悪性脳腫瘍、膠芽腫を患い、3年8カ月の闘病を経て旅立った母。


残念ながら、脳腫瘍のなかでもグレード4と、もっとも悪性度の高い膠芽腫をやっつけることはできませんでしたが、いろんな医師が見立てたよりも、うんと長く生きることができました。

手術後にはたくさん美味しいものを食べに行き、旅行にも行けました。しかも、旅立つ前の日までわたしと笑顔を交わすことができ、一週間前まではえいえいおーと右手を振り上げることができるほどでした。


母が平均余命よりもうんと若く病で逝ってしまったことはとても悲しいですが、悪性脳腫瘍で想定されるよりも長く生きれたことも、最期まで意識があるような状態であったことなど、なにもかも医師の予想を超えるベターな状態であったことは、母をサポートし、応援してくださったたくさんの方々のお陰と感謝しています。

母のお友達のみなさん
お医者さん
看護師さん
リハビリのみなさん
ヘルパーさん
ソーシャルワーカーさん
同室になった方、その家族の方
タクシーでお世話になった方

そして、このブログを通じて応援してくださった皆さん

たくさんの方にありがとうの気持ちでいっぱいです。今まで母のことを助けていただき、応援いただき、本当にありがとうございました。


★詳しい病気の経過と現状はこちらの記事をご覧ください★