牛山馬男のぶらぶらブログ

牛山馬男のぶらぶらブログ

牛よりもさらに遅く。馬よりもなおアダージョに。お隣の森の中でぶらぶらと。水底から星を見上げる。PAKKA PAKKA POKKA POKKE

 それにしても気分が冴えない。ブログも全く書く意欲が出ない。現実の生活がどうも張りがないので、

 

それに反して途方もなく豊かで魅力的な夢について書き留めておきたい。あまりに面白い夢を毎晩見る

 

ので、枕元にノートを置いておいて、目が覚めた時に内容をメモしている。後になって読み返してみて、

 

何が書いてあるのかさっぱりわからないない時も多いのだが、「夢メモ」は確実にすこしずつ増えている。

 

 

 私の見る夢を大別すると、大学を舞台にした学問に関する夢と舞台芸術に関する夢の二つに大別され

 

る。何故かこの二つが多いのだ。心のどこかで研究と舞台に執着しているのだろうか?現実の生活がど

 

うも冴えなくても、夢の世界は恐ろしいほど鮮明で圧倒的なリアリティーがあって、魅了される。

 

 夢は毎晩三つくらいみるのだが、たいてい最初の夢が最も鮮明でインパクトがあり、朝に見る夢は面白

 

みがなくなっていく。夢を重要視するのは、ネイティブアメリカンとかアボリジニーのような、いわゆる部族

 

で、彼らは朝起きると集まって見た夢の内容を話し合うという。それくらい夢を見ることを重要視している

 

のは、夢の予言的性格もあるだろうが、人間の意識の一番奥底、それは宇宙における意識の始まりと言

 

っていいような物に夢がダイレクトに結びついているせいだと思う。毎晩見る夢を映像化するような装置

 

を作れたらすごいなと思えるのだが、夢のリアリティーの細部の独特な質感は映像にはならないかもし

 

れない。時系列が現実のそれとはひどく違っているように思えるのだ。

 

 

 最近見た夢を思い出してみると、一番強烈だったのは、宇宙空間の超新星爆発の現場に立ち会ったも

 

のだろうか?それをとある女の研究者と一緒に眺めた夢だった。

 

 その翌日は、どこかの寺のようなところで、聖書を読む合宿のような小旅行に参加した夢を見た。旧約

 

聖書の「創世記」において、ヨセフの夢という、有名ないくつかのヨセフの見た夢の話がある。例えば、ヨ

 

セフとその兄弟たちが畑で束を束ねていると、ヨセフの束が突然まっすぐに立ち、兄弟たちの束はヨセフ

 

の束に向かってひれ伏す、という夢。それを聞いた兄たちは、「お前が我々の王になるというのか。お前

 

が我々を支配するというのか」と言って、ヨセフを憎んだのだ。

 

 続いて、ヨセフは次のような夢を見る。「太陽と月と11の星がヨセフにひれ伏している」という夢だ。この

 

夢の内容を兄たちと父に語ると、父親は怒り、「いったいどういうことだ。私も母さんも兄さんたちが、お前

 

の前に行ってひれ伏すというのか」と言った。

 

 その他にも、「ぶどうの木の夢」、「三つの籠の夢」、「七頭の雌牛の夢」、「七つの穂の夢」という夢の話

 

が続き、ヨセフが夢の内容の解き明かしをするのである。その途中でヨセフは、兄たちによって、「夢見る

 

あいつは殺して穴に投げ込んでしまおう」とまで言われるのである。

 

 ヨセフはファラオが見た、「七頭の雌牛」と「七つの穂の夢」の夢の内容を見事に解き明かしたので、ファ

 

ラオに感心されて、「神がそういうことを示されたからには、ヨセフ以上に聡明で知恵のあるものはいない

 

のだから、ヨセフを宮廷の全責任者とする」と言って、ヨセフは支配権を与えられた。結局、ヨセフはエジ

 

プト全土を支配することになる。

 

 

 旧約聖書においても、部族の命運を左右し、将来の成否を決めるために、「夢の解き明かし」をする能

 

力を持つ人間の必要性が語られている。別に聖書にあるから、重要なわけではない。我が国にも法隆

 

寺に「夢殿」というものがある。聖徳太子は、夢占いをするために夢殿に入ったのだろう。天皇が身を浄

 

め、神の代理人として夢を見る。そのような行為に旧約聖書のヨセフの夢と類似した夢の予言的で祭祀

 

