【レポ】吉野家 『牛キムチクッパ』ブロガー限定試食会(3)牛キムチクッパのこだわり | *スノーフレーク*のブログ

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明日(11/1)より「吉野家」さんが発売を開始する「牛キムチクッパ」。

先日「ブロぐるめ!」さんのご招待で参加した「吉野家 戦略新商品第2弾「牛キムチクッパ」ブロガー限定試食会」のレポ第3弾。

今回は「牛キムチクッパ」のこだわりについて。

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牛キムチクッパ」の開発にあたり、目指したものは『“後引く旨さ”と“ほどよい辛さ”』だそうです。

そのため約50~60店もの評判の焼肉店を視察し、その中の1店をモデルとし、旨さ(牛肉エキス)と辛さ(唐辛子))を模索したそうです。

そうして約2年の試作・実験を繰り返し、さらに牛丼の煮肉と煮タレを加えることで「吉野家」さんらしい味に仕上がったのだとか。

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さらに、達成すべき課題として『店舗での再現性』として、「旨さと辛さの再現」と「熱々感の再現」にこだわったそうです。
それには「はやさが肝」となるそうですが、“牛丼”は本来30秒での提供を目指しているそうですが店舗により格差があるため、1分以内の提供を目指しているそうです。
牛キムチクッパ」も1分以内での提供を目指しているとのことでした。

提供方法については別記事でその様子を画像でご紹介しますが、個別の鍋にスープと具材を入れて45秒保程加熱し、ご飯にかけて提供していました。

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また、器も口径を広げ、底辺を曲線にすることで、食べやすさとボリューム感をUPさせたそうです。

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質疑応答の際に出ていたことですが

*キムチということで目下高値の野菜白菜を使用していますが、
 年間上下しない買い付けをしており、影響は無いと思われる
 そうです。
*「牛キムチクッパ」開発の際は、原価とのたたかいで、
 クオリティを保ちつつ、値打ち感があってかつ原価率が適正と
 なるよう開発したそうです。


目下「吉野家」さんでは、牛丼と牛鍋丼の売り上げの比率は
1:1くらいとのこと。
これに「「牛キムチクッパ」が加わることで、それぞれの比率、そして何より既存客数がどのように変化するか、そうした経過も気になる所ですね。

実際の試食については、第4弾にて。

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<「牛キムチクッパ」に関する過去記事>
11/1より販売開始『牛キムチクッパ』/吉野家

*【レポ】吉野家 『牛キムチクッパ』ブロガー限定試食会
 (1)食材へのこだわり
 (2)牛キムチクッパ開発物語

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