皆様こんにちは。
先日は、我が家の前を聖火リレーが通っていきました。
直前にうちの松本千春からラインが入り、
「応援グッズば、配いよんしゃーけん、
貰っとってくれ~ん?」とのご指示。
鹿島では、ボランティアだったので
もらえなかったとのこと。
頼まれたからには、
ぜひとも手に入れないといけないと思って、
2時間前から沿道に並びました。
50年に1度もないチャンス(笑)ですから、
ゴール(武雄温泉楼門)近くの沿道で
いまかいまかと待ってますと、
はるか遠くの方で、
スポンサーグッズの配布は終了~。
(^_^;)ええ~っ!
しかし結局、
待機場所はちょうど良かったです。
ほんの目の前で
聖火のバトンタッチを見ることができました。
しかもその時知りましたが、
武雄のアンカーは
私の中学校の時の先生で、
その前のランナーは
以前のうちのスタッフ。
さすがユニフォームを着ると
バシッと決まります。
知り合いが出てるというのは
なかなかいいものですね。
その後、
聖火は有田の方に車両輸送されて、
リレーが続いたようです。
このように日本全国津々浦々で
リレーが行われるのも、
本当に念入りな準備を
していただいたおかげですね。
周りを機動隊員に囲まれながら、
物々しい警護体制の中で、
粛々と走る聖火ランナー。
さすが国家プロジェクト。
ありがとうございました。
オリンピックは本当にできるのか!
とか、やる意味がない! とか
いろいろと言われていますが、
この社会の閉塞感を
打ち破るものがあるとすれば、
やはり感動ではないかな~と思います。
流行り病が流行して、
みんなダメージ受けて、
ビクビクさせられて、
ワクチン打ってようやく収束しました?
…だけでは、
なんか、苦しんだ人こそ
救われないような気がします。
なんでわざわざこの大変な時期に、
我が国がオリンピックを迎える手筈に
なっているのかを考えると、
スポーツで感動を世界に届けて、
よし頑張ろう!!
という空気を発信できるというのは、
なんか本当に重大なお役目
かもしれませんね。
これ、みんなで心を一つに
成功させたら本当にスゴイっすよ。
