【毒親になっていませんか?】

 

 


無意識のうちに母親(父親)

周りの大人が

子どもたちの未来を

奪っていることがあります。

 

 


例えば、我が子が

LGBTQの当事者だったら?

 


 

「まさか我が子が」と感じた方こそ

最後まで読んで欲しいです。

 

 


 

LGBTの中のT:トランスジェンダー

その中でも性同一性障害の子を持つ親の中で

我が子の性別の悩みに気付いていた

親は3割

 

 

その内、子どもが「助けてくれた」と

感じた親は3割

 

 

 

我が子の性に関する苦しみに気付いて

手を差し伸べてあげられる親は

ほんのわずかなんです。

 

 

性同一性障害の子は

小学生入学前に56.6%

中学生までに89%が違和感を抱いていると

研究により明らかにされています。

 

 

 

「我が子に限ってあり得ない」と思っている

親御さんこそ、何気ない一言で子どもたちを

傷つけていることがあります。

 

 

 

直接的な言葉じゃなくても、

親御さんからの何気ない一言に

傷ついた子どもたちは

 

 

 

カミングアウトしたら

「親に見捨てられるのではないか」

「親の望む人生を歩めなくて申し訳ないと思う」

という考えから

 


 

『親には絶対言えない』


という結論になってしまいます。

 

 

 

そして、親の望む人生を歩めない罪悪感

自分の望む幸せが叶わないという絶望感から

将来に希望がもてず生きる希望を

失う子が68.7%

 

 

 

学校や友人関係でも傷つき

恋愛でも傷つき

さらに家庭でもありのままの

自分が否定される。

 

 

多感な時期の子ども達にとって

こんなつらいことはないです。

 

 



子どもに親が望む人生を

強要することは間違いですし

 

子どもは自分が生きられなかった人生を

やりなおさせる存在でもないです。

 

 


性教育こそ家庭ですべきと

言われている理由は

そこにあります。

 

 


 

 

我が家は、ぴーと(4歳息子)に

 

「男の子でも、女の子でもぴーとには

 かわりないから、どっちでもいいんだよ。

 ぴーとが思う性別で、着たい服を着て

 好きになった人を好きになったらいいんだよ」

 


と、3歳から伝えています。

 



「ありのままのあなたでいいんだよ」

 


 

我が子を抱きしめながら伝えてあえてください。

 

 

愛する母からのその言葉は聞いた子は

とっても安心した素敵な笑顔を見せてくれますよニコニコ

 


 

家庭での性教育を



「どう始めたらいいの?」

 


「いつから始めたらいいの?」

 

という方は、ぜひ

母から子へ伝えるとにかく明るい性教育

【パンツの教室】体験会へお越しください。

 

 



10月に助産師しんのうの

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予定しています。

 

 


日程調整中ですので、

希望の方は日時と場所のご希望を

気軽にご連絡ください。

 


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