的な何物かを感じる。

 

 

次回も最近見た夢について書いてみたい。

 

 

 

 

ペタしてね

9月は難しい季節

 

強烈な夏の引力が

 

とぎれとぎれになる夢の内容を

 

男は厳密に説明してしまう

 

女はただ愛の言葉を待っているとしても

 

秋が招く夢の美しさを表現しておくことが

 

男にとっては一番大切だった

 

女が激怒しているのも知らず

 

男は月の極地にたどり着こうとしている

 

消え去った夏が男と女をすれ違わさせる

 

 

 

9月は忘れられた雷雨

 

9月は凍りついた霧の夢

 

9月は彷徨う島影

 

9月は途方にくれたまま

 

9月は謎に連れ去られる雲

 

9月は強い心と弱い心の結び目

 

 

 

 

ペタしてね

 気になるおっぱいがある。そのおっぱいが気になって仕方がない。それはGカップ越えしてⅠ愛カップ

 

になろうかという見事なオッパイなのだ。そのおっぱいの持ち主は・・・・女性ではない!この私なのだ!

 

 3月に心不全を患い、何種類かの薬を病院から出された。私は医者の言いつけ通りに薬をちゃんと飲

 

んでいた。そうしたらあろうことか、おっぱいがふくらんできたのだ。それはスピロノラクトンという利尿剤

 

のせいだとわかった。スピロノラクトンは女性ホルモンを分泌させる副作用があるのだ。

 

 私のおっぱいはみるみる大きくなっていた。私のおっぱいは7月初めには下の写真くらいの感じだった。

 

もうブラを付けないとふわふわと動いてしょうがないので、近くのしまむらにブラを買いに出かけた。初め

 

て装着するブラは奇妙な感じだった。私はⅮカップを買ったのだが、小さすぎてFカップに交換してもらっ

 

た。しまむらの店員の好奇の視線が私のおっぱいにじっと注がれていたのをよく覚えている。

 

 私は気が狂いそうな不安に襲われていた。男なのに大きなおっぱい、それもお相撲さんのようでない、

 

見事なバストが首の下で揺れているのだ。私には実は好きな女性がいるのだが、とても会う気にはなら

 

なかった。彼女よりはるかに大きなバストを見たら、彼女は何と思うだろう?彼女はコンプレックスを感じ

 

るかもしれない。私のおっぱいに嫉妬を感じ、私を嫌いになってしまうかもしれないのだ。それくらい、私

 

のⅠ愛カップおっぱいは見事なのだった・・・・・・

 

 

 

 

 当然のことながら、女性ホルモンが増えれば、男性ホルモンが減る。私のおっぱいの成長とともに、息

 

子の元気が日増しになくなっていった。これこそがおっぱい問題よりもはるかに深刻な問題だった。私の

 

息子に行くべきエネルギーはすべて愛カップおっぱいにいっていたのだ!これでは性行為もできない

 

し、子どもも生まれない。私の焦燥は日増しに高まっていった。私は外出すら避けるようになった。Tシャ

 

ツの下でたわわに実るおっぱいが恨めしかった。

 

 私は当然のことながら医者に相談した。しかし、その医者はこのおっぱいすくすく成長化の原因がスピ

 

ロノラクトンにあることを見抜けなかったのだ。何というやぶ医者だろう。その医者は、「どれどれ、見せて

 

ください」と言うと私を裸にして、「素晴らしいおっぱいですね!」と感嘆の声をあげた。私は絶望のあまり

 

死にたくなった。「先生、EDの傾向が出ているんですが・・・・・」。私が事実を告げると、「このまま女性に

 

なるのも悪くないかもしれませんね」と笑いながら言った。私は怒りのあまり、「現代医療は犯罪です!」

 

と叫ぶと診察から裸のまま飛び出し、病院の中を走っていった。おっぱいがプルンプルンと揺れるのをた

 

くさんの患者が見つめ、おっさんの歓声の声が上がった。

 

 

 それから、私はTシャツ一枚だけ着て、薬局に行った。美しい薬剤師が出てきた。私は言った。「あの、

 

おっぱいが大きくなって困っているんですけど・・・・・」。ところが医者と違ってその薬剤師はちゃんと原因

 

を知っていた。「この利尿剤のスピロノラクトンが原因です。でも、ここまで大きくなる方は稀です」。薬剤

 

