇りさえあれば、あとは何もいらない!」と言いきれればかっこよかったですが、あいにく私はそんな人間ではなかったので、大学での勉強の意味も薄れてしまったある日、オーロラを見るためにノルウェーに旅行をしに行きました。奇跡的にオーロラも見ることができ、ノルウェーのバーで静かにビールを飲んでいた時に、偶然日本人の男性がいて、現在では師匠でもある彼に終身旅行(PT)の概念を教えていただき、旅と移住を日常化することの素晴らしさを知ったのです。そこから私は、サークルの飲み会を断るように大学を中退し、都会の人込みから避難して自然と共に暮らし自分で人生を構築するように現在は心掛けています。中退をしてから約3年間は①自分の生きる上での理想を設定し、そのための習慣を身につける②全国、もしくは海外にいつでも行ける移動力を手に入れる③いつでもどこでも資産を構築する方法を身につけるこれらを意識して全てのエネルギーを使って過ごしてきました。そして現在では移住生活を継続するための方これらの法を確立できるようになりました。旅が人生を豊かにするスナフキンが一軒家を持たないように、私も定まった家を持たないようになりました。春は美しい桜を見るために京都に夏は過ごしやすくするために北海道に秋は紅葉を見ながら温泉で湯治をするために箱根に冬は牡蠣がおいしい季節になったから広島にその時の目的、気分や食べたいもの見たい景色で移住先を選んできました。移住先で新しい方々と知り合ったり、スキルを身につけることで自分の生活を自分の色で塗り替えています。大学であのままいたら、他人に敷かれたレールのなかで無間地獄に突入していたと思います。何をして生活しているの?移住先によって変わる場合がほとんどですので、なんとも言えませんが投資・転売・情報発信をして生活しています。その傍ら趣味として週2日のジムで身体のコンディションを高めたり、村上春樹の書籍で止揚にうなったり、移住先のバーで地ビールを飲んだりして過ごしています***********************************さて私自身、移住を本格的に行うようになって2年以上たちますが、ついこの前、友人(というか師匠)からこの言葉を授けていただきました。一人で立っていられるようになって、初めて本当の仲間に出会える学歴だとか権威とかではなく、本当の意味で社会に貢献しているエリートな方々と会いたい。そう思い今回、このブログを立ち上げさせていただきました。やむなくではなく、積極的な理由で定住を選んだとしても一年に一回くらいは海外旅行がしたい仕事の束縛から解き放たれたい老後はアメリカの西海岸でゆったりのんびり快適にくらしたい絵に書いたような移住もあれば、お試しのような移住もある。オフィシャルな移住もあれば、気軽な移住もある。他にもあるでしょうし、その中から、組み合わせを選べるのです。つまり一度決断してしまえば、あなたの状況は取るに足らないことなのです私移住という生活をしてあなたのお役に立てるのであれば、全力でお力添えさせていただく所存です。少し重めの決意表明になってしまいましたが、気軽にご連絡ください。それではこのあたりで。またお会いしましょう。

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プロフィール

Permanent Traveler(終身旅行者) スナフ

性別:
男性
お住まいの地域:
和歌山県
自己紹介:
はじめまして、ジョーです。 私のブログでは仮想通貨トレード についてのノウハウをお伝えしていきます...

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