ガーミンからジョグノへの連携方法・そのよん(そのに改) | ユキとふらっとのらん日記
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ユキでーす。

 

つくばのまとめを書くつもりはあるんですが。。。。。

ちょっとバタバタしており書く気がおきないので他の話題w

つくばのまとめは心を落ち着けてじっくり書きたいので。。。。(;^ω^)

 

 

えーと。以前下記の記事を書いたんですが。。。。

ガーミンからジョグノへの連携方法・そのに・続報

 

 

現在は、NIKE+の仕様変更により、この方法は使えません( ;∀;)

てことで新たな方法を探してたんですが、とうとう見つけました☆

 

前よりかなりマニアックになってしまったので、試したい方はほとんどいないと思いますが。。。。

とりあえず2人ぐらいはいるみたいなので、記事にしましたw

 

マニアックなやりたい方は試してみてください(*'▽')

ハイ。私はかなりマニアックな女ですw

でも、スクリプトは専門ではなく、てけとーなので勘弁してください。。。

 

ガーミンだけじゃなくエプソンのでも連携できると思います♪

 

*****************


【概要】
ガーミン→Strava→ifttt→googleスプレッドシート→ifttt→ツイッター→ジョグノ
 

【連携方法】
①ツイッターのアカウントを作る(鍵付きはダメ)
 
②ジョグノのアカウント(@jognote)をツイッターでフォロー
 
③①のアカウントをジョグノと連携
(PCでログインして設定→ユーザー設定→Twitter連携)
 
④Stravaのアカウントを作る
 (スマホアプリのインストールも必要かも?)
 
⑤④のアカウントをガーミンと連携
 (ガーミンアプリ→設定→サードパーティ製アプリ→Strava→StravaのID?とパスワードを入力して連携する)
 
⑥iftttのアカウントを作成
 
⑦iftttとツイッターを連携
(検索→twitter→Connect)
 
⑧iftttとstravaを連携
(検索→strava→Connect)
 
⑧’iftttとGoogleドライブを連携
(検索→GoogleDrive→Connect)


⑨stravaで新しいアクティビティが追加されたらgoogleスプレッドシートに記録するレシピを選択
検索

→Strava

→”Automatically save your Strava activities to a Google spreadsheet”を選択

→”New activity by you”欄は”Any”を選択

→”Add row to spreadsheet”の欄に”garminauto”

→”Formatted row”欄に”{{CreatedAt}}|||{{Name}}|||{{DistanceMeters}}|||{{ElapsedTime}}|||{{ElapsedTimeInSeconds}}|||noticed|||”

→”Drive folder path (optional)”欄は””(空欄)と記入して作動させる)

⑩1回stravaで手動でもいいのでRunデータを追加して、”マイドライブIFTTT”の下に”garminauto”という新しいgoogleスプレッドシートができている&Runデータが記録されていることを確認する。


⑪googleドライブに移動。→⑩のスプレッドシートで
”ツール”

→”スクリプトエディタ”クリック

→下記をそのままコピペして適当な名前を付けてスクリプトを保存。
→"⑨で作成されたgarminautoのスプレッドシートID"は、スプレッドシートのURL↓でスプレッドシートIDの部分です。
  https://docs.google.com/spreadsheets/d/スプレッドシートID/edit

以下スクリプトーーーーーー
function RunCal() {
  var spreadsheet =SpreadsheetApp.openById("⑨で作成されたgarminautoのID");
  var sheet = spreadsheet.getSheetByName('シート1');
  
  // ラベル列を検索して返す関数
  function colSearch(label) {
    for (i = 1; i <= sheet.getLastColumn(); i++) {
      if (sheet.getRange(1, i).getValue() == label) {
        return i;
      }
    }
  }

  
  // company, name, noticedの列数
  var kyoriCol = 7;
  var timeCol = 8;
  var noticedCol = 6;

  // 最新行のnoticedがtrue入ってなければtrueにする関数、距離・時間を計算して記入する関数
  function newNotice() {
    lastRow = sheet.getRange("A:A").getValues().filter(String).length;
    var thisNoticed = sheet.getRange(lastRow, noticedCol);
    
  //距離を計算してG列に記入する
    sheet.getRange(lastRow, kyoriCol).setFormula('=TEXT(C'+ lastRow +'/1000,"#.00")');
    
  //時間を計算してH列に記入する
    sheet.getRange(lastRow, timeCol).setFormula('=TEXT(E' + lastRow + '/24/60/60,"[h]:mm:ss")');

  //距離と時間を連結してK1に記入する
    sheet.getRange(1, 11).setFormula('G'+ lastRow +'&"km "&H'+ lastRow);

    // 通知済のところをtrueにする
    sheet.getRange(lastRow, noticedCol).setValue(true);


    //}
  }
  newNotice();

}

以上スクリプト終わりーーーーーーーー


⑫スクリプトエディタで”編集”

→”現在のプロジェクトのトリガー”

→”新しいトリガーを追加”クリック

→”Runcal”選択

→”スプレッドシートから”選択

→”値の変更”選択

→”保存”クリック

→スクリプトを保存


⑬Iftttに戻る。スプレッドシートの指定セルが更新されたらツイートするレシピを作る。
My Applets

→New Applet

→Thisクリック

→GoogleSheet検索

→GoogleSheetクリック

→”Cell updated in spreadsheet”選択

→”Enter the folder path...”の欄に”IFTTT”記入

→”and enter the filename”欄に”garminauto”記入

→”Which cell to monitor?”欄に”K1”記入

→CreateTriggerクリック→Thatクリック

→Twitterクリック→”Post a tweet”クリック

→”Tweet text”の欄に”@jognote {{Value}} 〇〇〇”と記入

→Create Actionクリック→Finishクリック)
*〇〇〇は好きな文字を入れられます。(ジョグノの日記部分に入力されます。)


⑭1回stravaで手動でもいいのでRunデータを追加して、スプレッドシートのG列にKm、H列に時間の計算結果が入っているか確認(スクリプトの動作確認)

→Twitterで”@jognote [走行距離]km [走行時間]  〇〇〇”とつぶやいているか確認。

*****************

 

エプソンの人は下記の手順でエプソンのアカウントとstravaと連携すればできると思います。

たぶん。。。。誰か試してできたか教えてくれないかなぁ。。。

⑤④のアカウントをガーミンと連携


【追記・参考】

エプソンだけではなく、Stravaに接続できる下記のソフト?デバイスからなら上記の連携ができるはずです。スントとか持ってる人多いのかな??




 

 

それではみなさんゴキゲンヨウ~☆

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