「異常気象」について

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こんにちは

 

ネオスタンダード北赤羽店

 

小川です。

 

ここ北赤羽は久々のお天気ですが、

 

西日本では大変な天気が続いています。

台風・長雨・集中豪雨が起こりやすい季節です。

 

異常気象と報道等で使われてますが、

 

あまりいい使い方ではないと考えてます。

 

毎年毎年叫ばれるともう異常気象じゃなく、

 

すでにこれが普通、という感覚です。

そもそも統計学として標準偏差からどれだけズレているか?

 

という点で見たら、今年のような気温も降水量も、

 

統計的にいえば起こって当たり前レベルです。

「異常気象」だと言ってしまえば、今回だけが異常だったんだと

 

勘違いし、喉元過ぎたら熱さを忘れることになります。

 

災害につながる気象は今に始まったことではなく、

 

昔から当たり前に起こっていることと認識したほうが、

 

普段からの行動も有事の行動も変わると思うので、

 

異常気象という言葉は報道においては

 

使ってほしくないなあと思っている次第です。

 

被害地域の復旧と、そこに住む方々の生活が

 

一刻も早く再開することを祈るばかりです。

 

今日は雑感で失礼いたしました。

 

それではまた

 

ネオスタンダード北赤羽店

小川