めでたい行事が次々と縮小されて、

残念な思いをした子供たち親御さんたちがおられると思うと、

春は春ですが、あまりウキウキとしてはおられませんね。
短期間の間に

周囲の環境がガラリと変わってしまいました。

マスク騒動やティッシュ騒動など

違う国に来ているような感覚です。

 

私の住んでいる武雄の温泉通りも、

人影がとても少なく、

通りから見える旅館のお部屋もあかりがなく

あまりに寂しいので、

「よしいっちょ飲みに行くぞー!」

と友人と出歩いても、人が少ないからか

あまり盛り上がらないといった有様です。


さて、

そんな元凶である武漢肺炎を引き起こした、

新コロナ型ウイルスがメディアを賑わしています。


先日、

生ごみ堆肥農法の推進者で、

教育現場で、子供たちの体質改善に関わっておられる、

佐世保の吉田俊道先生が、

この感染症について一言のべておられたのが、

とても印象に残ったので、皆様と共有したいと思い

掲載させて頂きます。

吉田先生のこれまでのお話しは、

西日本新聞にも連載されています。

 

<結局、免疫力しかない>
新型コロナウイルスの特徴がだいぶわかってきました。かかっても、症状がまったく出ない人、自然に回復する人が多い中で、急速に重症化していく人、死ぬ人もいる。症状が出なくても他人に感染させる場合もあるため、現代社会では、実際問題として、感染が広がるスピードは遅らせても、止めることはほぼ不可能。感染しても特効薬はなく、自分の免疫力で回復するのを待つしかない。
…と言うことは、結局逃げても無駄で、生きている人、私たちは全員、遅かれ速かれ、乗り越えるしかない。乗り越えられず死ぬかもしれないのがちょっと怖いけど、確率はとても低いのだから、覚悟を決めるしかない。そんな感じになってきそうな予感がします。

 

単なる偶然?
…ここで言いたいことは、偶然、誰かが選ばれて死ぬわけではないということです。間違いないことは、自己免疫力が十分あれば乗り越えられるわけです。
ところが、抗生物質などクスリに頼る生活、無菌生活の長年の積み重ねによって、自己免疫力がかなり弱体化している方々が増えてきている。

その方々は、免疫力が弱くても生きられる環境下で暮らしていたが、今回、クスリの効かないウイルスの出現で、病院ではどうにもできず、患者が、自分自身の持つ免疫力で戦う様子を見守るしかない・・そんな状況ではないでしょうか。

結論は、みんなで、まともな免疫力を回復するしかないのです。

 

みんなで取り組もう!
ではどうやったら免疫力を上げられるか?実はそれが意外と簡単で、1か月という短期間でもかなり上がることが、私のこれまでの経験からわかりました。
・・
その方法は大きく分けて3つ。
・腸内を発酵環境にすること。
・微量栄養素を取ること
・その他
この3つを同時に実践したら、免疫力は急激に大幅に上がる。

私はこれまでの経験からそう確信しています。

 

<腸内を発酵環境にするには>
①腹八分目。おなかが空いてから食べる。
  肉など腐れやすいものを食べすぎない。
②おなかだけは冷やさない、腹巻きをする、
  冷飲しない。果物は夜は食べない。
③口に食べ物がある間は飲まない。良く噛む。

④本物(無添加)の発酵食品(みそ、醤油、酢、漬け物)を選ぶ。
⑤旬の有機野菜を食べる。
⑥寝る前におへそに手を当てて、「おなかの菌ちゃんありがとう」って言いながらおなかをの字を書くようにさする。

これらを実践して腸が発酵環境になるとウンコが水に浮いたり、1回目のティッシュに何も付かないようになったりしますよ。

 

<微量栄養素をとるには>
①毎日煮干しを10匹食べる。海にはすべてのミネラルが集まっています。小魚を頭ごと食べて下さい。嫌いな人は、昆布でも可。
②野菜は生で食べるより、味噌汁や煮物にしてスープごと食べる。きれいな皮や生長点は捨てない。煮汁こそ、吸収しやすいファイトケミカル(抗酸化成分)がいっぱいなんです。
③ご飯は分づき米にし、雑穀や豆を混ぜる。
  できれば無農薬のものを選ぶ。

 

<その他>
・「あいうべ体操」をすると、口呼吸がなくなり、免疫力の無駄づかいが減ります。
・ジュースやお菓子など甘いものを食べすぎると、免疫細胞の働きが速攻弱まります。
・食事の時に食べ物さんと菌ちゃんに感謝する。
・昼は日の射す明るいところで生活することで、深く眠る。
・外食や惣菜など、材料から手作りしていない食事が多かった人は、 ミネラル等を多く含んだ保健食品を加える。
・ワクワクする。笑う。腸内環境を整えると、自然とそうなりやすい。

・そして究極の方法は、微生物さんたちに、「ごめんね、 許してなんて言えないよね。それなのに守ってくれて・・・」と言う。そうすると心から「菌ちゃんありがとう!」って思えてきます。この機会にできるだけたくさん、本気でやってみませんか。1か月もかからずに相当な健康体になれますよ。
免疫力が上がるだけでなく、髪や爪の質が変化したり、体調や精神面でも、自分で気づくほど効果を感じる人も多いです。

 

感染させない身体になる

今回のウイルスは、無症状なのに、陽性で感染力がある人と、陰性で感染力のない人に分かれます。
どういうことかというと、同じ無症状でも、ウイルスは体中に蔓延してしまっている人と、そうなる前に押さえ込んで人に感染させることのない人がいると言うことです。自分は無症状だからと言って、身体が弱くて一生懸命生きておられる人に感染させたくありません。最高に免疫力を上げて、誰にも感染させない体になりましょうよ。

 

やさいも人間も一緒

やさいが霜にやられないように、農家はビニールで覆って守ろうとします。その守りが完璧すぎると、野菜自体の霜に打ち勝つ能力は弱ります。そこでもしビニールが破れた場合はかえって霜にやられてしまうのです。
無菌生活を完璧にしすぎると、免疫力は弱ります。なのに結局は感染するとしたら…、今やることは、過剰に防備しすぎず、乗り越える能力を上げることではないでしょうか。・・・


吉田先生の農園では、

みなさまおなじみのバイオリンク肥料で

畑の土の中の微生物がとっても元気に活動して、

元気な作物が育っています。


結局、

自分がいままでどんなものを食べて、どんな生活をして、

どんな体を作ってきたかが、問われる!

ということなんですね。

元気な命(食べ物)を大事にいただいて、

元気なカラダで、清々しい春を過ごしましょう。


バイオリンクと源液で元気な体を作り、

イザという時は503が力になります。
どんなに用心して罹患しないように

ビクビク気を付けていても、

病気にかかるときはかかります。


大事なのは、

病を得たときに、

私の体はどう反応してくれるのか。
その一点ですよね。大丈夫!!