最近、買い足した簡易トイレの

お話です。

震災時は、母が介護トイレを

使っていたので、

そちらに「スケットイレ」という、

凝固剤とトイレを覆うビニールのセットを

利用して、汚物を固めて処理していました。

ゴミ収集がしばらく停止していたので、

お庭に保管していました。

しっかり縛れば、

匂いなどはもれませんが、

団地とかだと、保管する場所も

考えないといけないような気も

しますね。


その後、段ボールを組み立てる

簡易トイレを買いましたが、

まだ使用していません。


最近、組み立てが楽な

プラスチック製の簡易トイレを

楽天で見つけて買いました。





上がトイレの台座。

下がトイレのふた。



台座を立てて、広げて、

底をはめます。底は本体に接続

しています。



ふたをはめます。



ふたのリングの部分




ビニールを本体に取り付けたところ。




ビニールの底の部分は

漏れないように補強して

止めてあります。

装着する時に間違って

破らないようにします。

これで準備OK。



汚物に凝固剤をかけて固めて、

ビニールを縛ります。

一回分で2回分を固めようか、

などと思ってはいけません。

震災の時、やってみましたが、

凝固が不充分になります。


耐荷重200㎏なので、

おすもうさんでも大丈夫かな?

本体は2㎏。

12回分のビニールと凝固剤は

本体に付いています。

それだけでは、足りないので、

家族の人数分と最低でも

10日分の凝固剤は買い足し

しました。


一人一日5回の排泄として、

10日分で50袋。

凝固剤は10年保管できるそうです。


2011の震災時より、

トイレの形状も色も、

性能も良くなっていると思います。

色々なサイトを覗いて見てくださいね。


そして、買って安心ではなく、

実際に使ってみることも必要

かもしれませんね。


トイレや、着替えに使える

小さなテントも購入してみました。

万が一、体育館などに避難した時も、

使えるかなと…。