誰もが絶対やりがちになるセールスライティングのNG | 佐藤のPoint of View

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動物病院のコンサルタントとして、日々気づいたことを書いていきます。 at 株式会社サスティナコンサルティング


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佐藤です。

 

先日、社内ミーティングでDMに対するコピーライティング、セールスライティングの話になりました。

メンバー1人1人に特徴や実力の違いなどがあり、とても勉強になりました。

 

私自身、DMを考える際に

 

商品やサービスのアピールに、DMの読む人を置き去りにしない

 

という事を肝に銘じています。

 

営業する側として、買ってほしい、やってほしいという想いが強すぎて、

その商品やサービスのアピールに、専門用語を使ってしまったり、

マニアックな情報など読む人が、興ざめするような事を書かないという事です。

 

 

実は私自身、書店員時代に、店の企画でPOPを書く機会が1度だけありました。

「どうしても読んでほしい、書店員が勧める1冊の本」という企画で、ジャンルを関係なく1冊進めるという企画だったのですが、

その企画に対して、私自身が大好きな脚本家であり、大好きな作品の鴻上尚史さんの「天使は瞳を閉じて」という本のPOPを書きました。

 

今振り返ると、恥ずかしいですが、

作品の良さをアピールしたいがために、作品のマニアックな情報が書かれているなど、

読んだ方を置き去りにした、とても読みたいと思うPOPでなかった事を覚えています。

 

 

これからDMを作成される獣医師さんや看護師さんも、知識がある分、

マニアックな情報を書いてしまい、

読む飼主様を置き去りにするような内容にならないよう気を付けてほしいと思います。

 

 

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