「パーソナルイヤーナンバーと個人周期の分析方法」を代表に聞いてみました! | 潜在数秘術協会のブログ

潜在数秘術協会のブログ

潜在数秘術協会からのお知らせや情報などをお伝えします。

潜在数秘術協会です。

 

 

バイオリズム講座〜Basic〜を受講していただいた方から、

 

・年区切りのパーソナルイヤーと

・誕生日区切りの個人周期

この2つのナンバーの分析が難しいです!

 

このような質問をいただきましたので、代表の秦に聞いてみました! 

 

下矢印下矢印下矢印下矢印下矢印

 



例えば、
 
パーソナルイヤー4
個人周期3 
のA子さんと

パーソナルイヤー8
個人周期7
 のB男さんが

結婚したとします。





A子さんにとってその結婚は『パーソナルイヤー4』を意味しますが、その結婚によってA子さんの内面で起こる変化は『個人周期3』を意味します。


より安定的な生き方になっていくという意味を持つ結婚ですが、まだ個人周期が4になる前だったので、内面的な意味としては『束縛からの解放』が見られます。


つまり、A子さんにとってその結婚とは、束縛からの解放がありつつも今後の人生に豊かな基盤をもたらすものだ、と読むことができます。



では、B男さんはどうでしょう。

彼にとっての結婚は『パーソナルイヤー8』を意味しますが、その結婚によって彼の内面では『個人周期7』に見られる変化や成熟が起こります。


B男さんにとってその結婚は、人生の中でも1つの実りある区切りでしょう。そして、その結婚を通して内面的に『自分自身のアイデンティティーを確立する』といった経験をしているかもしれません。

つまり、B男さんにとってその結婚というのは、ある種のけじめ・実り・収穫としての意味が大きくありつつも、そういった出来事を通して彼の中にある”自分はどう生きていきたいのか”という価値観が確立したことが垣間見れます。




このように、パーソナルイヤーと個人周期は
 
・年区切り

・誕生日区切り

という風に分かれていることから、どうしてもズレが生じます。

多くの人は、ズレてたらいいのか悪いのか、ということを気にしますが、ズレてていいこと悪いことや逆にズレが少なくていいこと悪いこと、といった見方をする必要はありません。


出来事には最適なタイミングがある”以上に”、

出来事には表面からではわからない”意味”があるのです。



本来占いとは、未来を予知するものではありませんでした。

体験することや経験することの奥深い意味合いというものを知って、方向転換や思考修正などに活かしてきた歴史があるのです。




わたし(秦由佳)は今年パーソナルイヤー1に入りました。

しかし、個人周期はまだ9です。(誕生日が2月なので執筆時点ではまだ)

年始に、人生に大きく影響する重大な事件(?)が起きました。

タイミングとしてはまさに

パーソナルイヤー1
個人周期9


のタイミング。


バイオリズムを知っていなかったらパニックになっていたことも、知っているからこそ落ち着いて現実を過ごすことができました。


わたしにとってその重要な出来事は・・・

新しい人生のスタートを象徴する(パーソナルイヤー1)出来事でありつつ、

わたしの内面に、さらなる次元の慈悲や理解力、許しの力をもたらしてくれました(個人周期9)



このように組み合わせて分析してみてくださいね。

 

 

以上、秦からのメッセージでした!

 

今回は結婚というわかりやすいテーマでの解説でしたが、他のテーマにも応用できますね。

 

 

その年に起こった出来事の大きな意味をパーソナルイヤーナンバーから読み取り、

 

内面にもたらされる意味を個人周期から読み取る。

 

 

外的な意味と、内的な意味の両面から分析すると、その年に起こった出来事が多角的に見られるようになりますで✨

 

皆様もぜひ、参考にされてくださいね。

 

 

パーソナルイヤーナンバーと個人周期については、潜在数秘術バイオリズム講座ベーシックで解説しております!

 

image

 

こちらは自宅で学べるオンライン講座で、録りおろしの音声も追加されて販売中です!

 

また、このバイオリズム講座はアドバンスも予定しており、このベーシック講座の受講が条件となります。

 

 

詳細はこちらから。

下矢印下矢印下矢印