師も私の愛カップおっぱいが気になるのか、見ないようにしながらチラチラと見ていた。私は愛カップおっ

 

ぱいの威力を強く実感した。こういうおっぱいでいることも悪くないな、と考えたのだ。

 

 私は深く苦悩した。おっぱいはますます成長の気配を見せていた。しかし、このままでは女性と付き合

 

うことはできない。私は女性よりもはるかに女性になりつつあるのを感じていた。ここまで成長したおっぱ

 

いにも愛着を感じ始めていた。私は今までの人生で経験したことないような優しい感情に包まれていた。

 

「おっぱいが私を幸福にしている・・・・・・」。しかし、私は男性に戻らねばならなかった。愛カップおっぱい

 

の幸福は一時的な物だったのだ。

 

 私は7月の半ば、医者に黙ってスピロノラクトンをやめた。体調には何の変化も起きなかったが、次第に

 

愛カップがGカップへ、GカップがⅮカップへ、ⅮカップがBカップへとみるみる小さくなっていった。それと

 

ともに私の息子は元気を取り戻し、所定の動きをするようになっていった。「私は普通の男性に戻ったの

 

だ」と、ホッとしたのは8月の終わりであった。私がしまむらで買ってきた安いブラは無駄になった。オーク

 

ションで売れば、売れるだろうか?極めて珍しい、男性のおっぱいをガードしたブラである。黒いレースの

 

ついたブラを手に取りながら、もう一度、スピロノラクトンを飲んだら、またおっぱいがすくすく成長し始め

 

るのかな?とあれこれ考えてしまうのである。忘れがたい、ひと夏の経験であった。

 

 

 

ペタしてね

 

 

明澄に降り注ぐ晩夏の光が

 

この国にはひどく欠けているから

 

マネキンの従軍慰安婦だとか

 

お隣の国の大統領の言動ばかりが

 

どうしようもなく気になって

 

 

 

自分の顔を見つめることはすっかり忘れ

 

鏡に映った己の影をののしるやつら

 

実のところ日本というものがまるでわかっていなくても

 

このおんぼろ船を世界の王位に祀り上げる阿呆が

 

何を勘違いしたんだかテメエの顔が焼かれたように

 

 

 

天皇の写真が焼かれれば自分が殴られたかと錯覚し

 

頭の弱い犬が自分の尻尾を追いかけるように

 

右翼がどうだの左翼がどうだのってグルグルと

 

秋雨前線のようなしけた面して一緒に沈んでいく

 

俺は昭和天皇の生き写しだと言われるが

 

 

 

写真を焼かれて灰になったって気にも留めない

 

だって天皇にはコピーしか存在しないから

 

何万回焼かれたって何万回も再生してくる

 

至高の王の姿は自称保守インチキ右翼には決して見えない

 

晩夏のしずしずと降り注ぐ光の中に真の王は立つ

 

 

 

ひそやかで明澄な光を

 

時間が永遠に停まっている黄昏の神秘が

 

どうしてこの国にやってこなくなったのか

 

五十鈴川の流れに佇む女の子のような少年が

 

大嘗祭で神と一体になるエクスタシーの中で

 

男でもあり女でもある至高の存在となって

 

 

 

この国が高貴な晩夏を失ってしまったことを

 

貴方に狂ったように旗を振りながらどこまでも遠ざかる

 

この国をおかしな方向につれていく胸糞悪い

 

べたつく秋雨前線のような暗い面持ちで

 

何一つ言えない社会を待望する猿の群れが

 

 

 

俺たちは沈んで行く

 

俺たちは腐っていく

 

俺たちは影だけになっていく

 

俺たちは嘘まみれになっていく

 

俺たちは言葉を奪われた従軍慰安婦

 

 

 

 

晩夏の静けさに満ちた至高の時間よ

 

俺たちの狂気を黙って見守ってくれ

 

 

 

写真は、1993年の8月28日のものです。6年前はまだ晩夏の光がありました。

 

ペタしてね

小さい蠅よ

 

おまえの夏の遊びを

 

私の心ない手が

 

払い去った。

 

 

 

私はおまえのような

 

蠅ではないか、

 

それともお前がわたしのような

 

人ではないか。

 

 

 

私もおどり

 

飲んでは歌う、

 

目に見えぬ手が

 

