新しいこと受けれいる姿勢 | 佐藤のPoint of View

佐藤のPoint of View

動物病院のコンサルタントとして、日々気づいたことを書いていきます。 at 株式会社サスティナコンサルティング


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佐藤です。

 

先日、ある本にこんなエピソードが書いてありました。

 

それは新入社員が、見積書や計算書をExcelで関数を使いながら作成したところ、

課長に「Excelは表を作るものだ。実際の計算は電卓でやるものだ。コンピュータだって間違える事があるだろう」と言って、

新入社員を注意したそうです。

 

冗談だと思うかもしれませんが、このようなケースはよくあるように感じます。

 

新しいものについていけなかったり、昔ながらの成功体験にどうしても縛られてしまうというのでしょうか。

 

しかし、そういった事でも、よくよく見てみると、単に興味があるかないかの違いだったり、

自分が知らない事を実行した際のミスを起こす恐怖もあるようにも感じます。

 

興味がない分野については、新しいものを受入れようという姿勢は取りにくいですが、

興味がある分野については、新しいトレンドを取り入れやすくなっています。

 

また、ミスについても、徐々に試してみて成功体験を積ませていくと受入れるようになってくるように感じます。

 

新しいものを受入れるためにも、興味を持つ事と小さな成功体験が重要だと感じました。

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