台北で働く20代アラサーOLの海外生活日記。

台北で働く20代アラサーOL です。
中国語、英語に囲まれながら海外生活のこと
読書感想、映画レビュー、旅先のこと、
海外おすすめカフェやバーなど広く浅く語っているブログです。

(海外在住歴)
2012年上海
2013年ロンドン
2014〜台北(現在3年目更新中)


テーマ:

2017年39本目: 百円の恋



安藤サクラ主演の「百円の恋」を観ました。

始まってから10分くらいは、ああ苦手かも。と思ったのですが

32歳、実家暮らし拗らせ処女ニート女を演じる安藤サクラが、

離婚して家に出戻ってきた妹と衝突し、初めて一人暮らしを始め

全然ダメダメなのかと思いきや、きちんとコンビニで深夜アルバイトして、10数万の現金を得て小さなアパートを借りているではないか!

家を出てよかったなあ、誰でもやればやっぱり出来るんだ、と応援したくなってきました。

その後、家と職場の通り道にあるボクシングジムでいつも気にかけていた男性(新井浩文)に声をかけられそこから同棲、が始まるがあっさり捨てられる。

自分も始めたボクシングを通して、

自分を変えてくれるのは環境でも、恋でもなく、やっぱり自分しかないのだということを痛いほど考えさせられます。

環境の変化というのは、もちろんある程度までは自分を変えてくれるものです。

この映画で言うと、主人公は実家を出たことで仕事を探すことになり、自立した生活を送ることになる。

生活は、前と変わったけれど、自分が、自分のために変わろうと、変わる努力をしない限り

成りたいもの、欲しいものは手に入らないんだと痛感します。欲しいなら、成りたいならば、行動し継続させないといけない。

こんな話をしていたら、最近上司がプレゼンで引用したNTTのCMを思い出しました。



アジアで1番有名な野球選手と言っても過言ではないだろう、イチローこと鈴木一郎。

東海に生まれ育った平凡な名前のこの少年が、小学校の時に書いた「僕の夢」という作文は本当に鳥肌ものです。

どんな小学生が、これだけ明確な目標を持ち

その目標に向かって毎日努力し、その努力に自信があるからこそ、自分は夢を叶えられるのだと胸を張って言えるのだろう。

私が小学生の時に無理やり書いたような、「私の夢」という作文。その頃やっていたドラマの影響でなんとなく、その職業を書いただけだったな。

何歳からでも夢を持って努力することは遅くない。

やりたいことをもっと見つけて、行動しようと思えた映画でした。



映画、ドラマ、漫画が31日間無料のU-NEXT☞



月額料金500円、docomoポイントも貯まる動画サイト「dTV」☞

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

rikoさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。