皆様、ご無沙汰しておりました。
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
三連休の中日いかがお過ごしでしたでしょうか。

保育園の転園が出来なかったので、どうしたら良いのかという事。
弁護士さん、誰に依頼すべきかという事。
この二つに対応しなければなりませんでした。

なぜなら、首に擦り傷を付けられた次男が、とうとう保育園に行くのをいやがりだしたからです。



そして仙台市で母子心中。
そのニュース↓を読んで、心が砕けそうでした。

わたしも、本当にどこに相談してもダメで。
まるで被害にあった方が悪いみたいな。
被害にあってら最後、誰も被害者の人権は守らない。
一家朽ちて失くなるのが解決なのか。

守ってくれないなら自分で守る、とは言ってももうだいぶボロボロで。
事件の日からの睡眠不足と、胃の痛み。
きっと、母子心中のお母さんも、こんな気持ちだったんだろうな。
辛かったろうな。

私は幸い、他の子達も育てなきゃいけない‼️って奮い立たせて、そして家族と友人、ブログやクラウドファンディングの方々からの応援のお言葉やご支援でなんとか、本当にぎりぎり頑張れています。

子供にとって、学校や幼稚園や保育園は、世界なんだと思うんです。
大人になれば、一時的なコミュニティでしかなく、嫌なら他の場所へ行くことも検討できる、ってわかるけど。
子供にとっては学校や幼稚園や保育園が家庭の次にある世界で、ここでしくじったら終わりなんだと、他の世界になんか行けない、そう思うんだと思います。私はそう思っていました。

だから、そこで嫌なら逃げていいんだよ。ってことを親や行政が提案すべきだと思いました。親もまいってしまえば、冷静な判断なんか下せなくなる。それを相談された行政がちゃんと支えなければならない。

そして↓の記事を読み、「そう、そこ!」と言いたくなるくらい、親の辛いところが書かれていました。
親の辛さはまさに、【「誰も助けてくれない。どうしようもない」という八方ふさがりの「絶望感にある」。子どもだけでなく、母親が精神的に孤立しないための支援も必要。】ここだと思いました。

だからこんな仙台市じゃ、ダメだと思いました。

なので、仙台市長に請願書を書いてみました。

【今回の娘の服がトイレのゴミ箱に繰り返し捨てられた件と、息子の首に繰り返し擦り傷を付けられた件。
息子の首に繰り返し擦り傷を付けられた件。 があった事実を報告。

不適切保育にあいながら、転園が認められないのは、子供に逃げ場を与えないという判断であり、生存権( 日本国憲法第25条第1項すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。第2項国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。)に違反するのではないかということ。

子供の安全や人権の扱いの知識の無い者が子供未来局にいるために、本来助けられる場所ですがった親に留目をさし、子供が被害にあっていること。
それを防止するために、子供未来局には育児や保育に精通した人材の配置を求める。】のようなものです。

まだ回答は来ていません。
来るかどうかも分かりません。

でもせめて、いじめや虐待で困り果て、相談した行政で留目を刺される、なんてことがこれ以上起こらないように。
そう願いを込めて送りました。

結果が届きましたら(届けばの話ですが)、ブログで報告させていただきます。

【クラウドファンディング】
残り6日となりました。
多くの方からのご支援、心から感謝しております。

ここから司法に特化したクラウドファンディングに飛びます。

この手段はまだ始まったばかりだそうです。

同じように被害に遭われ、ご自身の名誉を守りたいと言う方に、利用して頂きたいです。

弁護士費用にお困りの方がいましたら、このような手段があるのだとお伝えください。

私もブログを読んでくださっている方から教えていただきましたので、次につなげられたら嬉しいです。






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