相続 現金と預貯金の違い

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相続において


法律上、預貯金と現金の扱いは異なります


¥現金⇒不動産と同様に遺産分割の対象となり


      遺産分割の手続が必要


銀行預貯金⇒遺産分割を待つまでもなく


      相続開始と同時に各相続人の法定相続分に応じて当然に分割・継承されるもの


      (ただし、共同相続人全員の合意があれば遺産分割の対象としても良い)


とされています



つまり…


法律上では


預貯金は、遺産分割の対象外で


かお各相続人が個々に、自身の法定相続分に応じた預金の払い戻しを請求できる


ということになりますが


実務では


銀行などの金融機関は、相続人の個々の預貯金の払い戻し請求には応じていません!!

                     トラブルに巻き込まれる恐れがあるためドンッ

払い戻し請求には


相続人全員の同意書や遺産分割協議書などが必要とされています

            
           

そのため


ひらめき電球預貯金も、現金や不動産と同様に遺産分割するのが一般的です





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