あの伝説のドラマ『半沢直樹』の新シリーズが、いよいよ始まる。


前シリーズを観ていた時、ふと気になったことがあった。
主人公『半沢直樹』の嫁さん
『半沢花』役を演じるのは上戸彩である。

そして、『半沢直樹』の母親『半沢美千子』を演じるのは、りりィだ。

上戸彩とりりィは『半沢直樹』では嫁姑のかんけいなのだが、りりィと上戸彩は金八先生で、母と娘の関係を演じていたのだ。

ふーむ

そして、しばらくドラマを観ていくと
金八で『カンカン』と呼ばれた乾先生こと
森田順平が出てきた。


あれ?
これ、金八キャストやん!


そして、確信を持った登場人物

金八で『国井先生』を演じた茅島成美が
満を持して、ほんの一瞬登場!
この、ほんの一瞬の茅島成美の登場が、私の疑問を確信に変えた。

そうして調べてみたら、やっぱり。
『金八先生』と『半沢直樹』の演出家に、同一人物を発見した。

その名は『福澤克雄』
福沢諭吉の玄孫にして、高視聴率ドラマ連発のスーパーディレクターである。
と、Wikipediaに書いてあった。
金八先生の第5~第7シリーズを手掛けている。
ちなみに上戸彩が出演していたのは第6シリーズ。

当時、すごい発見をした気分だったが、
同様の記事をアップしているブログが結構あったりした(笑)
世にマニアは沢山います。

そして新シリーズにも金八キャストが

金八の『遠藤先生』


大和田常務の、あの伝説の土下座シーンを越える名場面は生まれるのだろうか?

それにしても香川照之の味わいが凄まじい