なわて武術瞑想教室

なわて武術瞑想教室

中高年からでも気軽に始められる護身術・脳トレ・全身運動健康法としての武術瞑想を学べる教室です。(大阪府四條畷市)


テーマ:

 

もしあなたがこれから

 

「運勢を

   より良くしたい」

 

「より幸せに

   なりたい」

 

のであれば、

 

今からお伝えする情報は

メチャクチャ重要

です。

 

この情報を

「知っているだけ」

 

あなたは自分で自分の運勢を

最大限良くしていくことが

できるようになります。

 

逆に、これを知らなければ

 

自分でも理由すら分からずに

運勢が悪くなっていき、

最悪 「 破 滅 」してしまいます。

 

まず、運勢という言葉は

「運ぶ+勢い」

という漢字で

成り立っています。

 

ここから分かることは

動きに勢いがなければ

 

運勢を変えることは

できないということです。

 

しかし運勢を良くするには

ただ闇雲に勢いよく

動けばいいというわけでは

ありません。

 

大前提として、あなた自身の

 

「ココロとカラダに

 良い言動」

 

を積み重ねていくしかない

のです。

 

そして後は天に任せる。

 

これが

 

「人事を尽くして天命を待つ」

 

ということです。

 

なので、常に自分の言動を

 

「ココロとカラダに対して

 良かったかどうか」

 

という視点で振り返ることが

重要となってきます。

 

そして、

 

心と身体に良い言動原点

 

とは何かと言えば、

 

「姿勢を正す」

 

ということです。

 

姿勢という言葉は

「姿+勢い」

という漢字で

成り立っています。

 

「運勢を良くする」 =

「動き(言動)を良くする」

 

には、

 

その原点である

 

静止状態 = 姿 の

 

勢い( ≒ エネルギー) が

 

良くなければいけません。

 

つまり、

運勢を良くしたいなら

 

その原点である

心と身体の姿勢を

正すこと 

 

意識しなければならない

 

のです。

 

心と身体の姿勢を正す方法

はいろいろありますが、

 

まずはこの事実を覚えておき、

日常生活のあらゆる場面で

思い出すことが重要です。

 

これが、心の姿勢を

正していく第一歩

となります。

 

まとめると、

 

運勢を良くするには

 

「ココロとカラダに

 良い言動」

 

を積み重ねる。

 

身体に良い動きの

原点は姿勢を正すこと。

 

姿勢を正そうという

意識を持つことが、

 

心に良い動きの

原点となる

ということです。

 

これらを知っているだけで、

 

運勢をより良くしたい

と思っているあなた

 

「無意識に」

 

心と身体に良い情報に対して

アンテナを張る

ようになります。

 

そして、

心と身体に良い言動を

自動的に選択 して、

 

積み重ねていくことが

できるようになります。

 

いえ、あなたはもう

この事実を知ってしまった

ので、

 

既にできるように

「なってしまった」

というわけです。

 

そしてこれから少しずつ、

あなたの運勢は

良くなっていく

のです。


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「制心」とは

あらゆる攻撃から

身を守るための技術です。

 

たとえば

強烈なパンチやキック

あなたに襲い掛かってくる

とします。

 

 

最も危険なのは、

威力が最大化する瞬間

頭部や股間、胴体部に

クリーンヒットを喰らうことです。

 

そこで

腕や脚を使って防御する

わけですが、

一つ問題が生じます。

 

大きな動きで防御すると、

フェイントの動きに

引っかかってしまう

ということです。

 

実際の護身の現場においては

顔面に目突きが飛んできたり、

股間に金的蹴りが飛んでくる

という怖れもあります。

 

たとえ威力はなくても

軽くて速い攻撃が

ちょっと当たるだけでも

致命的なわけです。

 

なので

最小の動きで

最大の防御力

を発揮するために

 

自分の重心を完全に安定させ、

腕や脚が触れた瞬間に

相手の重心をコントロールするのが

「制心」なのです。

 

どれだけ威力のある

パンチやキックであっても、

それがヒットする前であれば

 

筋力に頼らずに

軌道をずらすことが

できます。

 

そして同時に相手の重心を

制することができていれば、

 

それが

反撃する最大のチャンス

にもなるというメリットがあります。

 

護身ということだけで考えれば、

そのチャンスを活かして逃げる

ということもできるでしょう。

 

つまり正確に「制心」をかける時間を

短縮できればできるほど、

防御力が上がっていく

といえるのです。


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さて、「武術瞑想」という言葉を聞いて、あなたはどんなものを想像するでしょうか?

「武術」といえば殴る蹴る、あるいは関節をきめたり投げ飛ばしたり、それとも武器を振り回すようなイメージがあるかもしれません。また「瞑想」といえば仏教の禅やヨガの修行法を思い浮かべる人が多いでしょう。

ここで、人生の達人を目指すうえでの「武術」とは、あらゆる局面においての「闘うための技術」を意味しています。そして「瞑想」は、それ(闘い)について意識を集中し、「なぜ闘うのか、もしくは闘うべきでないのか」などの人生における闘いの5W3H(なぜ、何、誰、いつ、どこで、どのように、金額・量、回数)について熟慮し、自分なりに最適な回答を用意しておくための、心の準備です。

