芸能人や著名人などが、がんや体調不良で亡くなったり仕事を休んだりというニュース、良く目にすることがありますよね。
これに対して「ワクチンのせい」というほぼ決めつけているいわゆる反ワクチンの人たちが結構います。
私も基本的にワクチンは必要ないと思っていますし、特にコロナの時は直後に体調を崩す方の多さに驚きました。
そして接種回数やその人の体質によっては数年後に何かしらの体調不良が出てくる可能性も理解しています。
ただ、今年に入って私の周りで未接種の方のがんや体調不良が結構増えていて、いわゆるシェディングの可能性もそれほど高く無さそうな方たちなんです。もちろん食事や生活環境にも気をつけています。
その方たちが口を揃えて「ワクチンのせいで病気になったと思われるんでしょうね」と言うのです。
実際私も、去年母が神経難病になった時にたくさんの方から「お母さんワクチン打ったんでしょう?」と言われました。
母は20年以上インフルも、もちろんコロナも打っていません。
病気は何が原因でなるか分かりません。
生活習慣なのかストレスなのか遺伝的要因なのかワクチンなどの薬害なのか。
私が言いたいのは、病気になった人に「〇〇のせいだ」と他人が決めつけるのはどうかと言うこと、特に最近気になるのが、ワクチンを打ったか打たないかも確認せず「ワクチンのせいだ」と決めつける人が一定数いることです。
もし自分が逆の立場になったらどう感じるのでしょうか。
どうかもう少し相手の立場に立った生き方をしていきませんか?