私の翼を払うまで。

 

 

 

もし考えることが生命で

 

また力と息とで、

 

考えぬことが

 

死であるならば、

 

 

 

そうなら 私は

 

幸福な蠅である、

 

私が生きているとも、

 

死んでいるとも。

 

 

 

 

ペタしてね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファシストの熱狂のように

 

甲子園では一球一球に歓声と失望が

 

君が出来上がったばかりの陶器を窯から出すように

 

今度は成功したか失敗したかと

 

高校球児のムチムチしたケツにぶちこむ砲弾にように弾け

 

 

 

八戸港に水揚げされた1万匹の秋刀魚の眼が

 

テレビカメラのファシズムを溶かしていく

 

「バックスクリーンに飛び込みました!」

 

スタンドでは秋刀魚たちがバンザイして跳ねている

 

巡洋艦明石が核ミサイルを北京にぶちこむ

 

 

 

坊主頭の形は太平洋戦争の兵士と同じで

 

「きけ わだつみのこえ」をスマホでぼんやり見ながら

 

世界が正しく、良くなるために、一つの石を積み重ねるのである

 

なるべく大きく、すわりのいい石を、先人の積んだ塔の上に重ねたいものだ、と

 

澄んだ目で前を見つめる、東京帝国大学の佐々木八郎君のように

 

 

 

ファシズムの渦の中にありながらファシズムを引き裂くことができるのか?

 

君たちはただベンチの中でポカリスウェットを飲んで観戦しているのか?

 

ファシズムとは現代における逃避思想であると君たちの先輩は言った

 

混乱の極に達した現代社会を打開するための方策として

 

最も手っ取り早いのは神がかりになることだと松岡欣平君は言う

 

 

 

そうなのだ

 

ブラスバンドとチアガールの女の子たちがクイーンを演奏し

 

バックスクリーンの一番奥にうずくまっている化け物が目を覚ませば

 

NHKもヴァーチャル高校野球も神がかりになって盆踊り

 

むしろ必敗のための亡霊たちの骨踊りなのだ

 

 

 

たくさんのスカウトの目が血走って貪るように

 

金を稼げる選手を探し出している

 

ヒトラーのような魔球を使う天才なら

 

ファシズムのプロは何十億円でも出すだろう

 

・・・・・ああ、もっと本を読んでおけば良かったと松岡君が後悔したように

 

 

 

君たちはスマホと野球しかしてこなかったことにいつか気づき

 

165キロの速球より言葉が早くて強いことに

 

もしかしたら50を過ぎで気が付くのかもしれない

 

キャッチャーが見事に剛速球投手をリードするように

 

本来は言葉と思想が未来圏から君たちをリードするはずなのだ

 

 

 

青春は生の季節であると同時に死の季節である

 

ミャンマーやフィリピンのジャングルでまた特攻で散った青春よ

 

生きることが死ぬことであり、死ぬことが生きることであると

 

ああ、もっともっと生命的でありたい!と叫んだ中村徳郎君のように

 

君たちは日本人として生を受けた意味のひとかけらでも

 

 

 

この球場のダイヤモンドの中ではっきりと示さねばならない

 

君の手から離れる一球が

 

君のバットが弾き飛ばす一球が

 

甲子園が平和の祭典であるかファシズムの清華であるかを決める

 

ネット裏のたくさんのファシストどもには決してだまされることなく

 

 

 

生きることが死ぬことであり、死ぬことが生きることだということを

 

あの戦いで散った若き先輩たちを思い出しながら戦え

 

 

ペタしてね

 

 

 

 

 おかしな現象の証拠ならたくさんある。下の写真はちょうど一年前の、2018年の8月10日に、auの

 

iPhoneに起こったSIMカードの異常な不具合現象だ。上の10日には「SIMに問題あり」という表示が出

 

て、翌日の11日には「SIMカードが挿入されていません」というエラーの表示になってしまい、iPhoneが

 

使えなくなってしまった。結局、ショップでSIMカードを交換したら直った。たぶん、公安警察が外部から操

 

作してSIMカードに不具合が生じるような何かイタズラをしたのだろうが、あくまで推測であり、はっきり

 

データ上の証拠が残っているわけではない。

 

 私はauのショップから、auのスマートフォンに外部から不正に操作されて異常な作動が起こった場合

 

に、どういう部署に相談すればいいのか、かなり偉い人に向かってしつこく電話で聞いた。結局、auには

 