このように「武術」といっても、人によって違う、ありとあらゆる場面が考えられ、とても広い範囲が想定されています。

当然、すべてのケースについて書いていくことは不可能ですので、ここでは「武術瞑想」を 1.知識の章 2.技術実修の章 3.知恵と応用の章 の3つに分けて、それぞれ解説していきたいと思います。そして武術瞑想の成果を最短最速で最大化したい人のために 4.指導者養成の章 も追加していますが、まずは知識の章から順に3段階を、少しずつ進めさせていただきます。

1.知識の章
役立つ道具としての知識をお伝えしていきます。
例:
精力増強、健康増進、認知症予防に有効な壮年向けの運動とは
やればやるほど強くなる練習法と逆に弱くなる練習法の違いについて
ヨガで禁じられている行いとその理由
根性、身体に自信がない人向けの心身最適化法とは

2.技術実修の章
実際に身体を使って学ぶ、護身術しての武術の練習法をお伝えします。
例:
絶対(独身)制心
五行式(四象第一~第四)
天元式

3.知恵と応用の章
得た知識や技術を応用して、日常生活に活かす方法について。
例:
日常動作を全て鍛錬とすることで若々しさを保つ
リラックスと集中のコツをつかみ、人生が良い方向へ向かう
健康体操教室を主宰して近所の人たちに教える
電子書籍を出版する

このように「武術瞑想」を3つの段階に分け、次章からそれぞれのコツなどについて解説していきます。

私はあなたに、武術瞑想をマスターしてどんな状況においても心と身体を最適化できるようになっていただきたい。リラックスと集中を意識して取り組めば必ずできます!


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人生の達人とはどんな人でしょうか?

あなたは、どんな生き方をしている人が「人生の達人」だと思いますか?

いつも幸せそうにしている、大勢の人に慕われている、社会に広く貢献しているなど、いろいろな要素があると思います。

ではその中でも、武術瞑想で最も重視されるのはどんなことでしょうか。

それは、「常に心と身体が最適化されている」ということです。

いつも不機嫌そうな人、不平不満や誹謗中傷をまき散らすなどは、この状態とは対極にあります。

しかし、どんなに周りから幸せそうに見えようとも、たくさんの人々から好かれていようとも、立派な仕事を成し遂げていようとも、心と身体が最適化されていなければ、人生の達人とはいえません。

 

SNSで幸せそうなふりをしているだけでは、意味がないのです。実は貧しい生活なのに、偽りの華々しさを演出したりしているとしたら、むしろ虚しい人生であり、迷走しているといえるでしょう。

 

逆に巨万の富を得たとしても、不誠実だったり不健康だったとしたら、それもまた達人とはほど遠いのです。

常に自分の心と身体を適切にメンテナンスやチューニングを施すことが、人生の達人への近道といえるでしょう。

今の自分の身体に自信がなかったり、たとえ障害などがあったとしても、最適化を心がけて心と身体を大事に扱っていれば、誰でも人生の達人を目指すことができます。

この書籍の目的は、あなたに人生の達人へと近づいてもらうことです。ちなみに、残念ながら私が人生の達人であるというわけではないですが、数多くの失敗と試行錯誤、少しの珍しい成果の中から、ネットでは得られない、しかし普遍的に役立つであろう情報を、厳選してお伝えしようと思っています。

あなたの心と身体を最適化できるのは、この世にあなたしかいません。あなたは60兆の細胞がこの世で生き生きと活躍できるか否かのかじ取りを担っているのですから、責任重大です。もっといえば、あなたは、あなたの身体という小宇宙を代表する「宇宙皇帝」であるわけですから、これからはその自覚を持っていただきたいのです。

一方で、大宇宙から観れば、我々人間など砂粒一つですらないほど、ちっぽけな存在でもあります。個人的な悩みを大きく捉えすぎてしまったり、周りと比較して落ち込んでしまう時などは「大宇宙に比べれば誰であろうが何であろうが大したことはない」と思えば少しは気も楽になるでしょう。

人生の順境、逆境において、この視点の切り替えを上手く使えれば、とらわれが少なくなって今より楽に生きることができるかもしれません。


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武術瞑想の目的としては、個人の自己防衛能力の最大化ということがあります。では自己とは何で、なぜ守らなければいけないのでしょうか。どうすれば守れているといえるのでしょうか。

そもそも守るべき自己とは何でしょうか?今在る肉体?もしある朝起きた時、顔や身体が今とは全く変わってしまっていたとしたら、あなたはあなたではなくなるでしょうか?

たとえもし、顔や身体が突然別物に変わってしまったとしても、記憶や思考などの精神が変わらなければ、あなたはあなた自身を認識できるはずです。ということは肉体は「本来の自己(の本質)」ではありません。

しかし肉体が自己の本質ではなくても、現世における大切なアイデンティティではあります。そして「肉体よりは自己の本質に近い精神」の「重要な器」が肉体です。肉体を大切に機能させ続けなければ、精神もより良く機能させることはできないのです。

精神は肉体より自己の本質に近いですが、本来の自己そのものではありません。本来の自己については、それを識るのが武術瞑想の目的であるので、ここでは詳しくは語りません。

自己を守るということは、肉体や精神の毀損を避けるだけに留まらず、本来の自己の在り方から遠ざからないということであり、これこそが武術瞑想の目的なのです。

つまりまずは肉体と精神を慎重に研ぎ澄まし、本来の自己について考えてみるということが、最初の一歩となります。

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