先日、名古屋まで勉強会に行ったついでに、

岡崎までちょっと足を伸ばして、

小中学校時代の旧友に会ってきました。

彼は15歳で大阪の高校を受験し、

ある企業の私設の高校で、給料を貰いながら

勉学に励んでいました。

今では立派な技術者になって活動し、

様々なメーカーから「ウチに来てくれないか…」と

オファーが来ているのだとか。

彼の実家もそして両親も地元にはもういないのですが、

彼がいなくなってからも、

今では他人の手に渡った家の周辺をたまに散策するとき、

懐かしい幼い頃の思い出が蘇ります。

元気いっぱい走り遊びまわっていた頃の思い出。

川で泳いだり、山道で罠にかかっているタヌキを逃がしたり、

他人の畑に入って怒られたり、夜遅く帰って叱られたり。

ほんとに久しぶりに会ったのに、

何の違和感もなく話が弾むし、

幼なじみって居心地がいいですよね。

きゃっきゃと笑って元気いっぱいになって帰ってきました。

 

焼き牡蠣とナマ牡蠣

さてその時、

お食事に行ったのが生牡蠣を出している地下のお店でした。

都会なので一粒700円から1,000円と

とっても高くてびっくりしました。

ちなみに皆さん、

カキって焼いて食べることが多いですよね。

生食用のカキもありますが…

この焼いて食べる場合と、生食用のカキ、

どっちが栄養価が高いかご存知ですか?

カキは海のミルクと呼ばれています。

それもそのはず、カロリーはあまり高くないのに、

ビタミン、ミネラルなどの栄養素を豊富に含むからなんです。

牡蠣の養殖はローマ時代にその記録があり、

日本の牡蠣養殖は寛文年間、

徳川家綱の時代に広島の草津で

試みられたものが最初だそうです。

 

大正の末期に養殖法が進化して

生産量が飛躍的に伸び、

カキの養殖が全国に広まったのだそうです。

 

先ほどの質問ですが、

生食用のカキと、加熱調理用のカキ

どっちが栄養価が高いのでしょうか?

 

一般的な生食用のカキは、

食中毒防止のため、過酸化水素で

念入りに洗浄してありますから

とってもきれいになってます。

牡蠣の剥き身のパック入り製品も

すでに下処理済みです。

要するに、

ミネラルもかなり抜けてるんですね。

牡蠣から栄養素をたくさん摂ろうと思ったら、

殻ごと買って、加熱調理して、汁まで飲むといいですね。

いやー、それにしても、

生ガキはおいしかったです(笑)。

 

現代型の栄養失調

現在の食事情は昔と大きく変わりました。

日本にいながら年中様々な地域の様々な季節のものを

食べることができるとても豊かな時代です。

現在、

カロリー不足で困っている方はいません。

しかしそれゆえに

食品中のミネラルなどの栄養素が

抜け落ちた食品が溢れているのに

気づかずに私たちは過ごしています。

「調子がいまいち出ない…」と言う方、

体のバッテリー(栄養)が切れかかっているので

いくらガソリン(カロリー)を入れても、

あなたの能力を100%発揮できていないのかもしれません。

毎日の食事と一緒に、天然ミネラルたっぷりで

野生のエッセンスがたくさん入っているバイオリンク、

バイオリンク源液、ワタナベオイスターなどを食べて、

細胞に栄養をたっぷり届け、

元気いっぱいにこの冬を乗り切りましょう!