スマートフォンが外部から不正にアクセスされて問題が起こった場合に相談できるような部署は全くな

 

い、ということがわかった。

 

 エドワード・スノーデンがアメリカ国家安全保障局の盗聴やハッキングなどのトータルな監視の事実を

 

暴き、ビットコインで対規模なハッキングで大きな損害が出ている状況で、通信会社大手は、そのような

 

問題が起こった場合に対応できるような体制にはなっていないのである。スマホという情報機器がどんな

 

に怖いのか、外部から操作されれば、カメラがそのまま監視カメラに変わってしまう、というすでに報道さ

 

れた現実があっても、通信会社は具体的な対策は何一つ行わず、犯罪が起これば対応する、しかも警

 

察に連絡するという対策しか取れない。例えば、公安警察のような組織がスマホの情報を広範に収集し

 

ていた場合、警察に連絡しても事実はわからないのに決まっている。捜査機関がやっているのだから当

 

然だ。しかし、電磁記録のデータを調べる権限があるのは警察だけだから、事実が暴かれることは全く

 

期待できないのである。

 

 こうなってくると、インターネット空間上の警察権力の肥大化を抑える手立てはない、とも言える。高度

 

なITの知識を持つエンジニアを集めた、第三者機関のようなものが出来ない限り、インターネット上の国

 

家権力の監視はやりたい放題であり、それをチェックする機能はない。第三者機関を作るのは無理で

 

も、優秀なホワイトハッカーを取材で多数知っている、NHKならかなりの電磁的なデータを集めるだけの

 

人脈はあるのだが、NHKは絶対に動こうとはしない。国民の基本的人権やプライバシー権を守ることよ

 

り、自身の組織を守ることにしか関心がないと言われても仕方がない。私には、NHKがNHKスペシャル

 

か何かの特集番組で、日本において警察権力がインターネット上でどのように情報収集を行っているの

 

か?それがJRなどの監視カメラとどのようにつながっているのか?などという問題について特集する日

 

が來るとは到底思えない。しかし、そういう番組を作ってこそ、NHKは国民のための報道機関であるとい

 

うことであり、公共放送の名に値するものであると言えるのだが、現状では国家権力のポチそのもので

 

ある。

 

 

  私のような何の政治的な権力がない人間でも狙われるのだから、もっと社会的に重要な人間に私同

 

様のことが起る可能性は高い。「NHKから国民を守る党」の立花孝志氏などは容易にターゲットになりそ

 

うな存在である。基本的に個人でこのような犯罪から身を守ることは不可能だと言っていい。ただ、言え

 

ることは、エドワード・スノーデンがはっきりしたデータをもって証明したように、日本でもいつかはこの事

 

実が明るみに出るだろう、ということだ。それがいつの日になるのか、わからないけれど・・・・・

 

 ただ、起こった事実を記録しておくことは重要である。ちょうど1年前に、iPhoneにこのようなことが起っ

 

たことは私自身ももうすっかり忘れているのだ。時おりこうやって思い出すことは私自身にとっても有意義

 

なことである。

 

  尚、この件に関して、昨年の8月12日に書いた記事がある。8月はこの手の事件が良く起こる。

 

 

 

 

 

 昨日、不思議な夢を見た。私の尊敬する、元東大名誉教授で、日本倫理思想史の研究者である、S先

 

生が私の置かれている状況を心配して、あれこれアドバイスしてくれたのだ。もう、こんな面倒なことに関

 

わるのは一切やめて、フィクションで戦うように励ましてくれたのだ。S先生は三島由紀夫の在り方をよく

 

考えるようにと話していた。何故か、ホルストの「惑星」が流れていた・・・・私が好きな、アンドレ・プレヴィ

 

ンの演奏はYou tube上から削除されてしまった。

 

 

 

ペタしてね

 この暑いのに不快な内容で申し訳なく思っている。この問題の発端は、10年以上前から続いている、

 

公安警察によるPCのハッキング、電話の盗聴などの「警察権力の監視」の問題から始まっている。

 

これが公共図書館の問題と関わるようになったのはせいぜい2・3年であるから、問題全体を見わたした

 

場合、それほど重要な問題ではない。

 

 この問題に関わった、警察、NHK、NTT、JR、郵便局あるいは、KDD、NTTコミュニケーションズなど

 

