こんにちは☆

improve代表の藤倉です!!

当店では今年に入ってから【60代、70代】のお客様のご入会が急増しております。

何歳からでもトレーニングは遅くない!!

「60代、70代からトレーニング初めても遅いでしょ!」

始めはそうおっしゃる方も多いです。

下記画像をご覧ください。

当店のお客様ですが、トレーニングをスタートされてのは59歳。

私と出会った頃は、体が硬くてスクワットの正しいフォームを行うことも困難で、重りを持つことも難しかったです。

しかし、現在61歳でなんと「スクワット125kg」!!

ご本人も「今が人生のピークだ」とおっしゃっています。

みなさんがこれほど高重量を持ち上げる必要はありませんが、何歳からでもトレーニングは遅くないということです。

高齢者が抱える問題

現在【超高齢化社会】と定義されている日本。

高齢者が 総人口の 1/4 以上を占めるといわれています。この高齢化はさらに進行 し,2050年には後期高齢者(75歳以上)の割合も1/4に到達 することが予測されているようです。その中で近年【サルコペニア】【フレイル】という言葉が注目をされています。

【サルコペニア】

70 歳までに20代の頃と比較すると筋力は30~40%減少し,50歳以降毎年1~2%程度筋肉量は減少するといわれている。筋肉量の減少は筋線維(細胞)の減少、筋線維の萎縮が原因といわれています。筋肉の減少は加齢現象として誰でも起こりますが、極端に筋肉量が減少し、筋力が低下が確認されると「サルコペニア」と診断されるとのことです。

【フレイル】

フレイルのは日本 では要介護状態に至る前段階と位置づけされている。加齢に伴う症候群(老年症候群)とし て、多臓器にわたる生理的機能低下やホメオスタシス(恒常性)低下、身体活動性,健康状 態を維持するためのエネルギー予備能の欠乏を基盤として、種々のストレスに対して身体機能障害や健康障害を起こしやすい状態を指すとされています。

 

つまり、高齢者が増加し「筋力の減少」に悩む方が増えてきたということです。

筋力が減ると代謝が落ちて太りやすくなる。

⇒支える筋肉が弱くなってきているため、膝や股関節が痛くなる。

⇒自力歩行が困難になる。

⇒余計筋肉が落ちる。

1度痛みが出ると負のスパイラルです。

【いつまでも自分の足で歩きたい・・・】

そんな方に朗報です!

サルコペニアやフレイルは【筋力トレーニング】で予防できます☆

今からでも遅くない!筋トレを始めよう!

筋肉は何歳でもトレーニングすることで成長するといわれています。

筋肉が強ければ、サルコペニアやフレイルの危険性は減少します。

特に下半身のトレーニングは大切です。

なぜなら下半身は私たちの筋肉の約70%を占めているからです。

「重りを持つのは怖いから無理・・・」

そんな方も大丈夫!!

重りを使わないで安全に取り組めるメニューも沢山あります☆

ただし自己流でやると危険ですので、必ずプロのトレーナーに相談しましょう!

 

健康を保つには大切なことは色々ありますが、やはり体が基本です。

体の状態が悪ければ、心の状態も悪くなります。

既に体が痛くなってきている方も諦めないでください。

正しい方向に努力すれば必ずいい結果がついてきます♪

【生涯健康】

目指して頑張りましょう♪

 

 

 

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