コミュ障への指導 | 佐藤のPoint of View

佐藤のPoint of View

動物病院のコンサルタントとして、日々気づいたことを書いていきます。 at 株式会社サスティナコンサルティング


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佐藤です。

 

最近、様々な会員の動物病院の先生と話していく中で、

コミュニケーション障害を持ったスタッフさんの教育に苦労されている事を聞きます。

 

どのようにコミュニケーションをとったらよいのか?

どうしたら注意した事を理解し、修正できるのか?

 

正直、私自身もコミュニケーション障害を持っており、

人とのコミュニケーションに苦労する事があります。

(コンサルタントとしては致命的な部分でありますが…)

 

自分の考えを上手く伝えたいけど、上手く伝えられない。

相手の話している事を必死に理解したいけど、意図が読めない。

という事もあります。

 

そういった自分の体験があるからでしょうか?

ぜひ、そういったコミュニケーションに障害を持ったスタッフさんには、

指導や指示する際に、目的を伝えた上で、曖昧な表現を極力なくし、具体的に話す事が重要なのかと思います。

「空気を読む」、「臨機応変に対応する」という事は禁物なのかもしれないです。

 

そういったコミュニケーション障害をもったスタッフさんが今後増えてくる時代だと感じます。

扱いが難しいなど感じ、色々イライラする部分もあるかと思いますが、

そういう時代に適応した指導方法を早いうちから模索するのが重要なのだと感じます。

 

 

 

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