の巨大な企業の責任に比べれば、ごく狭い地域の限られた人間しか関わっていないのが図書館の問題

 

である。これが突っつきやすいのは、組織の規模が小さいために責任の所在を明らかにしやすいからで

 

ある。これに対して、警察とNHK、あるいは警察とJRなどという巨大企業の関係の場合などは、あまり

 

にも規模が大きすぎて、どこから手を付けていいのかわからない。具合的なとっかかりが見つけにくいの

 

だ。それでも長い期間をかけて証拠を地道に集めて行けば、問題の全体像は浮かび上がってくる。

 

例えば、下の写真を見て頂きたい。これは昨年暮れの12月15日の2時前に自宅付近の電話線を大栄

 

電機株式会社という会社の車両が工事しているのを、見ていて不審に思い、証拠として撮ったものだ。

 

  

  もう10年近く前から、電話を盗聴するために、警察がNTTに協力させて不必要な電話工事をしてい

 

る写真を相当撮った。中には工事をして数日後にもう一度工事をし直す、という奇妙な工事もあった。

 

そういう写真の大部分は、今、NHKの「ニュースきょう一日」を担当している井上あさひキャスターに送っ

 

た。それが取ってあるか、残っているかは知らないが、少なくとも井上あさひキャスターは、返事もよこさ

 

なかったし、NHK自身も取材にも来なかった。一度、NHKにファックスで取材を依頼したのは、2010年

 

の8月だ。「あさイチ」に、有働由美子アナが司会で、柳澤秀夫キャスターが出ていた頃だ。私は柳澤秀

 

夫キャスターに事態を知らせたかったのだが、NHKの広報の人間が出てきて断られた。

 

 

 この件に関しては、2012年の8月に他の私のブログの記事で書いた。NHKが早めに取材してくれれ

 

ば、図書館の問題など起こらなかったし、7月の誕生日に新品のPCにイタズラされるなどという事件も起

 

こらなかっただろう。そういう意味では、絶対に警察の犯罪に関わろうとしない、NHKの態度は強く批判

 

されなければならない。協力させられたJRの職員や郵便局の職員、あるいは書いていいのかどうかわ

 

からないが医療従事者たち、などはNHKが早めに動けば、犯罪に手を染めることもなかっただろう。

 

 この犯罪にはあまりに多くの人たちと大企業が関わってしまっているので、いったん事実が公になり始

 

めると大変なことになるため、私もずっと遠慮してきた部分は少なからずあったのだ。会社をクビになった

 

り、自殺者でもでるようなことがあったら気の毒だと。しかし、いつまでも事態が収束しないようだと、全体

 

的に事件の全容を暴くしかないのか?と思わざるを得ない。しかし、個人で扱うのにはあまりにも巨大な

 

問題なのだ。どう処理していいかわからないし、私自身が冤罪で逮捕されたり、最悪の場合、殺されてし

 

まうという可能性すらある問題なのだ。

 

 

 こんなことを書いてもブログの読者は全く他人事で何が問題になっているのか、理解することすらない

 

だろう。事実、自分の身に降りかからないと、インターネット空間での公権力の監視などというものは、実

 

感できない人が圧倒的な多数なのだ。その意味では、ごく一部の高い理解能力を持つ読者以外には理

 

解されることはないだろうと、私はあきらめている。

 

 

 

ペタしてね

真夏の炎天下の灼熱の釜の底には

 

悪の記憶がこびりついて取れなかったけれど

 

彼はとにかく「頼まれた」のだった

 

何か不安で心配だから、「来て欲しい」と

 

悪をもって善に報いることがこの自転車の使命

 

 

 

輝くファシズム色に染まった

 

ナンバープレートもないシルバーの自転車

 

数か月ぶりであの娘に会えるのかと

 

密かに心は高鳴っていた

 

冬に借りた本を抱えて彼は図書館に入っていった

 

 

 

あの娘は満面の笑みで迎えてくれた

 

「本当に久しぶりですね!」

 

黄色いドローンはそっと様子を伺って停止していた

 

「この本は冬に借りたんですよ!呼ばれたので来ました!」

 

彼がこんなに笑ったのは久しぶりだった

 

 

 

 

 

黄色いドローンは会話を盗聴し、笑顔の特徴を素早く解析して

 

二人がかなり親しいことを正確に割り出した

 

公共図書館が用心棒に公安警察を頼むとは!

 

メタ警察は笑った。「隠した網が彼らを捕らえ、滅びの中に彼らは落ち込むだろう」

 

そっちから動いてくれるならむしろ有難い

 

 

 

彼女の欺く舌が

 

彼女の偽る舌が

 

この女、本当にダメになったと、情けない女になってしまったなと

 

「企みはうまくいった。もう証拠はどこにもない」、女たちの舌は動き回る

 

二人は同罪と同情の血の海の中を泳ぎ続けるだろう

 

 

 

「むしろ今は混乱すればするほどいい」

 

悪霊が入ったdumbの群れから遠く離れ

 

天国と地獄の結婚が始まる前に

 

名づけえぬ一つの荒野として

 

星空の下で沈黙しているだけ

 

 

 

DUMB  DUMB   DUMB    墓に入るまで・・・・・・・

 

 

 

リブログしていた記事消してしまいしました。ここに書かれた問題は解決していません。

 

 

 

 

ペタしてね

やつは熱風とともに
 
青い自転車にまたがって走った
 
巨大なソフトクリームを食べたさにこの暑さも忘れていた
 
でもやつは気が付いていなかった
 
青い自転車の後に黄色いドローンが尾行していたことに
 
 
 
警察の上をいく警察としてのメタ警察
 
全知全能のAIを搭載したメタ警察が上空から音もなく
 
ブラックホールが噴射する黄色いドローンになって
 
やつを完璧に尾行していたんだ
 
全知全能のAIはやつが何を注文するのかまで割り出していた
 
 
 
やつが満足してソフトクリームを食べ終わって
 
メタ警察以下の凡庸な警察とつながるⅭ図書館の職員に
 
必死でメールを打っていた時のことだった
 
メタ警察が風のようにお店にそっと入ってきて
 
うつむいていたやつの隣に微笑みながらながら座った時
 
 
 
やつの心臓は恐怖のあまり青く凍り付いた
 
メタ警察は穏やかに笑っていた
 
やつはレシートを引っ掴むと転げるように店から出た
 
もう一人のメタ警察がドローンでやつが店から出るのを撮影していた
 
すべてはメタ警察の読み通りだった
 
 
 
メタ警察は抹茶のかき氷を頼んでゆっくりゆっくり食べた
 
店にはバッハの「音楽の捧げもの」が流れていた
 
彼の眼はいつしか紫色に燃え上がっていた
 
6声のリチェルカーレの揺れる波が彼の心を静かにした
 
海に揺さぶられるように音楽に満たされて店を出た
 
 
 
次にやることは決まっていた
 
Ⅽ図書館に行って職員がどんな反応をするのか見れば十分だ
 
全知全能のAIはすでに店にメタ警察がやって来たことをやつがメールで知らせて
 
Ⅽ図書館の職員は動揺していると答えを出していた
 
彼は何食わぬ顔で図書館の中に入っていった
 
 
 
カウンターに立っている女たちの顔は暗かった
 
「簡単に見破られたのだ!どうすればいいんだろう?」
 
メタ警察は瞬時に職員の内面を読んで近くを歩き
 
軽い精神的な脅しをすれば十分だった
 
何もする必要はなかったし何も言う必要はなかった
 
 
 
メタ警察はふと聖書を手に取った。それはエレミア書の一節だった
 
「人のこころは何よりもねじ曲がっている。それは癒しがたい。
 
誰がそれを知り尽くすことができるだろうか。
 
わたし、主が心をさぐり、心の奥を試し、それぞれの生き方により、
 
行いの実にしたがって生きる」
 
 
 
メタ警察は静かに聖書を棚に戻すとうつむいたまま外に出た
 
このⅭ図書館の責任者はクリスチャンなのだった
 
何という恐ろしいことだろう!
 
上空を見上げると黄色いドローンが夕陽に光っていた
 
AIが神の領域に迫ることはあっても祈ることはない
 
 
 
次の日、メタ警察は素知らぬ顔でやつに尋ねてみた
 
「N君、甘いのものが好きなの?」
 
やつは突然の質問に戸惑って、「はい」とうつむいて答えた
 
メタ警察は、「お前たち、犯罪者だろ!」などと脅したりはしない
 
彼らは「家を建てる者たちが捨てた石」であり、「要の石」であれば十分なのだ
 
 

 

 

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ペタしてね